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株式会社ゼファン

株式会社ゼファン

〒173-0026東京都板橋区中丸町51-10
TEL:03-5917-4500 FAX:03-3958-9324

Contact:info@zephyrn.com
Web:http://www.zephyrn.com/

51-10 Nakamarucho,Itabashi-ku,Tokyo, 173-0026 Japan
TEL:+81-03-5917-4500 FAX:+81-03-3958-9324

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私たちが輸入しているオーディオ製品はすべてのカテゴリーで世界トップクラスと判断したものだけを厳選し、日本に紹介させていただいています。音がいいだけでは日本の皆様にご紹介することはできません。そのメーカーで働く人の人間性、天才と謳われる設計者の感性、会社の経営状態、そして最も重要なのは我々の意見を聞き入れ、製品に反映してもらえるかどうかです。日本人には日本人だけが持っている独特の素晴らしい感性があります。それは音に対する感性だけではありません。機能美、コスメティックデザイン、仕上げの美しさ、大きさ、精密感、色、ボリュームの感触、ツマミの感触等々。。。
鋭い感性を持つ日本のお客様を満足していただくために、私たちは時間をかけて海外メーカーと度重なる意見を交わし、すべての条件をクリアしたブランドだけを日本に紹介させていただいております。
ご購入いただいた後のアフターフォロー体制も万全です。大量のスペアパーツをストックし、すべての修理を国内で行うことができます。また、海外メーカーとの太いネットワークを持っているため、万一のトラブル時にもすべて対応することができます。

現在、世の中には簡易的なモノが溢れ、便利さだけを追求しているようにみえます。芸術文化であるはずの音楽も手軽さと大量消費が目的となり、作り手側も聴き手側も以前よりイージーになっています。しかし、演奏家や作曲者、録音エンジニアが魂を込めて製作した素晴らしい音楽や歴史に残る名演奏、名録音を聞くのであれば、聴き手側にもそれなりの姿勢が求められるはずです。オーディオ機器の選定、セッティング、ルームチューニングなど、聴き手側は頭と体をフルに使い、時にはヘトヘトになりながら自分の納得のいく音がスピーカーから出るまで、本当に寝食を忘れて取り組むのが趣味のオーディオであり、素晴らしい音楽芸術に対する礼儀でもあります。そしてその一つ一つのオーディオ機器には最先端技術と天才と謳われる設計者の英知が詰まっているという科学的な部分が存分に絡み合っていところがハイエンドオーディオの面白いところであり、大人の至高の趣味と云われる所以でもあると思うのです。
聴き手側だけが簡単に何万曲もダウンロードした安価なオーディオプレイヤーで音楽の「さわり」の部分だけを聞くという行為に疑問を持たなければなりません。まるで現代人は便利さだけに振り回され、本質を忘れてしまっているかのようです。
音楽は芸術です。芸術文化を衰退させてはいけません。
その音楽芸術文化をオーディオ機器を通じて微力ながら手助けさせていただきたいと私たちは考えています。

We pride ourselves on introducing a carefully selected line of high-end audio products to the Japanese market, and we import and distribute only what we consider to be the world’s leading products in each category of audio equipment.

Sounding superb is not enough for us to introduce the product to the Japanese customers. We appreciate how deep the philosophies of the manufacturer are, how inspired and talented the designer is, how high the standard of management of the manufacturer is, and most importantly, if they are flexible to listen to and accept what we need in Japan and adapt it in their products.

The Japanese sense of subtleties is unique and acute. It is not only about sound but extends to beautility, cosmetic design, aesthetic finish, size, accuracy, colors, operational feeling of the volume and other controls, etc. In order to meet the level required by the Japanese customers, we take time to communicate fully with the overseas manufacturers and do not launch any brand until all the requirements and conditions are met.

Furthermore, we also maintain a full and complete after-follow service system following any purchase. We have a large amount of spare parts in stock and are ready to undertake all repairs in the country. Also through the strong relationships with the manufacturers, we are capable of handling any situation or trouble that may arise.

We live in a world which is full of easy-to-use things and which only pursues convenience. Music is essentially art but today even in music only convenience and mass consumption appear to be valued, where everything is made easy for both the creator and the listener. However, if you hope to listen to truly masterpiece music, or excellent performance and historical recordings created by the musicians, composers, and recording engineers placing their souls into the music, then the listener should have a proper mindset to appreciate the music.

Audiophiles utilize their mind and senses, choosing to obtain the best sound possible by devoting themselves to the selection of audio equipment, setting-up, room tuning, and other important details. Things that they do to the fullest, and at times to the point of exhaustion. This is truly what audiophiles do and at the same time show respect for superb music. The essence of high end audio is that every component of an audio system is a combination of being the ‘fruit’ of state-of-the-art technologies as well as the inspirations of a genius designer. It is therefore called “the ultimate hobby for adults.”

Let us question the act of listening to only the tidbits of music out of tens of thousands downloaded tunes on a cheap audio player. Modern people seem to have given in to convenience and forgotten what is essential. Remember music is art and we must stop the attenuation of this art. What we aim to do is to help enhance what music represents as well as music itself through our efforts to distribute audio equipment, to the best of our ability.

