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Aavik

Aavik

Aavik Acousticsはデンマークが誇る優れたアンプ開発者とともに2014年に立ち上げた共同プロジェクトです。Aavikの目標はデンマークデザインに特有のミニマリズム的な機能とともに音響的にも驚かれるような性能のアンプを創りだすことです。

Accuphase

Accuphase

ACOUSTIC MASTERPIECE

ACOUSTIC MASTERPIECE

キット製作のためのブランドとしてスタート。生産継続しているのは、プリメインアンプ“AM-201”とコントロールアンプ・キット“C101”。パワーアンプ・キット“A101”とレコードプレーヤー“T-01”は生産終了しました。

Acoustic Solid

Acoustic Solid

Acoustic Solidの理想、それは高い剛性に支えられた透明かつ「Solid」なサウンドです。

Acoustic Solidのアナログプレイヤーには軟質素材がほとんど用いられておりません。その理由は、アナログレコードに刻み込まれたサウンドが本来持っているはずの透明感や情報量を減衰させたり、鈍らせることなく再生するためです。更にアルミニウム無垢材を多用した大質量の筐体がレコードやカートリッジを支えることで再生音を曇らせる原因となりうる微細な振動が排除され、まるでヴェールを脱いだかのようなハイファイサウンドの実現を可能としました。機械加工については日本と双璧を成すドイツ製のこのプレイヤーは、ご愛蔵の盤やカートリッジの性能をより一層引き出せるでしょう。

ブランドの歴史、製品履歴

1990年      機械工業の盛んな南独シュトゥットガルト近郊にて創業

・  以降現在に至るまで、各国オーディオ誌から高い評価を得る

2007年  オルトフォンジャパン㈱により日本国内への取扱開始、Solid Machineを含む4機種が発売される

2014年現在、取扱機種が7機種に拡大されている

acoustical systems

acoustical systems

“今までにない製品をデザインすること”

1988年、ドイツに設立されたアコースティカル・システムズが、アナログにまつわる様々な難問を解決する製品を開発しながら磨き上げた理念はそこにあります。

既存のコンポーネントでは解決できない問題、広く認識さえされていない問題に、柔軟な思考で答えを見つけていくことがその使命。それゆえ、今なお未解決の問題が多いフロントエンド、すなわちトーンアームやカートリッジの分野で、これまでにない答えを用意したのは必然の流れでした。豊穣なアナログの世界を心ゆくまで楽しむために、この上なく厳格な使命を自らに課した新進気鋭のブランド「アコースティカル・システムズ」の新しい「研究成果」がここにあります。

AESTHETIX/エステティクス

AESTHETIX/エステティクス

AESTHETIX(エステティクス)は1994年、Jim White(ジム・ホワイト)によりアメリカ・カリフォルニア州に設立されました。少年時代からオーディオの世界に魅せられていたジムは、販売店の経験を経た後セータデジタル社に入社し、アナログとデジタルの両面を広く習得。やがて同社の今日の名声を築いたとも言えるサラウンドプロセッサーや、D/Aコンバーターなどを開発しました。さらにパワーアンプの開発も手がけるなど、まさに多才ぶりを発揮してきました。

新しいAESTHETIXでの仕事は、まず10年以上も前から温めてきた理想のプリアンプの構想を具体化すること。そして生み出されたのがJupiter(ジュピター)シリーズで、フォノイコライザーアンプIo(イオ)とプリアンプCallisto(カリスト)は高い評価を受け、各種の賞を獲得。ジムの設計理念である、電源部の充実/最適動作状態の確保/信号経路の短縮化/高品質パーツの採用/機械的構造の強化などを、徹底して追求し完成したものです。

AESTHETIXでは、真のオーディオ製品は単なる電子機器ではなく、芸術と科学の合体による創造物と考えています。したがってそれを判定するのは人間の耳と感性であり、測定は製品開発時の方向性や品質的な可能性を数値化するために活用すべきものだと考えています。しかも、そうしたオーディオ製品の音は実際に演奏会などで体験する感銘と、基本的に共通のものであるべきですが、これまでのシステムの再生からは、容易に演奏会での感動との一致を得ることができませんでした。この一致を実現することがAESTHETIXの設計の重要なテーマでもあります。

AIRTIGHT

AIRTIGHT

1986年の創業以来、エイ・アンド・エム社の顔であり続ける、オリジナル真空管アンプの世界的ブランドです。米国「ABSOLUT SOUND」「STEREO PHILE」誌を初め、ドイツ、フランス、イギリス、スペイン、香港……と、世界の有名オーディオ誌の表紙を飾り、高い評価を受けてきました。現在、世界26カ国に輸出されており、ノイズを感じさせないクリアな響きと体の重心に訴えるような低温の豊かさ、そして音楽に命を吹き込む凄まじいまでのエネルギーは、いつの時代にも、まさにアナログオーディオならではの魅力です。

ALR/Jordan

ALR/Jordan

Alto-Extremo

Alto-Extremo

「アルト・エクストレーモ」は2004年ドイツ連邦共和国のドルトムントに近いマルルでVolker Behrens(フォルカー・ベーレンス)氏により設立されたアブソーバー・アクセサリー専門のメーカーです。
設立以来、ハイエンド・オーディオ機器設置におけるレゾナンス(共鳴)をいかにキャンセルするか、という命題に取り組み続けています。製品はドイツ国内でのみ生産を行っています。

Ampzilla

Ampzilla

Spread Spectram Technologies Inc.(以下SST社)は、James BongiornoがGAS社やSUMO社など長年にわたって設計した以前の製品を現代化して、アップグレードする目的のために、1988年につくられました。設計開発者のジェームス・ボンジョルノはジャズミュージシャンを目指しながらも、1964 年に「直列接続出力回路」搭載のハドレイ622C パワーアンプで、米国オーディオアンプ界にデビューしました。シドニー・スミス氏との出会いからマランツ・カンパニーに入社、#15 パワーアンプなどを設計、RF エンジニアで20世紀最高のチューナー設計者ディック・セクェラ氏に師事、しかしオーナーのソウル・マランツ氏が会社を売却、シドニー、デイックとともに会社を離脱。その後、ダイナコ社、SAE社を経由してオーナーとしてGAS 社を創設、アンプジラ、テドラ、ゴジラなど一連のサーボループコントロール回路を設計、一世を風靡しました。また、日本の相撲から命名したSUMO社を創り、フォア・クォドラント差動バランスブリッジ回路の「ザ・パワー」でアンプ業界に一石を投じました。2000年には新たなAmpzilla2000を、そして画期的なプリアンプAmbrosia2000を発表、それぞれ、SEモデルに発展しています。

