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アクシス株式会社

アクシス株式会社

〒150-0001東京都渋谷区神宮前2-34-27
TEL:03-5410-0071 FAX:03-5410-0622

Web:http://www.axiss.co.jp

2-34-27 Jingumae,Shibuya-ku,Tokyo 150-0001,Japan
TEL:+81-03-5410-0071 FAX:+81-03-5410-0622

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1988年12月設立。個性的で魅力溢れる世界の優れたオーディオ製品を選りすぐり、日本のオーディオ・ファイルのみなさまにお届けする輸入代理店業務を主体として発足し、翌’89年春から本格的な活動を開始致しました。
オーディオ製品は、”音”の再現を通じて音楽の感動を心に呼び覚ます特別な”道具”です。
その製品の成り立ちには、開発者の「音楽の”音”」への感性と、その”音”を具現化するための高度な技術が不可欠です。同時にまたその製品には、音楽という芸術に携わるモノとして、優れた機能美と高い質感が備えられていることも重要です。
弊社では、そうしたオーディオ機器の理想像に限りなきアプローチを惜しまないメーカーと製品を厳選し輸入販売を行なっています。また、輸入にあたっては、ユーザーのみなさまにより一層のご満足をいただくため、各メーカーとの親密な交流を常に心がけ、品質の維持と向上、迅速的確なサービスが行なえるよう、そしてさらに、より高い付加価値をもった新製品の開発が促進されるよう日々努力致しております。
現在、海外の主要な取引先オーディオ・ブランドは、スタート当初からのFMアコースティックスをはじめとして、トランスペアレント、エアー、フィニッテ・エレメンテ、ウイルソン・オーディオ、そして、ダン・ダゴスティーノ、MSBテクノロジー、EXOGAL、さらにバーグマン、ルーメンホワイト、アイオンなど、いずれもオーディオマインド溢れる注目のブランドを取り揃えています。

Brands

ayon / アイオン

ayon / アイオン

Ayon Audio社は、Ayonブランドとして本格的な活動を開始する7年前の1993年から、今日に至るまで、ひたすら三極真空管アンプの設計製造に主力を注ぎながら、自らAA62Bを始めとする真空管製造にも携わるほか、デジタル関連機器やスピーカーをも生産し、世界で高い評価を得ているユニークなメーカーです。ブランド名は、”Ayon(アイオン)”と称します。真空管をフィーチャーしたさまざまなアイテムの内、Ayonブランドの基軸とも言える真空管アンプ群から特にコストパフォーマンスに優れたインテグレーテッドアンプやセパレートアンプをご紹介します。

Ayre / エアー

Ayre / エアー

1993年、開発者であり現社長であるCharles Hansen氏によって設立。 物理学を大学で学んだ後、彼はシンプルながらカラーレーションから開放されたスピーカー振動板の基礎理論を構築し、1987年、友人である木工技師Bob Gruppとともに現Avalonのオリジナルモデルの開発から1989年のAvalon設立後2年間、同社に技術者として携わります。その後、友人Peter Bohacek and Katie LehrとともにAyre Acousticsを興し、V-3パワーアンプでハイエンドオーディオ界に衝撃的なデビューを果たします。それから、ハイエンドオーディオ/ビデオの世界で幾多の名機を輩出し、特に最近では、MX-RやKX-Rなどを代表とする優れたアンプを製作し、多くのマニアを魅了しています。

bergmann / バーグマン

bergmann / バーグマン

音楽とオーディオを愛する日本の皆様へ、この度初めてバーグマン・アナログターンテーブルのご紹介ができることを誇りに思います。1970年代、私が10歳の頃から始まったオーディオへの尽きない探求は、様々な試行錯誤を経て、2008年、遂に徹底的にリニアトラッキングとエアーベアリング方式に拘りぬいたターンテーブルを完成させ、バーグマン・オーディオ社を立ち上げました。ここにお目に(いや、お耳に)かけるモデルは中でも最もシンプルにして驚異的な精度をもつ”Magne”です。レコード再生に於けるあらゆるマイナー・ファクターを退け、音溝からかつて拾い出せなかったような音を再現し、奏者のパトスまで感じ取っていただけるような心震わせる新しい体験をどうぞ存分にお楽しみください。

