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株式会社ユキム

株式会社ユキム

〒140-0014東京都品川区大井1-41-9
TEL:03-5743-6202 FAX:03-5743-0057

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Web:http://www.yukimu.com/

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Aura

Aura

1989年イギリスで産声を上げたオーディオブランド、Aura。その処女作は筐体35mmの厚みしかない薄型軽量のインテグレーテッド・アンプVA40。鏡面仕上げのクローム・フィニッシュ・フロントパネルに、ボリュウムとセレクタ、パワースイッチのみを配置した潔さは、当時の製品の中でも異色といえる存在でした。そのシンプルな姿体に惚れ込んだ人も「多くは期待しない。ほどほどに音楽が聴ければいいよ」と、優しい目でこの異端児に灯を入れたのです。

その後のAuraの短くも華やかな経歴はご存知の通りです。Auraは多くの見識ある人々に育てられました。資金力のなかったAuraの創設者マイケル・トゥはB&Wのロバート・トゥルンツに見出され、イギリスのワーシングから発信されたAuraの製品は瞬く間に世界のオーディオマーケットを席巻しました。日本でも故山中敬三氏が瑞々しく鮮度感溢れる音を高く評価され、イギリスでの製造が終了する1997年まで日本でリリースされた13のモデルは、いずれもその存在を高らかに誇示したのです。

短い歴史を閉じて伝説のブランドになるはずだったAura。

そのドラマティックな復活は2006年に封印を解かれた14番目の製品、noteのリリースで決定的なものになりました。かつてロンドンのデザインオフィス「ペンタグラム」で描かれていたこのプロジェクトの中心には、もちろんデザイナーであるケネス・グランジ氏がいます。

今のAuraができることは1989年の創業当時と変りません。いつの時代にもフィットするユニバーサルなデザインがあり、Auraはその答えを持っているのです。

Avinity

Avinity

Martin Hanke(マルティン・ハンク)によってドレスデンに設立され、写真現像とカメラ周辺機器の販売を行ってきたHamaphot社。第二次世界大戦後の1945年より、バイエルン州の小さな街モンハイムに本社を構えた同社は、社名を新たにHamaへと変え、写真、映像、オーディオ、コンピューター関連の周辺機器の販売を取り扱い、今日までに世界に17の支社を持つまでに成長を続けています。

AVINITY(アヴィニティ)は、そこに集う音楽好き、映画好きのエンジニア達が2011年に立ち上げたケーブルブランドです。ヨーロッパ最大のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「IFA」でのデビューを皮切りに、AVINITYの良質でパフォーマンスに優れたケーブルは瞬く間に多くのユーザーの関心を集めることとなりました。  円熟したヨーロッパの芸術と文化に育まれたエンジニア達の情熱は、高解像度で切れ味の鋭い映像、 混じりけのないピュアなサウンドとなって、私たちの目の前に姿を現します。

Bassocontinuo

Bassocontinuo

イタリアから発信された極めて上質なオーディオ・ファニチャーをご紹介します。バッソ・コンティニュオの製品には、音響理論に基づいたデザインと洗練されたビジュアルが見事にバランスしています。堅牢でシステムの発展にフレキシブルに対応するオーディオラックや、パワーアンプ、スピーカーの設置条件を飛躍的に改善するボードは、オーディオ製品の美しさを引き立て、そのポテンシャルを際立てます。オーディオ・システム・ケアに深いバッソ・コンティニュオの製品は、全て熟練の職人によるイタリア国内生産です。

Benz Micro Switzerland

Benz Micro Switzerland

スイス、チューリッヒから北へ40kmほどにあるNeuhausen(ニューハーゼン)。有名なライン(Rhein)大滝の絶景の中に精巧なカートリッジ・デザインと製造においてリーダーシップを取り続けるベンツ・マイクロがあります。
20年前に設立されたベンツ・マイクロでは、世界中で最も強力なスイス・オプティック(光学精密機械)のVirtuoso=バスチオーゾ(巨匠)と呼ばれる熟練されたスタッフを集めています。リサーチ、開発、デザイン部門は、正確な音の再生のために科学的、物理的に研究がなされ、その想像を超えた精密技術とスイスの厳格なテストとクオリティの融合がベンツ・マイクロが送り出す製品そのものなのです。 