AnalogMagik

AnalogMagik

2010 年にカナダに創立された AnalogMagik は、ブランド名を冠した“analogmagik software & Test LPs”とそれに付随したオプション製品を開発、販売しています。 永年の研究・開発により誕生した“analogmagik”はターンテーブル・トーンアーム・カートリ ッジ・フォノイコライザーなど、アナログオーディオのセッティング全てにおける細かな状態の 測定を、PC を使用して統合的に行える今までに類を見ない先進的なソフトウェアです。

製作者であり”mono & stereo”誌のメインライターの一人でもあるリチャード・マック氏は、 1981 年に初めてターンテーブルを購入し、以降アナログの魅力に引きこまれていきました。氏は 2005 年から、アナログのセットアップの技術を完璧にマスターするという夢を実現 するために数多くのアナログシステムのセットアップを行い、その数は 2016 年 までで 2000 回 を超えています。

2009 年からは機械工学やコンピュータ、航空宇宙関係などの 仲間との技術チームを率いて完璧なアナログプレイヤー・セットアッププロセス・ソフトの開発 を開始。6 年の開発期間を経て“analogmagik”は完成しました。 自分たちの装置のセッティングの為に開発したこのソフトウェアはたちまち知れ渡るようにな り、その強い要望に応える形で 2018 年に製品化されました。

ansuz

ansuz

2013年に設立したケーブル&アクセサリーメーカーです。創始者であるMichael BørresenとLars Kristensenは、大手オーディオケーブルメーカーに在籍、高性能なオーディオケーブル事業に数十年にわたり関与しており、オーディオ業界で長年の経験を積んでいます。

ARGENTO AUDIO

ARGENTO AUDIO

1991年、3人の熱烈なオーディオファイルによりデンマークで設立されたケーブルブランドです。
ハイエンドオーディオケーブルにおける絶対基準となりうるケーブルを作るため、
地道で徹底したリサーチを重ね、決して妥協を許さない究極ともいえるクオリティを持つ製品を世に送り出しています。

 

Argento Audio is a cable manufacturer established in Denmark in 1991 by three enthusiastic audiophiles.
In order to create truly high end cables which represent an absolute performance standard, they have developed uncompromising quality of products through research and dedication.

ARGENTUM ACOUSTICS

ARGENTUM ACOUSTICS

カナダ連邦オンタリオ州に本拠を有するブランド「アージェンタム・アコースティクス」。すべてのアージェンタム製ケーブルはクライオジェニック処理をしたラボラトリーグレードの単結晶銅を採用、絶縁材には静電容量が小さく定評のあるデュポン社製テフロン材を使用しています。各ケーブルの端末は極めて高い精度で加工されたXLO製コネクタ、下地にニッケル磁性体を介在させない24Kダイレクトメッキを施しています。ラインケーブルのシールドは銅箔と銅シールド線による厳重なもの、スピーカーケーブルの端末はバナナプラグとスペードラグ(いわゆるYラグ)がねじ込み式になっており自由に交換可能な便利なものになっています。

なにものも引かず、なにものも足さない。ピュアオーディオのためのピュアなケーブル、それがアージェンタム・アコースティクスのケーブルです。

ARTESANIA AUDIO

ARTESANIA AUDIO

アルテサニア・オーディオ社は、スペインの古都・バルバストロを拠点に20年以上もハイエンドラックとその周辺機器を専門に開発製造している、ヨーロッパでも屈指のラック専業ブランドです。オーディオ機器から発せられる振動を速やかに逃がし、かつ外部からの振動を徹底的に遮断するという設計思想を技術的にとことんまで突き詰め完成させたハイエンドラックは、世界中のオーディオメーカーにデモで使用されるなど、大変高い評価を得ています。

 

Artesani Audio is a specialized manufacturer of high end racks based in Barbastro, Spain. They were founded over 20 years ago and have been acclaimed world-wide as one of the top manufacturers in the sector.
Their main objective is to improve the perception of sound and listening thanks to the rack where the equipment is installed. Artesanía Audio is devoted to the effective treatment of resonances of a vibrational origin using a technology called “Acoustic Anti-Resonant Treatment” taking care of every single detail to provide exceptional linearity and neutral sound reproduction.

Atacama

Atacama

Atacamaブランドを製造するサンベル エンジアリング社は、1969年に航空宇宙産業に特化したエンジニアリング会社としてビジネスを開始し、1976年にロールスロイス、GEC、ブリティッシュ・エアロスペースなどの企業へのパーツサプライヤーとなりました。そしてこのビジネスは、80年代後半まで継続されました。サンベル エンジアリング社は、スタート当初から自社製品の製造・販売を常に思い描いていました。パーツサプライヤーは、マーケットの予測不可能な動向および納入企業の方針に常に左右されます。独自ブランド製品の生産により、会社を安定させ経営プランを明確にし、会社の将来を自らの手でコントロールできるからです。

1987年に革新的なデザインのスピーカースタンドの製造を開始し多くの評価を受けました。1992年に発表した「SE」シリーズのスピーカースタンドは、ATACAMAブランド名で発売された最初の製品でした。「SE」シリーズは、ヨーロッパ各国のオーディオ誌の様々な賞を受賞しました。その後イギリスのラックメーカーとして成長していくなかで、数々のロングセラー商品を生み出してきました。

ATACAMAの製品は、素材に金属とガラスを常用してきました。しかし2011年に木材、特に竹材を処理する新しい工場に投資を行い、これを期に次の大きな発展が始まりました。この新しい素材を使用することで、全く新たなデザインの製品を生み出せる可能性を見出しました。竹材は、適切な処理と加工方法により、従来のラックに多用されている硬質木材に勝るとも劣らない素材であり、音響特性においても非常に優れている素材になります。