Bergmann Audio (Hobro,Denmark)  (バーグマン・オーディオ)
デザイナー/マネージャー&ファウンダー
Johnnie Bergmann (ジョニー・バーグマン)

Dan D’Agostino / ダン・ダゴスティーノ

Dan D’Agostino / ダン・ダゴスティーノ

1980年のクレル創業以来30年に亘ってハイエンド・オーディオアンプの開発に深く、そして誰よりも情熱的に携わってきたDan D’Agostino(ダン・ダゴスティーノ)が古巣を離れ新たに自らの名を冠するブランドによるオーディオメーカーとして2009年に設立。2010年から本格的な活動を開始。 Dan D’Agostinoブランドとして初の作品は「MOMENTUM」と称するモノブロックのパワーアンプ。その設計には、それまで蓄えてきた多くのノウハウに加えて、さらに注目に値する多くの斬新なアイデアが盛り込まれ、オーディオアンプの能力と価値を飛躍的に高めています。現在、ステレオ・パワーアンプとプリアンプをラインナップに加え、ハイエンドオーディオの新たな地平を切り拓いています。

EXOGAL / エクソギャル

EXOGAL / エクソギャル

2013年スタートの最もホットなアメリカのデジタルオーディオ機器メーカー。かつてワディアのメイン・エンジニアとして、一世を風靡した往年の名器Wadia27,Wadia9など多くの優れたDACを設計したジム・キニーがチーフ・テクノロジー・オフィサーを務め設計製造に携わっています。最先端のデジタル技術を駆使した極めてリーズナブルなコストの高音質ハイエンドデジタルオーディオ機器の開発を目指し、2014年、第一弾となる”Comet Computer DAC”をリリース。以後引き続き、デジタルコントローラーなど、斬新な企画も予定され多くの期待を集めています。因みに、”EXOGAL”とは、EXO(外)と、GAL=GALAXY(銀河)を組み合わせた造語。”遥かなる存在”をイメージしたブランド名です。

finite elemente / フィニッテ・エレメンテ

finite elemente / フィニッテ・エレメンテ

finite elemente(フィニッテ・エレメンテ;1996年創業)のブランド名は、無限的な事象を、計算された複数の有限(finite)要素(elemente)によって等価的に置換する物理的解析法に由来します。 その名の通り、異なるピッチの複数個のロッド型“Resonator”を内蔵し、固有共振と床からの振動を熱エネルギーに変換・振動吸収する代表作パゴデ “マスターリファレンス”を始めとする高度なテクノロジーによるプレシジョン・ハイファイ・ラックシステムや、ハイテク・セラミックボールを使ったインシュレーター、さらには共鳴を吸収するレゾネーターなど、ハイエンドオーディオ・コンポーネントにふさわしいさまざまな高品位アイテムを製品化しています。

FM Acoustics / エフエム・アコースティックス

FM Acoustics / エフエム・アコースティックス

豊かな音楽的感性から生まれた機智に富んだシンプルな回路構成、拘りぬいた素材選定、徹底的な部品選別がによって一台一台時間をかけて手作りされる一連の製品は、一度その音を聴いた人を虜にして離さない独特の魔力を持っているといっても過言ではないでしょう。コンシューマー機としての記念すべき第一号機FM810パワーアンプを世に送り出して以来、パワーアンプ、プリアンプ、フォノイコライザーなど、幾多の名機を生み出しています。バランス増幅/伝送におけるCMRR(コモンモード・リジェクション・レシオ)、グラウンディングテクニック、バイポーラ素子によるオーバーオールフィードバックを排した独自のエンハンスドクラスA出力段、緻密な保護回路などに見られる拘りぬいた回路デザインが、音に生き生きとした感性を与え、ひとつひとつの製品を息づかせています。

