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ヨシノトレーディング株式会社

ヨシノトレーディング株式会社

〒443-0005 愛知県蒲郡市水竹町上大塔49-1
TEL:050-3375-3975 FAX:03-4333-0399

Web:http://www.yoshinotrading.jp/

49-1Kamidaito, Mizutakecho, Gamagori, Aichi 443-0005, Japan
TEL:+81-050-3375-3975 FAX:+81-03-4333-0399

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ヨシノトレーディングは、真空管アンプやレコードプレーヤーなど、アナログマインド溢れるヨー ロッパのオーディオ機器を通して、「心地よい音」と「音楽の持つ素晴らしさ」をお伝えし、音 楽の感動に満ち満ちた豊かなライフスタイルをご提供したいと考えております。
スタイルが個性的でメカニカルな機械としての魅力に溢れ、人間による調整代が残された、まさ にアナログ感覚が息づき、そして本物の音を届けようとする開発者の強い信念が伝わってくる商 品のご紹介こそが、私共の役割であると感じています。
アナログ・レコードの需要が世界的に高まる中、アナログこそが音楽再生芸術の最高峰と信じて 止まない匠たちが造り上げた選りすぐりの最新演奏装置をご紹介し、レコードのグルーブから奏 でられる感動的な音楽の響きを楽しんで頂けたら、私共としましてもとても嬉しく思います。

Brands

Clearaudio

Clearaudio

Clearaudio 社は、ドイツが誇る世界最大級のアナログ専門ブランドです。

高度なテクノロジーによる緻密で精巧、そして正確無比なディテールを与えられた作品群は、数々 の特許を取得し、アナログレコードの持つ可能性を更に引き出す試みが日夜続けられています。

ターンテーブルのプラッターをマグネットを使用してほとんど接点を持たないフローティング状 態にし、フリクションロスを極限まで低減させた「セラミック・マグネット・ベアリング (CMB)」や、 アナログレコードに初めて音楽が刻み込まれる時のカッティングマシンと同様の構造を持たせた 革新的な2ポイントリニアトラッキングシステムによるタンジェントトーンアーム、そして電気 的、機械的、磁気的にも完全に左右対称構造を持ち、マイクロゴールドコイルや8~12個のマ グネットを持たせてダイナミックレンジ、チャンネルセパレーションを飛躍的に高めた MC カー トリッジ等々も clearaudio の代表的な技術と言えるでしょう。コンパクトで無駄を徹底的に排 除した機能美とも言えるシンプル&モダンなデザインが、洗練された都会的センスを感じさせ、 clearaudio のクールなスタイルを確立しています。

Diapason

Diapason

イタリア Diapason 社は、レコーディングスタジオで豊富な経験を持つ「アレッサンドロ スキアー ビ」によって 1987 年に設立されました。
Diapason のキャビネットは世界的にもあまり類を見ない特徴である、全て無垢のハードウッド(カナレット・ウォルナット)で成り立っており、まるで楽器のように造り出されています。実 際に接着、乾燥を繰り返しながら1つ1つのキャビネットを仕上げるために、季節の移り変わり 等も考慮された制作スケジュールが組み込まれ、その完成におよそ6ヶ月を要します。 また音の回り込み(回析現象)を防ぎ、音が綺麗に放射状に放たれるように考案された多面体形 状(ダイアモンドシェイプ)も、印象的なエクステリアのユニークなアクセントになっています。

「ライブミュージック」のような生命感と躍動感、そして美しく官能的な響きを。 ほとばしる情熱と生粋の豊かな感性を誇るイタリアの伝統と革新が融合した Diapason スピー カーは、華麗でありながらも深みあるトーンを湛え、貴方のミュージックライフに気品ある刺激 と心地良い彩を添えてくれることでしょう。

Duevel

Duevel

マルクス・デュベールの飽くなき音への情熱が生んだ無指向性コンサートスピーカー専門ブラン ド Duevel 社は、1988 年にドイツ北部 Hunteburg の町に誕生しました。

アコースティック楽器の音が 360 度方向に放たれて行くように、もっと自然な形でライブ感溢 れる音楽を届けられないものだろうか。無指向性スピーカーにありがちなパワー感の不足、ハイ / ローエンドの浸透力の無さ、クロスオーバーテクニックの難しさ、位相及びタイムレスポンス の難しさ等々を1つ1つ克服し、結果、360 度のどの方向から聴いても、シングルドライバーの フルレンジのような、1点に音像が浮き上がったパワフルで浸透性の高い、そして長時間聴き続 けても疲れないサウンドを得ることに成功したのです。

Duevel スピーカーは、コンサートホールで聴くライブの臨場感や音の自然な拡がりを、リスニ ングルームやリビングルームで楽しめるようにデザインされています。本格的なメインスピー カーとして、また自由な発想で配置をアレンジして、時にはリビングから、時にはダイニングか ら、またソファーに横になりながらでも、いつでも、どこからでも貴方のライフスタイルに合わ せて音楽のスイートスポットを楽しめます。

EAR

EAR

「King of Analog」の異名を持つアナログ再生芸術に人生を捧げて来た英国オーディオデザイー” ティム・デ・パラヴィチーニ”。プロスタジオのテープマシンやレコード製作用カッティング マシンのモディファイをはじめとした音の入口となる音響装置から、プリ/パワーアンプやフォ ノイコライザー等々、音の出口となるプレイバック装置に至るまで、アナログ音響メカニズムを 知り尽した頭脳と感性が EAR のオリジナルサウンドを創りだしています。