Evoque Eco SEは、棚板に竹材を使用したハイエンド・オーディコンポーネント用ラックになります。数々の独自技術が採用され最高の音響性能を実現するよう設計されています。

ATC

ATC

ATCブランドは1974年に現社長のビリー・ウッドマンによってATC社(Acoustic Transducer Company)として創立、英国ロンドンから西方のグロースターシャ州ストラウド市アストンダウンの田舎にあります。ATCはイギリスでのスタジオモニターに歪の少なさ、音量の大小や許容入力、リニアリティなどと、音の美しさ、音楽が楽しめることなどの両立を目指しました。ATCのスピーカーユニットの特長は、ショートボイスコイルとロングストロークのもっとも正統的で、ハイコストの贅沢な設計で、ウーファーには磁気歪みを極限まで減らしたSLテクノロジーを取り入れ、ミッドレンジには指向性とハイレベルでのリニアレスポンスを低歪みで両立させた画期的な75mm口径のソフトドームドライバーを使用しています。スペックとしてのインパルスレスポンス、アキュラシー、透明度、ダイナミックスの高いレベルでの実現というスピーカー設計のファンダメンタルを重視、さらにアコースティック楽器やボーカルのナチュラルな再現のために、振動系には極力自然素材を採用しています。こうした取り組み姿勢が創立以来一貫していることもアビーロードやエアーをはじめとする有名なレコーディングスタジオやオーディオファイルから絶大な信頼を得ている証です。

Audience

Audience

audio pro

audio pro

audio research

audio research

オーディオ・リサーチ社は1970年、電子回路設計者であり、熱烈なオーディオファイルでもあったウィリアム・Z・ジョンソン氏によって、アメリカ・ミネソタ州ミネアポリスに設立されました。

創業以来一貫して追及しているのは、商標登録でもある「HIGH DEFINITIONョ」(=高精細)。そのポリシーは、全帯域での高精細感と圧倒的な躍動感、細部のニュアンスの自然さといった絶対的なクオリティの高さに表れています。

audioquest

audioquest

AudioQuestは1980年に創立し、高級かつマニア向けの市場にケーブルを提供してきた最大のオーディオケーブルメーカーです。
AudioQuestケーブルの発展は会社の創設以来続いていますが、最も重要となる基本設計基準のいくつかは非常に初期の頃に確立されたものです。これらの基本的優先事項は抽象的な理論からではなく経験によって得られたもので最新のデジタル関連ケーブルに生かされております。

Aura

Aura

1989年イギリスで産声を上げたオーディオブランド、Aura。その処女作は筐体35mmの厚みしかない薄型軽量のインテグレーテッド・アンプVA40。鏡面仕上げのクローム・フィニッシュ・フロントパネルに、ボリュウムとセレクタ、パワースイッチのみを配置した潔さは、当時の製品の中でも異色といえる存在でした。そのシンプルな姿体に惚れ込んだ人も「多くは期待しない。ほどほどに音楽が聴ければいいよ」と、優しい目でこの異端児に灯を入れたのです。

その後のAuraの短くも華やかな経歴はご存知の通りです。Auraは多くの見識ある人々に育てられました。資金力のなかったAuraの創設者マイケル・トゥはB&Wのロバート・トゥルンツに見出され、イギリスのワーシングから発信されたAuraの製品は瞬く間に世界のオーディオマーケットを席巻しました。日本でも故山中敬三氏が瑞々しく鮮度感溢れる音を高く評価され、イギリスでの製造が終了する1997年まで日本でリリースされた13のモデルは、いずれもその存在を高らかに誇示したのです。

短い歴史を閉じて伝説のブランドになるはずだったAura。

そのドラマティックな復活は2006年に封印を解かれた14番目の製品、noteのリリースで決定的なものになりました。かつてロンドンのデザインオフィス「ペンタグラム」で描かれていたこのプロジェクトの中心には、もちろんデザイナーであるケネス・グランジ氏がいます。

今のAuraができることは1989年の創業当時と変りません。いつの時代にもフィットするユニバーサルなデザインがあり、Auraはその答えを持っているのです。

AVALON ACOUSTICS

AVALON ACOUSTICS

「スピーカーの開発はすべて感動からはじまる」・・・これはニール・パテルの哲学です。細部を克明に表現し、音楽全体を浮かび上がらせるような、立体的に再現できるスピーカーを追い求めています。

「美しくなければ一緒に暮らしたくない」・・・Avalon Acousticsは、キャビネットデザインにおいても徹底的なこだわりを持っています。アバロンのキャビネットは世界一美しく、世界一の仕上りを誇っています。キャビネットには、ネジやクギを一切使うことなく、ボンドのみで接着し組み立てる、という徹底的な拘りや、伝統的な家具製造の技術をそのまま応用し、手間暇かけて丁寧に製作されています。

 

Avalon Acoustics was found 1986 in Boulder Colorado, USA. Currently, the designer Neil Patel leads the company, who start designing the system by gifted intelligence and inspiration. Cabinet materials are proprietary with special construction method, excluding nails and screws. He respects the music performers so his aim is to reproduce the mood of the performing art at home. Truly, his goal has been accomplished. Also, the finish of the speaker cabinet is another eye-catching point. With 2 ton press machines, the cabinet takes 36 hours to finish completely, been said the most beautiful woodwork cabinet ever produced. With its perfect tonal balance and neutrality, Avalon sure is the State of the art speaker in the world.

avantgarde acoustic

avantgarde acoustic

ホーンスピーカーの理念を、現代最先端のテクノロジーで極め尽くしたアバンギャルド社。ダイレクトラジエーター方式では味わえない、ずば抜けた応答性能と高鮮度な音楽描写をドイツの少数精鋭エンジニア集団 「avantgarde acoustic」が実現しました。

Avinity

Avinity

Martin Hanke(マルティン・ハンク)によってドレスデンに設立され、写真現像とカメラ周辺機器の販売を行ってきたHamaphot社。第二次世界大戦後の1945年より、バイエルン州の小さな街モンハイムに本社を構えた同社は、社名を新たにHamaへと変え、写真、映像、オーディオ、コンピューター関連の周辺機器の販売を取り扱い、今日までに世界に17の支社を持つまでに成長を続けています。