Brands

AESTHETIX/エステティクス

AESTHETIX/エステティクス

AESTHETIX(エステティクス)は1994年、Jim White(ジム・ホワイト)によりアメリカ・カリフォルニア州に設立されました。少年時代からオーディオの世界に魅せられていたジムは、販売店の経験を経た後セータデジタル社に入社し、アナログとデジタルの両面を広く習得。やがて同社の今日の名声を築いたとも言えるサラウンドプロセッサーや、D/Aコンバーターなどを開発しました。さらにパワーアンプの開発も手がけるなど、まさに多才ぶりを発揮してきました。

新しいAESTHETIXでの仕事は、まず10年以上も前から温めてきた理想のプリアンプの構想を具体化すること。そして生み出されたのがJupiter(ジュピター)シリーズで、フォノイコライザーアンプIo(イオ)とプリアンプCallisto(カリスト)は高い評価を受け、各種の賞を獲得。ジムの設計理念である、電源部の充実/最適動作状態の確保/信号経路の短縮化/高品質パーツの採用/機械的構造の強化などを、徹底して追求し完成したものです。

AESTHETIXでは、真のオーディオ製品は単なる電子機器ではなく、芸術と科学の合体による創造物と考えています。したがってそれを判定するのは人間の耳と感性であり、測定は製品開発時の方向性や品質的な可能性を数値化するために活用すべきものだと考えています。しかも、そうしたオーディオ製品の音は実際に演奏会などで体験する感銘と、基本的に共通のものであるべきですが、これまでのシステムの再生からは、容易に演奏会での感動との一致を得ることができませんでした。この一致を実現することがAESTHETIXの設計の重要なテーマでもあります。

BOENICKE/ボーニック

BOENICKE/ボーニック

BOENICKE(ボーニック)は約17年前にドイツとフランスとスイスの3国の国境に位置するスイス北西部のBasel(バーゼル)に設立されました。設計者Sven Boenicke(スヴェン・ボーニック)は録音エンジニアとして200件以上ものレコーディング経験を持ち、その優れた感性とキャリアを活かし、約25年もの間スピーカー設計に携わっています。
エンクロージャーは、厳選された無垢の木だけを使用した非常に美しい仕上げが特長です。
エンクロージャー内部はCNCマシーンによって複雑な切削加工が施され、組み立てと仕上げ、そしてサウンドチューニング まで、Sven自らの手によって行われる正真正銘のハンドメイドスピーカーです。

CH Precision/シーエイチプレシジョン

CH Precision/シーエイチプレシジョン

CH Precisionが産声を上げたのは2009年5月、二人の若い男による、スイスのローザンヌに近い町Bussigny(ビシュニー)においてのことです。

彼らは、若いと言ってもここで初めてオーディオ機器の設計や製作に携わりはじめたのではなく、すでに長年にわたりハイエンドオーディオブランドの研修を積み、長大な経験と先進的な技術、さらに洗練されたモノづくりの基本を習得してきたのです。

と言っても若い二人によるスタート早々の組織には、彼らの優秀性を認知させる費用もチャンスも、容易に確保できません。そこで彼らはまず、既存のハイエンドオーディオメーカーとともに、基本設計から各部の生産まで請け負う、OEMメーカーとしてスタート。ヨーロッパの数多くのハイエンドオーディオブランドに技術を提供し、それらの製品が数々の賞を受けるなどの実績を重ね、CH Precisionのブランドを掲げた自社製品開発に乗り出したのです。

 

Florian Cossy(フローリアン・コッシー)

1973年スイス生まれ。スイス連邦工科大でエレクトロニクスを専攻。

大学卒業直後から、某ハイエンドオーディオブランドで、設計エンジニアとして活躍。

しかし、自らのブランド製品の夢を捨てることができず同社を退社。

その後、オーディオ仲間でもあったThierryと共同で、ハイエンドオーディオのOEMメーカーを設立し、ハードウェア設計を担当する。これらの製品が数々の賞に輝いたのは、すでに前述したとおり。

学生時代は柔道を習っていたこともある、禅の心を持ったスイス人。

 

Thierry Heeb(ティエリー・ヘーブ)

1970年スイス生まれ。ローザンヌ大/スイス連邦工科大で数学を専攻。

彼は大学を卒業後、その数学の知識を活かして、スイス軍の暗号解読のスペシャリストとなる。

その後、ハイエンドオーディオブランドで新製品開発コンサルタントとして勤務し、同社を退社後、FlorianとともにハイエンドオーディオのOEMメーカーを設立。同社で高性能なDSPを開発するなどで、2004年にはCEOに就任。CH Precisionでは、DSP設計を担当している。