「アーティスト達が創造する素晴らしい音楽を、そのままリスナーに届けたい。」パラヴィチーニ / EAR の純粋な想いは、多くのアーティストや音楽・音響エンジニア達から絶大な信頼を獲得し ています。真空管と独自のトランスフォーマーを巧みに組合せ、もはや芸術的とも言える他に類 を見ない回路構成が一体となったそのスイートでミュージカルなサウンドは EAR だけの唯一無 二の音世界を生み出し、その響きに魅せられた愛好家は今も後を絶ちません。

Kubala-Sosna

Kubala-Sosna

ハワード・ソスナとジョー・クバラの2人がプロデュースするハイエンド・ミュージカル・ケーブルブランドが「Kubala・Sosna」です。 オーディオ・ケーブルが音楽的パフォーマンスの向上にどう貢献できるか。音楽的な響きを得るためにはどのようにしたらよいのか。 一般的にエンジニアがケーブルをデザインする時に考慮する項目としては、導体の素材、より線数、より線のゲージ、トータルゲージ、繊維束数、導体のジオメトリー、導体の間隔、絶縁体の素材、絶縁体の厚さ、シールド等々、非常に多岐に渡ります。これらのエレメントをどのように組み合わせるかによって音の響きが決まります。単に銅や銀などの素材の違いだけで最終的な音の判断は出来ないのです。 様々なテクニックや高価な素材を使っても味が悪ければ、その料理は台無しです。そしてそれを判断するのは人の味覚であるように、Kubala・Sosnaケーブルの音の判断基準は人の体で感じる感覚の部分を大切にしています。 絶え間ない研究の結果、その音の「レシピ」は「OptimiZ」アーキテクチャという特許技術により完成され、接続するケーブルの両端のインピーダンスが変化しても、ほぼパーフェクトなスクエアウェーブを伝達することに成功しています。またハイエンド・ケーブルでありながらもソフトでフレキシブルなボディーは取扱いやすさでも高いパフォーマンスを発揮します。 透明感とスピード感溢れるスーパー・ハイ・ファイサウンドでありながらも、ウォームでスイートなミュージカルな響きが貴方のオーディオシステムのグレードを更なる高みへと昇華してくれることでしょう。

Nottingham Analogue Studio

Nottingham Analogue Studio

静寂からのみ聴こえる音楽の脈動。それを捉える奇跡のプレーヤー。

僅かな音の瞬きすら逃さない芸術的音楽表現力。

最高の再生音を得るために、たどり着いた1つの回答は「沈黙」。

闇が深ければ深いほど、空気が澄んでいれば澄んでいるほど、普段気付かないような、かすかな 星の瞬きを捉えられるように、アナログに刻まれた僅かな音の陰影までをも紡ぎ出すために、い かにターンテーブルの深い沈黙と静寂を獲得するかがノッティンガム・アナログ・スタジオ社の 永遠のテーマになっています。高トルクモーターの使用が圧倒的主流デザインの中で、モーター からの機械的な様々な影響を避け、「沈黙」に近づくために「規定回転スピードを維持さえ出来 れば良し」とする超極小トルクのモーターを使用しています。

プラッターを回転させるための起動トルクすら持たない極小モーターにより、まるでルーレット を回すように、最初は手で勢いをつけてプラッターを始動させるという常識を打ち破る奇想天外 な発想も、全ては沈黙と静寂を得るために試行錯誤の末、完成されたノッティンガム・アナログ・ スタジオだけの明確な理由を持った特別技巧なのです。

Presence Audio

Presence Audio

(London)Deccaは英国を代表するレコード会社として、世界の音楽産業に多大なる貢献と功績を残してきました。 ffrr ( Full Frequency Range Recording )やffss ( Full Frequency Stereo Sound )と呼ばれるハイファイ録音技術を開発し、このステレオ録音技術は全世界のレコード界、及び音楽産業を支え続けてきたのです。 このステレオ録音技術の開発に伴い、(London)Deccaは新しいカートリッジを開発します。V/L(ヴァーティカル/ラテラル)発電機構と呼ばれる画期的なシステムは、以後(London)Decca のアイデンティティーとも呼べき独自のアイデアが詰め込まれ、他とは一線を画す立ち上がりが早く、ダイナミックなサウンドで人気を博します。 1987年(London)Deccaのエンジニアである「ジョン・ライト」がライセンスを受け継ぎ、London Decca Audio としてカートリッジの生産を開始します。 1990年には、ジョン・ライトが新たにデザインしたNewモデル「Jubilee」、またその後も「Reference」を開発し、更に素晴らしいアナログサウンドに磨きをかけ、世界中にファンを増やし続けています。

Townshend Audio

Townshend Audio

英国、ロンドン近郊に本拠地を置く「Townshend/タウンゼント」オーディオは、約40年にわたり、世界スタンダードとなるようなハイクラスなオーディオ製品を生み続けてきました。
熟練クラフトマン達の手による丹念なハンドメイド製法により仕上げられたミュージカル製品群は、再生する音楽に命を宿し、つい時間を忘れてしまうような魅力的な音楽の調べをリスナーへお届けします。
1999年、前例のない90KHzを再生可能とした革新的な「Maximum Supertweeter/マキシマム・スーパーツィーター」が発表され、世界から賞賛を持って受け入れられました。そして、今もなおそのファンの数を増やし続けているのです。

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