AVINITY(アヴィニティ)は、そこに集う音楽好き、映画好きのエンジニア達が2011年に立ち上げたケーブルブランドです。ヨーロッパ最大のコンシューマー・エレクトロニクス・ショー「IFA」でのデビューを皮切りに、AVINITYの良質でパフォーマンスに優れたケーブルは瞬く間に多くのユーザーの関心を集めることとなりました。  円熟したヨーロッパの芸術と文化に育まれたエンジニア達の情熱は、高解像度で切れ味の鋭い映像、 混じりけのないピュアなサウンドとなって、私たちの目の前に姿を現します。

ayon / アイオン

ayon / アイオン

Ayon Audio社は、Ayonブランドとして本格的な活動を開始する7年前の1993年から、今日に至るまで、ひたすら三極真空管アンプの設計製造に主力を注ぎながら、自らAA62Bを始めとする真空管製造にも携わるほか、デジタル関連機器やスピーカーをも生産し、世界で高い評価を得ているユニークなメーカーです。ブランド名は、”Ayon(アイオン)”と称します。真空管をフィーチャーしたさまざまなアイテムの内、Ayonブランドの基軸とも言える真空管アンプ群から特にコストパフォーマンスに優れたインテグレーテッドアンプやセパレートアンプをご紹介します。

Ayre / エアー

Ayre / エアー

1993年、開発者であり現社長であるCharles Hansen氏によって設立。 物理学を大学で学んだ後、彼はシンプルながらカラーレーションから開放されたスピーカー振動板の基礎理論を構築し、1987年、友人である木工技師Bob Gruppとともに現Avalonのオリジナルモデルの開発から1989年のAvalon設立後2年間、同社に技術者として携わります。その後、友人Peter Bohacek and Katie LehrとともにAyre Acousticsを興し、V-3パワーアンプでハイエンドオーディオ界に衝撃的なデビューを果たします。それから、ハイエンドオーディオ/ビデオの世界で幾多の名機を輩出し、特に最近では、MX-RやKX-Rなどを代表とする優れたアンプを製作し、多くのマニアを魅了しています。

Bassocontinuo

Bassocontinuo

イタリアから発信された極めて上質なオーディオ・ファニチャーをご紹介します。バッソ・コンティニュオの製品には、音響理論に基づいたデザインと洗練されたビジュアルが見事にバランスしています。堅牢でシステムの発展にフレキシブルに対応するオーディオラックや、パワーアンプ、スピーカーの設置条件を飛躍的に改善するボードは、オーディオ製品の美しさを引き立て、そのポテンシャルを際立てます。オーディオ・システム・ケアに深いバッソ・コンティニュオの製品は、全て熟練の職人によるイタリア国内生産です。

BC Acoustique

BC Acoustique

Benz Micro Switzerland

Benz Micro Switzerland

スイス、チューリッヒから北へ40kmほどにあるNeuhausen(ニューハーゼン)。有名なライン(Rhein)大滝の絶景の中に精巧なカートリッジ・デザインと製造においてリーダーシップを取り続けるベンツ・マイクロがあります。
20年前に設立されたベンツ・マイクロでは、世界中で最も強力なスイス・オプティック(光学精密機械)のVirtuoso=バスチオーゾ(巨匠)と呼ばれる熟練されたスタッフを集めています。リサーチ、開発、デザイン部門は、正確な音の再生のために科学的、物理的に研究がなされ、その想像を超えた精密技術とスイスの厳格なテストとクオリティの融合がベンツ・マイクロが送り出す製品そのものなのです。 

BENZ MICRO NEW S CLASS
ベンツマイクロがニューシリーズSクラスを発表しました。新たにラインアップされたのは、新しいフラッグシップ・モデルLP-SとSLR Gullwingの2機種。
全てのSクラスのジェネレーターには、新しくデザインされたムービング・コイルとポールピース/ダンパーが採用され、Gyger S Stylusと呼ばれるスタイラスが、ボロンカンチレバーにハンドメイドで取り付けられます。
新しいSクラスのロウアー・マス・コイル (lower mass coil) と、最高のマッチングを目指し研究されたカンチ・レバーは、真のワールド・アウトプット・レベルを保持し、それは接触面積に優れた超楕円スタイラスにより最高のパフォーマンスへと到達します。

リリース当時から変わることのないハウジング・デザインの中に、緩やかに進化を刻み続けるBENZ MICRO。継続する価値を創造し続けることが、SWISS MADEに課せられた使命なのです。

bergmann / バーグマン

bergmann / バーグマン

音楽とオーディオを愛する日本の皆様へ、この度初めてバーグマン・アナログターンテーブルのご紹介ができることを誇りに思います。1970年代、私が10歳の頃から始まったオーディオへの尽きない探求は、様々な試行錯誤を経て、2008年、遂に徹底的にリニアトラッキングとエアーベアリング方式に拘りぬいたターンテーブルを完成させ、バーグマン・オーディオ社を立ち上げました。ここにお目に(いや、お耳に)かけるモデルは中でも最もシンプルにして驚異的な精度をもつ”Magne”です。レコード再生に於けるあらゆるマイナー・ファクターを退け、音溝からかつて拾い出せなかったような音を再現し、奏者のパトスまで感じ取っていただけるような心震わせる新しい体験をどうぞ存分にお楽しみください。

Bergmann Audio (Hobro,Denmark)  (バーグマン・オーディオ)
デザイナー/マネージャー&ファウンダー
Johnnie Bergmann (ジョニー・バーグマン)

Bespoke Audio

Bespoke Audio

イギリスの南海岸、イースト・サセックス州のヘイスティングスという街に工房を構えるビスポーク・オーディオ社はオーディオメーカーとしてはまだ存在を知られていないメーカーですが、これまでに様々なハイエンド・オーディオ製品の設計・製造に関わってきました。ハイエンド・オーディオ製品に関わる中で培った技術を基に、まるでスイスの時計メーカーのように職人のハンドメイドにこだわった美しく妥協することのないものづくりを行っています。
繊細さが要求される独自設計のトランス部の製作は Lucy Gastall(ルーシー・ガストール)氏が担当し、そして精密に組み上げられたパッシヴ・プリアンプは同社を主宰するHarry O’Sullivan(ハリー・オサリヴァン)氏による入念なテストと測定がなされ長時間に及ぶバーンインのあと顧客のもとに届きます。