BENZ MICRO NEW S CLASS
ベンツマイクロがニューシリーズSクラスを発表しました。新たにラインアップされたのは、新しいフラッグシップ・モデルLP-SとSLR Gullwingの2機種。
全てのSクラスのジェネレーターには、新しくデザインされたムービング・コイルとポールピース/ダンパーが採用され、Gyger S Stylusと呼ばれるスタイラスが、ボロンカンチレバーにハンドメイドで取り付けられます。
新しいSクラスのロウアー・マス・コイル (lower mass coil) と、最高のマッチングを目指し研究されたカンチ・レバーは、真のワールド・アウトプット・レベルを保持し、それは接触面積に優れた超楕円スタイラスにより最高のパフォーマンスへと到達します。

リリース当時から変わることのないハウジング・デザインの中に、緩やかに進化を刻み続けるBENZ MICRO。継続する価値を創造し続けることが、SWISS MADEに課せられた使命なのです。

Carot One

Carot One

イタリアから彗星の如く現れた「Carot One」。
第1弾「ERNESTOLO」は、そのオレンジの小さな筐体からは想像できない拘った設計により一気にオーディオファイルに認知されるようになりました。

「素晴らしいハイファイ製品を適正な価格で提案する」

彼らが2009年にOpenItem社を立ち上げた当初に掲げた目標は処女作「ERNESTOLO」で完全に具現化されていました。プリ部とパワー部を完全に独立したセパレート構造、プリメインアンプであるにも関わらず、電源供給も個別、電源スイッチも個別という設計、真空管を用いたプリ部とデジタルアンプのパワー部というマニアックな仕様など、あらゆるこだわりが詰まっていたのです。真空管とデジタルアンプの良い所を合わせたような、ハイスピードでありながら温かみのあるサウンドがあってこそなのは言うまでもありません。CarotOneはオーディオをこれから始めようとする方の心を掴み、オーディオに興味がなかった若い世代や、女性という新しい層にも注目されています。そして既に高額なオーディオを楽しんでいる人の、セカンドシステムとしても最適な製品です。

ELAC

ELAC

1926年に誕生したELACがあと2年で90周年を迎える。
90年といっても創業当時は水中で使用するソナーなどの製造を手がけていて、オーディオメーカーとしてのスタートは、実は1945年まで待たなければならない。 オーディオの歴史は60年余りということになるが、終戦後の存亡をかけた企業形態の変移も、それまで培った技術と開発力が礎になった。戦争が終わってからELACはオーディオ製品の開発に着手したわけだが、いくつか手がけたものの中で最初に成功したのはレコードプレーヤーで、「ミラコード」というヒット・モデルがあった。1957年にステレオ・フォノ・カートリッジを開発。MMカートリッジの特許を取得する。日本においても55シリーズ、その後の79シリーズで名を馳せ、現在でもELACにカートリッジ・メーカーのイメージを抱いているファンも多い。1980年代のCDが登場したあたりから本格的にスピーカー開発を進めたELACは、4PIリボン・トィータ、そしてハイルドライバーというユニークなアイディアを自らの手で改良を重ね、高性能オリジナル・ユニットに昇華させることに成功した。1997年、日本に初めてJETトィータを搭載したCL 310 JETが登場。その後も現在に至るまで、多くのユニットやテクノロジーの改良を重ねている。

ELACのあるキールは戦時中Uボートを造っていた軍港だったが、今でも港では潜水艦が造られていて、遊覧船に乗ると間近でその最新式の姿を見ることが出来る。Uボートは観光で訪れる人が見学できる一艇が残されているのみで、そのそばには戦争で沈められた信じられない数の軍艦、潜水艦のシルエットが壁に刻まれた慰霊塔がある。キールはのどかで美しい場所だ。戦後見事な復興を遂げたこの都市と、いつも進歩的であり続けるELACの発展はこの先も続くだろう。