lumenwhite / ルーメンホワイト

lumenwhite / ルーメンホワイト

<ルーメンホワイト(オーストリア)> 1997年に創業。西暦2000年から2001年にかけて、名器”white light” とその姉妹器”white  flame”を開発。その後、2005年末から2006年かけてリリースされた”silver flame”と”diamond light”を最後に、2010年頃から生産を中断していましたが、2015年、再び、ルーメンホワイト創業者Hartmut Roemer氏がその5年間に亘る研究開発の成果を投入した創立15周年記念の新製品をリリース。
記念すべき最初のモデルを彷彿とさせながら、さらに進化を遂げたモデル”white light anniversary”の登場です。
流体力学を応用して吸音材を無くし、あたかも無限大バッフル絞り込んだような流線形の美しいキャビネットに、セラミック・ダイヤフラムの中高域ユニットと、新たに開発されたアルミハニカム/セラミック・コンポジット・ウーファーを3基搭載する”white light anniversary”は、その精細な表現力とハイパワーなダイナミックス再現力を併せ持つ渾身の作となっています。

MSB TECHNOLOGY / エムエスビー・テクノロジー

MSB TECHNOLOGY / エムエスビー・テクノロジー

1986年創立。CDの黎明期であった80年代初頭、フィリップス製のメカを独自に改造したCDプレーヤーの開発に始まり、時代時代のテクノロジーの最先端をゆくCDプレーヤーとD/Aコンバーターを中心としたハイエンドオーディオ機器の開発・製造に携わっています。デジタル、アナログに関するすべてのオーディオエンジニアリング・スタッフを社内に置き、設計から製造まで、近郊外注の基板生産など一部を除くすべての工程を自社で賄い管理するMSBテクノロジー社の理念をさらに強固なものとするために、アルミブロック削り出しのミーリングマシーンをも工場内に導入するなど、自社生産への拘りと徹底化を図っています。最新のD/Aコンバーター”AnalogDAC”などディスクリート・マルチビット方式に拘ったリアリティー溢れる優れた音質が世界で高く評価されています。

TRANSPARENT / トランスペアレント

TRANSPARENT / トランスペアレント

1980年設立。電気的静特性と音楽信号伝送特性の不整合性から、とかくミステリアスに扱われがちだったオーディオケーブルを動特性の徹底した解析に基づいた正攻法によって一つのコンポーネントとして完成させたハイエンド・ケーブル・メーカー。アメリカのみならず広く世界で圧倒的高評価を獲得し、不動の地位を築いています。アナログオーディオケーブルの他、デジタル/USBケーブル、HDMIケーブル、電源ケーブル、アイソレーション電源など、多岐に亘り高品位なアクセサリーを製造しています。

Wilson Audio / ウィルソン・オーディオ

Wilson Audio / ウィルソン・オーディオ

ディヴィット・ウィルソン率いるWilson Audioの起源は、古く1973年に遡ります。 最初の製作はS.M.A.R.Tターンテーブル。その後、ハイクォリティアナログレコーディング制作に打ち込みます。初めてのスピーカー設計は、超大型システム、1981年のオリジナルWAMM。そして、85年のWATTと、更に89年のPuppyを組んだWATT/Puppyは長く時代の寵児として君臨します。その後、X-1 Grand SLAMMや現代ウィルソンの原典ともなるX-2 Alexandriaを開発。発展的にその技術を使用したMAXX、Sohia、Sasha、Alexiaなど、比較的現実的なフロアタイプのシリーズを続いてリリース。特に、最新作Sasha Series-2は、幾世代もの間長くハイエンド・オーディオの世界を席巻してきた ”WATT/Puppy”の呪縛を完全に解き放つ新たなウィルソン伝説の始まりを予感させます。

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