BLADELIUS

BLADELIUS

北欧神話をイメージさせる白夜の大自然、美しい海岸線と、湖水の森に囲まれたスウェーデンの小都市アリングサスに、「ブラデリウス」が誕生したのは2003年のことでした。オーディオ通のエンスージアストであるなら、ブランド名からすぐにその名が連想されるであろうマイケル・ブラデリウスは、あのスレッショルド社のチーフデザイナーとして数々の名作アンプを設計した後故国スウェーデンに戻り、純粋に自分の理想とする製品づくりに専念するためにブラデリウス・デザイン・グループを設立しました。なかでも、自らの名前を冠した「BLADELIUS」はグループを代表するブランドであり、ここから誕生した数々の意欲作は高い評価を得ています。

BOENICKE/ボーニック

BOENICKE/ボーニック

BOENICKE(ボーニック)は約17年前にドイツとフランスとスイスの3国の国境に位置するスイス北西部のBasel(バーゼル)に設立されました。設計者Sven Boenicke(スヴェン・ボーニック)は録音エンジニアとして200件以上ものレコーディング経験を持ち、その優れた感性とキャリアを活かし、約25年もの間スピーカー設計に携わっています。
エンクロージャーは、厳選された無垢の木だけを使用した非常に美しい仕上げが特長です。
エンクロージャー内部はCNCマシーンによって複雑な切削加工が施され、組み立てと仕上げ、そしてサウンドチューニング まで、Sven自らの手によって行われる正真正銘のハンドメイドスピーカーです。

Boulder

Boulder

1984年の創業時発表したステレオパワーアンプ「500」は、高性能オペアンプモジュール「990」の開発によって完成。その高性能オペアンプモジュール「990」は、パワーアンプだけではなく、ボルダー社のすべてのモデルの基本となるモジュールとなっています。

ボルダー社はオペアンプモジュールの研究開発に巨額を投じ、このモジュールの完成度を高めて製品化するというプロセスを変えることなく続けています。

1997年主幹モジュール「990」は10余年の研鑽の末、「993」に進化しました。この「993」を多用した強力なドライブ能力を持つステレオパワーアンプ「2060」や微細な信号をスムーズに増大させるプリアンプ「2010」など2000シリーズが誕生しました。

2013年、ボルダー社は超弩級の3000シリーズをリリース。

研究開発の集大成とも言える最新のオペアンプモジュールに進化した「99H」の完成が基礎となった新シリーズがスタートしました。ぜひ、あなたの耳で想像を超える『音』をご体感ください。

Bowers & Wilkins

Bowers & Wilkins

優れた製品を世間に浸透させたいという創設者の強い信念があります。全ての製品は先進技術、象徴的で高い評価を受けて同社の理念として継承されております。
また、世界で最も有名な録音スタジオAbbey Road Studioに1980年後半以降スタジオ全室に採用されております。

Brinkmann

Brinkmann

Brinkmannは、1984年にレコード芸術の理想を追求するヘルムート・ブリンクマンによってドイツ南部アヒベルグに設立されました。最高度の精度と原材料を選び抜いた上で、コストを度外視したオーディオファイル向けの製品を作り続けています。どんな小さなパーツでも再生音に影響する、という事実に基づいて、パーツや材質を吟味して使用し、その製作、デザインの姿勢は本国ドイツで高い評価を得ています。

Brodmann

Brodmann

独自開発の「ホーンレゾネーター」と「アコースティックサウンドボード」技術を取り入れ、音楽信号に補正を加えず音の響きを特徴としたオーストリア/ウィーンのスピーカーメーカー。ピアノ製造の技術を取り入れ、美しい仕上げを誇ります。

Burmester

Burmester

1978年ドイツに誕生した強力なオーディオ・メーカー「ブルメスター・オーディオ・システム」。設立者のディーター・ブルメスターは、エンジニアリング・スクールに通う前にプロのロック・バンドのギタリスト・作曲家としてツアーにも参加していた音楽家でした。現在、ブルメスターが掲げているスローガンは“Art for the Ear”。それが約束するものは、感動と驚異に満ちた真正な音楽体験、音に込められたエモーションを伝えること。その幅広い製品ラインナップは、印象的な肉厚のアノダイズド・アルミニウムを使用した輝かしいエクステリア・デザインを纏っています。“芸術と技術の統一”は、ブルメスターのオーディオ・デザインにおいて、とりわけ見事に現実化していると言えるでしょう。その芸術性・技術力の高さが認められ、メルセデス・ベンツ社をはじめとするヨーロッパ各社のカーオーディオ・サウンドシステムにも採用されています。

Burson Audio

Burson Audio

CAD

CAD

2011 年に設立し、DAコンバーターやオーディオトランスポートなどの開発を中心に手がけ、その後デジタル機器やスイッチング電源などから発生する高周波ノイズに着目し、オーディオ回路から高周波ノイズを取り除く技術に関して研究や開発をしてきた、ハイエンドオーディオブランドCAD社 (社名:コンピューター・オーディオ・デザイン社 (Computer Audio Design))。

その研究の末に開発された製品の音質改善効果は、世界中で高く評価されています。

 

Since it was established in 2011, Computer Audio Design originally developed DA converters and audio transports, and then moved on to the research and development materials and technologies to reduce high frequency noise that is generated within modern audio systems. The outstanding degree of improvement in sound quality their products can bring into an audio system is highly reputed all over the world.