大の日本好きで、居合道の合宿のために来日することも。スイスの自宅には畳の部屋もあるという。

MARTEN/マーテン

MARTEN/マーテン

Leif Mårten Olofsson(レイフ・マーテン・オロフソン)。MARTENのエンジニアであるレイフは10代前半から自宅のガレージでスピーカー設計をしてきた根っからのオーディオマニアです。その後、エンジニアとなったレイフは理想の音を追い求め、自作のスピーカーを作り続けてきました。
そんなMARTENのものづくりは、スウェーデンの伝統的な機能主義が土台にあります。決して華美ではない、けれども細部ひとつひとつに理由がある、北欧らしい洗練された機能美。もちろん見た目だけではありません。長年行われてきた研究、テスト、検証からその機能の高さがうかがえます。今ではその信頼性の高さから世界的なスピーカーブランドのひとつとして知られています。

Oceanway Audio/オーシャンウェイオーディオ

Oceanway Audio/オーシャンウェイオーディオ

アメリカ西海岸にあるオーシャンウェイレコーディング。最高峰と言われる音響設備とレコーディング機材、アメリカ最大の真空管マイクのコレクションを持つ世界屈指の名門レコーディングスタジオです。オーシャンウェイレコーディングのモニターシステムのデザイナーであり、エンジニア、プロデューサー、スタジオオーナーでもあるアラン・サイズは500枚以上の数々のアーティストのアルバムの収録を手掛けた、5回にもおよぶグラミー賞のノミネート実績のあるレコーディングエンジニアの巨匠です。
アランは13歳の頃からオーディオに興味を持ち、スピーカー設計を行ってきた生粋のオーディオマニアでもあります。アランの手掛けたスピーカーは、オーシャンウェイレコーディングの全スタジオはもちろんのこと、ジョージ・ルーカス・スカイウォーカー、ロンドンのトレヴァー・ホーン、ウォルトディズニーハリウッド・レコードといったプロ用スタジオのシステムや、グウェン・ステファニー、デビッド・グローブやベックといったアーティストのプライベートシステムなどにもインストールされています。超高域から超低域までを正確にモニタリングするため、それに必要なリニアリティと帯域バランス、そして無限のダイナミックレンジを備えたスピーカーがオーシャンウェイスタジオにとって絶対条件となります。小型モニタースピーカーだけで作業するレコーディングエンジニアを見かけますが、素晴らしいレコーディングは期待できないでしょう。なぜならレコーディングの時点ですべての音楽情報が正確にモニタリングできなければ、それ以上の作品を作ることはできないからです。
オーディオファイルの中には、”プロフェッショナル”という言葉をどちらかと言うと否定的に捉える人たちがいます。確かにPA機器などには、ただ音が大きいだけで音質は荒々しく、歪みすら気にしないという一面があるのを否定できません。しかし、オーディオマニアのアランが作るスピーカーは、そこに一石を投じるものです。アランが経験したオーシャンウェイレコーディングでの45年間のレコーディング実績、モニターシステムの構築経験の集大成と言っても過言ではありません。オーシャンウェイオーディオのスピーカーは、レコーディングエンジニアの観点からすれば可能な限り最高のレコーディング、ミキシングを可能にする計り知れない資質があり、オーディオファイルの観点からすれば、最高のレコーディングはただ最高のサウンドクオリティを得られるだけです。録音芸術を知り尽くした長年に渡る知識と経験の蓄積、そしてニュートラルで類稀な感性を持ったアランの耳が生んだ、他のハイエンドスピーカーでは見ることのできない、新たな次元と理解をもたらしたスーパースピーカーブランドなのです。

Organic Audio/オーガニックオーディオ

Organic Audio/オーガニックオーディオ

Organic Audio(オーガニックオーディオ)は、2009年にデンマークに誕生した新しいブランドです。ケーブル業界にはびこる事実無根のオカルトを信奉するのではなく、真摯にただひたすら本物のクオリティを求めた結果生まれました。導体から絶縁体、コネクタにいたるまで全て社内で設計が行われ、その厳格な仕様に従ってデンマーク国内でハンドメイドされています。

 

Viola/ヴィオラ

Viola/ヴィオラ

1972年、アメリカのハイエンドオーディオ界に小さな一つの花が咲いた。 その名はM.L.A.S.=マーク・レヴィンソン・オーディオ・システムズ。 この一輪の花はたちまち世界中のオーディオの大地を埋めつく程に栄えたという。 それはM.L.A.Sのすべてのアンプに優れた設計手腕を発揮してきたトム・コランジェロという天才設計者がいたから。 やがて季節は去り、次に大地に咲かせた花はCELLO=チェロ。 トムがここでもその天才ぶりを発揮したのは言うまでもないこと。しかしCELLOではこれまでのように独りではなく、M.L.A.S時代に彼の手腕を慕って訪れた一人の若者の才能が開花。 次々と独創的で後に歴史的製品と呼ばれるものを作り上げていった。この奇才の名をポール・ジェイソンと言う。 やがて再び季節は去り、第3の花、VIOLA=ヴィオラの苗は、トム・コランジェロとポール・ジェイソンの二人がその土にしっかりと植えつけ、その一角に大輪を開かせた。 2007年、不幸にもトム・コランジェロは交通事故で亡くなったが、彼のオーディオ魂ととその情熱は長年連れ添ったポールに脈々と受け継がれ、現在に至っている。

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