HOLBORNE

HOLBORNE

ルネサンス音楽の作曲家Anthony Holborneの名に由来するホルボーンは、1992年スイスのジュラ地方にある時計と精密機器産業を伝統とするブウス(Buus)という村に誕生しました。創業者は自らプロのミュージシャンとしても活躍するマインラード・ミューラー氏で、彼はホルボーン製品の開発設計を担当しています。2008年に兄弟であるライナー・ミューラー氏がデザイナー兼エンジニアとして参加したことでブランドは本格的な活動を開始しました。ホルボーンのオーディオ機器はスイスの伝統ある精密なメカニクスと時計学の恩恵を十分に受けながら、オーセンティックなスイスメイド製品として製造されています。

inakustik

inakustik

30年以上前から高性能オーディオ・ケーブルとして高い評価を得てきたドイツの名門ブランド「モニターPC」。
高い技術水準で製作される同心撚線は、素線の一本一本が均一な接点を持ち特性インピーダンスの変動がほとんどありません。シース内部に形成した空気層を絶縁材とし、導体を中空状態に置いた「Atomos Air」や、Duo PE IIを絶縁材に用いた「Black&White」という画期的なアイディアと性能にこだわった名スピーカー・ケーブルは今も多くのオーディオ・ファイルに愛用されています。
2008年よりブランド名を会社名と同じインアクースティックに変更したあとも、その信頼性は変わることなく、
「Atomos Air」はEXZELLENZシリーズとして、「Black&White」はREFERENZシリーズとしてそのクオリティを高めています。確立された理論と高い技術水準で製作されるインアコースティックのオーディオ・ケーブル。
今またMade in Germanyの信頼性とクオリティに熱い視線が注がれています。

ORACLE

ORACLE

ゆっくりと流れる時間に導かれて花開く熟成のオーディオプロダクト。
ORACLEが生み出してきた製品に存在する価値がなんなのか。
ひとつひとつの製品が誕生し歩んできた道を辿ればその答えが見つかります。
世間を驚かせたバイブレーション・アイソレーション・テクノロジーに始まったORACLEの歴史は、25年以上進化を続けているレコード・プレイヤーDELPHIに代表され、満を持して発表されたCD DRIVEも既にリリースから10年が経過しています。
最高水準の音楽再生は完成された造形の中に存在する。
性能と機能はどんな言葉を連ねるより、そのデザインを目にした人に瞬時に伝わるものなのです。

ORACLEの哲学はその後発表された他の製品にも妥協なく受け継がれています。
高性能を説得力あるビジュアル・デザインに仕立て上げる芸術性。その独自性を守り続けるORACLEは、今も世界中のマニュファクチュアの羨望の中にいます。

ORPHEUS

ORPHEUS

Anagram Technologies SAのいわゆるスピンオフ(親会社が株主に子会社の株を分配して設立)・カンパニー、オルフェウス・ラボラトリーは、親会社であるアナグラム社によって開発されたハイエンド・オーディオ機器を製造、販売するために2001年に設立されました。

Anagram Sonic 2テクノロジーをベースに開発されたオルフェウスのClassicシリーズ「Orpheus One」は、アナグラム社がオリジナルのクリエーターと言えるでしょう。

彼らのモジュールの素晴らしさをデモンストレーションする為に、アナグラム社はフル・ラインアップ製品が必要だったのです。
そして、2002年にClassic Lineはすべてのカテゴリーに於いての製品開発をスタートすることを決定しました。
2003年-2004年の間にOrpheus Zero、Two、Three S、Three Mが発表する事になります。
この発表を機に、マーケットでのオルフェウスの認知度が単独で徐々に上がって来たのです。
が、その一方で“Conversion Module”のプロモーションを目的としていたアナグラム社にとっては予想外の出来事でした。

 

2005年、オルフェウス・ラボは人的資源とその戦略的機構について、Anagram社に肩を並べる程に成長を遂げます。2005年8月、AnagramのM&Aに伴う再編を機に、外部投資家への扉を開きました。
Orpheus LaboratoriesはOrpheus Media LLCの誕生です。
再編されたオルフェウス社はLegacy・ライン、ONE SE、そして同社のフラッグシップモデル、ヘリテージDACを次々に発表します。