CANOR Audio

CANOR Audio

CARDAS AUDIO

CARDAS AUDIO

Cardas Audioはパシフィック電話の技術者であったジョージカルダスによって1988年に操業されました。カルダスは独特の視点でケーブルをデザインし、既に、黄金比率、コンスタントQ、そしてマッチドプロパゲーションという技術で米国特許を取得しています。それゆえ、ミスティークなケーブルの世界でも独自の理論に基いた地位を築いており、多くのケーブルはレコーディングスタジオ、オーディオメーカーなどによって高く評価され、使用されています。初期の製品から、銅の純度を大切に維持するために水素環境でダイアモンドダイを使用した銅線の加工と極薄ウレタンコーティングによって、経年変化をしないケーブルを提供し続けております。近年、銅の製錬所も手に入れて、オーディオケーブルに最善の銅マテリアルを自社で製造するほどのこだわりです。

 

Founded by George Cardas, a former engineer with Pacific Bell Telephone, in 1988. He received US Patent for three major important of cable designs. They are, Golden Ration stranding, Constant Q stranding and Matched Propagation of Velocity. Recently, he bought out a copper plant to peruse the non-compromising copper material for audio signal transition. With slow annealing . he found the molecular structure of copper gets smoother and longer, that makes the sound more neutral, without any loss of music signals. All copper conductors are processed by diamond dye in hydrogen atmosphere, which does not allow oxygen to oxidize the copper surface. Thus, the life of the cable is extended very long unlike the other cables that oxidize through the ages.

Carot One

Carot One

イタリアから彗星の如く現れた「Carot One」。
第1弾「ERNESTOLO」は、そのオレンジの小さな筐体からは想像できない拘った設計により一気にオーディオファイルに認知されるようになりました。

「素晴らしいハイファイ製品を適正な価格で提案する」

彼らが2009年にOpenItem社を立ち上げた当初に掲げた目標は処女作「ERNESTOLO」で完全に具現化されていました。プリ部とパワー部を完全に独立したセパレート構造、プリメインアンプであるにも関わらず、電源供給も個別、電源スイッチも個別という設計、真空管を用いたプリ部とデジタルアンプのパワー部というマニアックな仕様など、あらゆるこだわりが詰まっていたのです。真空管とデジタルアンプの良い所を合わせたような、ハイスピードでありながら温かみのあるサウンドがあってこそなのは言うまでもありません。CarotOneはオーディオをこれから始めようとする方の心を掴み、オーディオに興味がなかった若い世代や、女性という新しい層にも注目されています。そして既に高額なオーディオを楽しんでいる人の、セカンドシステムとしても最適な製品です。

Castle Acoustics

Castle Acoustics

CH Precision/シーエイチプレシジョン

CH Precision/シーエイチプレシジョン

CH Precisionが産声を上げたのは2009年5月、二人の若い男による、スイスのローザンヌに近い町Bussigny(ビシュニー)においてのことです。

彼らは、若いと言ってもここで初めてオーディオ機器の設計や製作に携わりはじめたのではなく、すでに長年にわたりハイエンドオーディオブランドの研修を積み、長大な経験と先進的な技術、さらに洗練されたモノづくりの基本を習得してきたのです。

と言っても若い二人によるスタート早々の組織には、彼らの優秀性を認知させる費用もチャンスも、容易に確保できません。そこで彼らはまず、既存のハイエンドオーディオメーカーとともに、基本設計から各部の生産まで請け負う、OEMメーカーとしてスタート。ヨーロッパの数多くのハイエンドオーディオブランドに技術を提供し、それらの製品が数々の賞を受けるなどの実績を重ね、CH Precisionのブランドを掲げた自社製品開発に乗り出したのです。

 

Florian Cossy(フローリアン・コッシー)

1973年スイス生まれ。スイス連邦工科大でエレクトロニクスを専攻。

大学卒業直後から、某ハイエンドオーディオブランドで、設計エンジニアとして活躍。

しかし、自らのブランド製品の夢を捨てることができず同社を退社。

その後、オーディオ仲間でもあったThierryと共同で、ハイエンドオーディオのOEMメーカーを設立し、ハードウェア設計を担当する。これらの製品が数々の賞に輝いたのは、すでに前述したとおり。

学生時代は柔道を習っていたこともある、禅の心を持ったスイス人。

 

Thierry Heeb(ティエリー・ヘーブ)

1970年スイス生まれ。ローザンヌ大/スイス連邦工科大で数学を専攻。

彼は大学を卒業後、その数学の知識を活かして、スイス軍の暗号解読のスペシャリストとなる。

その後、ハイエンドオーディオブランドで新製品開発コンサルタントとして勤務し、同社を退社後、FlorianとともにハイエンドオーディオのOEMメーカーを設立。同社で高性能なDSPを開発するなどで、2004年にはCEOに就任。CH Precisionでは、DSP設計を担当している。

大の日本好きで、居合道の合宿のために来日することも。スイスの自宅には畳の部屋もあるという。

Chord Electronics

Chord Electronics

Chord Electronicsは、1989年にジョン・フランクスによって立ち上げられたイギリスのオーディオ機器メーカーです。

非常に高く複雑な技術を求められる航空電子工学をルーツとするジョンフランクスは、メーカーにとって「技術的アドバンテージ」こそ「存在理由」であると考え、設立以来オーディオ/ホームシアターシステム/プロフェッショナル分野における技術革新を推し進めて来ました。

ディジタル技術の鬼才ロバート・ワッツと1996年より共同開発をスタートした独自のアルゴリズムは、最先端のFPGAコンポーネント・テクノロジーを駆使し、「パルスアレイDAC」や「WTAフィルター」など、パワフルかつ洗練を窮めたユニークなアルゴリズムを投入。

2001年に発表された「DAC64」は世界的ヒットとなり、最新モデルHugoまで続く唯一無二のディジタル・オーディオ・プロダクツを次々と生み出してきました。

強力な電源部に支えられた、先鋭的ディジタル・テクノロジー。ふたつの非凡な才能が相乗的に触発され、そして生まれた、CHORDでなければ成し得なかった音と性能を提供いたします。

Clearaudio

Clearaudio

Clearaudio 社は、ドイツが誇る世界最大級のアナログ専門ブランドです。

高度なテクノロジーによる緻密で精巧、そして正確無比なディテールを与えられた作品群は、数々 の特許を取得し、アナログレコードの持つ可能性を更に引き出す試みが日夜続けられています。

ターンテーブルのプラッターをマグネットを使用してほとんど接点を持たないフローティング状 態にし、フリクションロスを極限まで低減させた「セラミック・マグネット・ベアリング (CMB)」や、 アナログレコードに初めて音楽が刻み込まれる時のカッティングマシンと同様の構造を持たせた 革新的な2ポイントリニアトラッキングシステムによるタンジェントトーンアーム、そして電気 的、機械的、磁気的にも完全に左右対称構造を持ち、マイクロゴールドコイルや8~12個のマ グネットを持たせてダイナミックレンジ、チャンネルセパレーションを飛躍的に高めた MC カー トリッジ等々も clearaudio の代表的な技術と言えるでしょう。コンパクトで無駄を徹底的に排 除した機能美とも言えるシンプル&モダンなデザインが、洗練された都会的センスを感じさせ、 clearaudio のクールなスタイルを確立しています。

cocktailAudio

cocktailAudio

CDリッピング、ハイレゾファイル再生、ストリーミング再生もできる話題のマルチメディアプレーヤーです。高級モデルからアンプ内蔵モデルまで、多彩なラインアップをご用意しています。

Constellation Audio

Constellation Audio

オーディオ界に名を残す天才たちが、ドリームチームを結成して一人だけの能力では決して実現し得なかった新しい時代の求めに応える
真のオーディオ機器を開発。オーディオの世界をさらなる高みに引き上げ、2010年のデビュー後、
ハイエンドオーディオ界でいまもっとも注目されているブランドのひとつです。

 

A dream team of the legendary creators in the audio world has been assembled to fulfill the demand of the new era, bringing audio products that surpass anything realized by individual talent.
They have contributed to the development of the audio domain, taking it to the new dimension. Since their debut in 2010, they have attracted massive attention in the high end audio.

Convergent Audio Technology

Convergent Audio Technology

critical mass systems

critical mass systems

U.S.A.の最新の重量級オーディオラックメーカーです。一昨年のデビュー以来、米「ABSOLUT SOUND」「STEREO PHILE」誌にて、ラック部門の最優秀の評価を獲得し続けています。

Crosszone

Crosszone

画期的な頭外定位を実現したヘッドホンです。

Crystal Cable/クリスタルケーブル

Crystal Cable/クリスタルケーブル

Crystal Cable (クリスタルケーブル)は2004年にオランダで設立されたハイエンドケーブルメーカーです。
既に世界30ヵ国以上の販売実績を持ち、多くの録音スタジオへの導入も進んでいます。
設立者の Gabi Rijnveld (ガビ・ラインベルト) 氏は以前プロフェッショナルなピアニストとして世界中で演奏をし、聴衆を感動させてきました。現在はその情熱をハイエンドオーディオビジネスに注ぎ込み、クリスタルケーブルの製品で人々を魅了しています。
ピアニストとしての音楽才能と革新的なテクノロジーの見事なバランス。高い技術に裏付けされた、柔らかくしなやかで美しいケーブルは他のハイエンドケーブルにはない、クリスタルケーブル独自のものです。

DALI

DALI

DALIは1983年、現会長のピーター・リンドルフによりデンマークに設立されました。同社は北欧を代表するAudio Nordグループのスピーカー製造・販売部門で、DALIの名称は「Danish Audiophile Loudspeaker Industries」に由来します。入念に仕上げられた高級ブランド家具を彷彿とさせる外観と、厳選されたパーツのクォリティーを最大限発揮する独自の技術で、欧米ではハイエンドスピーカーブランドとして確固たる地位を築いております

Dan D’Agostino / ダン・ダゴスティーノ

Dan D’Agostino / ダン・ダゴスティーノ

1980年のクレル創業以来30年に亘ってハイエンド・オーディオアンプの開発に深く、そして誰よりも情熱的に携わってきたDan D’Agostino(ダン・ダゴスティーノ)が古巣を離れ新たに自らの名を冠するブランドによるオーディオメーカーとして2009年に設立。2010年から本格的な活動を開始。 Dan D’Agostinoブランドとして初の作品は「MOMENTUM」と称するモノブロックのパワーアンプ。その設計には、それまで蓄えてきた多くのノウハウに加えて、さらに注目に値する多くの斬新なアイデアが盛り込まれ、オーディオアンプの能力と価値を飛躍的に高めています。現在、ステレオ・パワーアンプとプリアンプをラインナップに加え、ハイエンドオーディオの新たな地平を切り拓いています。

Daniel Hertz SA

Daniel Hertz SA

1972年、ひとりの若きオーディオ・エンジニアが、繊細きわまるパフォーマンスをそなえたプリアンプリファイアーLNP-2とともに華々しいデビューを果たしました。その名はマーク・レヴィンソン。第一線のジャズ・ミュージシャンとして、レコーディング・エンジニアとして磨き上げられたその感性と、それが希求する音の理想を美しく精度高いハードウェアに結実させる技術。奇跡的な才能に恵まれたこの天才は、今なお自らの理想を追求し続け、2007年には、新たなオーディオ・ブランド「ダニエル・ヘルツ」の立ち上げを決意。2011年に画期的な製品群を完成させハイエンド・オーディオの世界にまた新しい高峰を築き上げました。その才能はオーディオ機器のみならず、音楽再生ソフトの開発・発売にも渡り発揮されています。

Davone

Davone

家具製品で名高いデンマークのクラフツマンシップと最新の音響エンジニアリングを融合させた独創的なスピーカーメーカー。家具に用いられる曲木をスピーカーデザインに取り入れ、独特な存在感を醸し出します。

dCS

dCS

1987年、ケンブリッジ大学の軍需産業コンピューター解析を行っていた技術集団が、その技術をこよなく愛する音楽再生のために注ぎ込む決意をし、dCS(データ・コンバージョン・システム)社を創設いたしました。

1987年、16bit/44.1kS/s のデジタル信号を忠実に元の波形に戻し、5bit/2.822MS/sに変換するという非常に優れたdCSの特許変換技術「リングDAC」の発表は世界を震撼させました。

オーディオは感性と技術のアートであると云われています。コンピューター技術を多用した現代のオーディオ機器であると同時に、制作者の音楽への愛情と理解があったからこそ、dCSの製品が世界各国のプロ業界やオーディオファイルから絶賛されているのです。

 

Founded by a mathematician of Cambridge and Oxford graduate, dCS has been leading the recording industries since 1987. It introduced its first D/A converter for non-professional market in 1996. Since then, dCS products have been appreciated by many audiophiles for its extreme detailed performance in digital to analog conversion.