2006年、オルフェウスは活動拠点をラク・コースト(lac coast)から、ヌーシャテル(Neuchatel lake)湖々畔のサイエンティフィック・パーク(Scientific Park)へと移しました。新たな拠点となるこの地域には、優秀なサウンド・エンジニア等、素晴らしい人的資源の利益を得るには最良の場所と言えます。

2006年から2009年の3年間、オルフェウスメディアの技術開発チームは新製品、Privielegeラインの開発に没頭します。
しかし長期開発期間による沈黙はオルフェウスの名前をマーケットから、徐々に遠ざけてしまったのも事実です。

2008年末、SA Confectronic社CEOの息子であるFabien Tallant氏(彼は2001年以来オルフェウス製品のアセンブリと最終テストの責任者でありました)が、会社を買収しました。
フェビアン・タラント氏は、オルフェウスに新しいダイナミズムをもたらすために、マネージメント業務を引き継ぎ、エンジニアリング・プロジェクトを、会社内部のより良い協力体制を確立するためにコーディネーションやコミュニケーションの大幅な改善に尽力しました。

そして2009年、遂にPrivilege lineに日の目を見る時が訪れたのです。巨大なアルミニュウム・ブロックから切削された強靭なエンクロウジュアを纏ったPrivilegeラインが、多くの話題を提供したのは疑いの無い処です。
Q5アルゴリズムを発展させた非同期サンプリングレート変換モジュール“Orphee CV3”、独自のクロック制御技術“Orphee PC2”等、その躯体に秘められた様々なテクノロジーは、当時の技術集大成と呼べる物でした。さらにこれ等の技術は後に開発される製品への布石である事も間違いありません。

彼らの開発意欲は止まる事を知らず、2013年ミュンヘンハイエンドショウにてフラッグシップ・ライン“Heritage”の新世代DAC Mk3HE、更に対をなすSACD HEを発表。
独自のリンクによってDSD再生を実現したHeritage DAC/SACDの再生音は、来場した人々の度肝を抜きました。
Heritage DAC Mk3ひ搭載されるアップサンプリング・アルゴリズムはCV3を更に発展させ、800Mipsにて動作するDSPによって768kHzへの非同期アップコンバートを、フェイズシフト無しにて達成。

SACD HEとの接続ではADP(アシンクロナス・データ・プロセッサ)により、データ伝送エラーを事実上排除する事に成功しています。

更に2014年の同ショウにおいて、Heritage Pre、及びMono Powerを発表。これからもオルフェウスは、ハイエンド・オーディオ・マーケットへスイス・メイドによる革新的な製品を投入し続けていくでしょう。

S.S Laboratories

S.S Laboratories

1997年の操業以来、レコード関連の保護洗浄剤から教会制動にある石像洗浄剤の開発まで、まさに洗浄のエキスパートとして活動を続ける。2010年にリリースしたレコード洗浄液「RKC-21 Premium」より、スタイラスクリーナーやディスククリーナーなど、ありとあらゆるメディアの洗浄に関わる製品を開発し続けている。

SFC

SFC

鑑識現場の要求から生まれた静電気除去技術が、オーディオの世界に新しい見識をもたらしました。未だ主流であり続けるパッケージ・メディアはその材質故に創造を超えた静電気を帯びています。SFCの静電気除去アクセサリーが実現する帯電ゼロの世界。それは驚きを超えたむしろ戸惑いに近い感情を呼び起こします。しかし、その音こそメディアに記録された純粋な世界なのです。

Thales tonarm

Thales tonarm

ターレス・トーンアームは、スイス シャフハウゼン州 ヴィンターツールという小さな町に所在しています。
設計者であるMicha Huber(ミッハ・フーバ)は、15歳から学校に行きながら時計職人の道を歩み始めましたが、音楽が好きだったフーバは、23歳の時に独立し、以前から構想のあったトーンアーム制作に着手、自宅の地下室を工房としてターレスの制作を開始しました。
肉眼ではその形状を把握するのが難しい程の小さな部品を自ら加工し、精密に組み上げられたこのトーンアームは、受注を受けてから一台ずつ全て彼の手作業で製作されています。

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