With its latest digital playback system, Vivaldi, dCS reproduces the essence of the music with extremely lowered noise floor level. Vivaldi captures the heart of the audiophiles who appreciate the lifelike performance of reproduced music. Those who not only depend on the mathematical calculations, but the appreciation for the music completed Vivaldi.

DENON

DENON

2010 年10 月1 日に100 周年を迎えたデノンは、日本初のレコード・蓄音器製造会社、および日本初の業務用録音機器製造会社を起源とするプレミアムオーディオブランドです。世界初のデジタルPCMレコーダーを実用化するなど、革新的な技術力と開発力は、世界中から高い評価を得ています。2001 年からはその呼称を「デンオン」から「デノン」に統一し、グローバルブランドとしてさらにその活躍の場を広げています。

Densen Audio Technologies

Densen Audio Technologies

Diapason

Diapason

イタリア Diapason 社は、レコーディングスタジオで豊富な経験を持つ「アレッサンドロ スキアー ビ」によって 1987 年に設立されました。
Diapason のキャビネットは世界的にもあまり類を見ない特徴である、全て無垢のハードウッド(カナレット・ウォルナット)で成り立っており、まるで楽器のように造り出されています。実 際に接着、乾燥を繰り返しながら1つ1つのキャビネットを仕上げるために、季節の移り変わり 等も考慮された制作スケジュールが組み込まれ、その完成におよそ6ヶ月を要します。 また音の回り込み(回析現象)を防ぎ、音が綺麗に放射状に放たれるように考案された多面体形 状(ダイアモンドシェイプ)も、印象的なエクステリアのユニークなアクセントになっています。

「ライブミュージック」のような生命感と躍動感、そして美しく官能的な響きを。 ほとばしる情熱と生粋の豊かな感性を誇るイタリアの伝統と革新が融合した Diapason スピー カーは、華麗でありながらも深みあるトーンを湛え、貴方のミュージックライフに気品ある刺激 と心地良い彩を添えてくれることでしょう。

DR. FEICKERT ANALOGUE

DR. FEICKERT ANALOGUE

ドクトル・ファイキャルト・アナログは、奥深いアナログの世界をより手軽に探求して頂くべく、創立者クリスティアン・ファイキャルトの手により1999年ドイツ・フライブルグ近郊の町ブーフハイムで誕生した気鋭のアナログ関連製品ブランドです。その目的は、素材や構造も含めた総合的な見地からこの時代にふさわしいアナログ再生のありかたを追求すること。煩わしさとは無縁の音楽再生のためにとことん配慮された設計は、堅牢かつシンプルなその構造に現われています。氏の信条がうかがえる質実剛健にしてエレガントな佇まいもまた、ドクトル・ファイキャルト製品の魅力となっています。

Duelund Audio

Duelund Audio

Duelund AudioはSteen Duelund氏よりデンマークで設立された会社です。

高性能・高品質のコンデンサ、抵抗器、コイルおよびケーブルを作っています。

数多くのラウドスピーカー、クロスオーバーネットワーク、真空管アンプ、プリアンプがDulund製品に採用しています。すべてのDulund製品はハンドメイドで世界に類を見ないほど精密な作りとなっています。天然素材(銅,銀,カーボン,ワックス,石油,紙)のみ使用しています。

Duevel

Duevel

マルクス・デュベールの飽くなき音への情熱が生んだ無指向性コンサートスピーカー専門ブラン ド Duevel 社は、1988 年にドイツ北部 Hunteburg の町に誕生しました。

アコースティック楽器の音が 360 度方向に放たれて行くように、もっと自然な形でライブ感溢 れる音楽を届けられないものだろうか。無指向性スピーカーにありがちなパワー感の不足、ハイ / ローエンドの浸透力の無さ、クロスオーバーテクニックの難しさ、位相及びタイムレスポンス の難しさ等々を1つ1つ克服し、結果、360 度のどの方向から聴いても、シングルドライバーの フルレンジのような、1点に音像が浮き上がったパワフルで浸透性の高い、そして長時間聴き続 けても疲れないサウンドを得ることに成功したのです。

Duevel スピーカーは、コンサートホールで聴くライブの臨場感や音の自然な拡がりを、リスニ ングルームやリビングルームで楽しめるようにデザインされています。本格的なメインスピー カーとして、また自由な発想で配置をアレンジして、時にはリビングから、時にはダイニングか ら、またソファーに横になりながらでも、いつでも、どこからでも貴方のライフスタイルに合わ せて音楽のスイートスポットを楽しめます。

EAR

EAR

「King of Analog」の異名を持つアナログ再生芸術に人生を捧げて来た英国オーディオデザイー” ティム・デ・パラヴィチーニ”。プロスタジオのテープマシンやレコード製作用カッティング マシンのモディファイをはじめとした音の入口となる音響装置から、プリ/パワーアンプやフォ ノイコライザー等々、音の出口となるプレイバック装置に至るまで、アナログ音響メカニズムを 知り尽した頭脳と感性が EAR のオリジナルサウンドを創りだしています。

「アーティスト達が創造する素晴らしい音楽を、そのままリスナーに届けたい。」パラヴィチーニ / EAR の純粋な想いは、多くのアーティストや音楽・音響エンジニア達から絶大な信頼を獲得し ています。真空管と独自のトランスフォーマーを巧みに組合せ、もはや芸術的とも言える他に類 を見ない回路構成が一体となったそのスイートでミュージカルなサウンドは EAR だけの唯一無 二の音世界を生み出し、その響きに魅せられた愛好家は今も後を絶ちません。

ELAC

ELAC

1926年に誕生したELACがあと2年で90周年を迎える。
90年といっても創業当時は水中で使用するソナーなどの製造を手がけていて、オーディオメーカーとしてのスタートは、実は1945年まで待たなければならない。 オーディオの歴史は60年余りということになるが、終戦後の存亡をかけた企業形態の変移も、それまで培った技術と開発力が礎になった。戦争が終わってからELACはオーディオ製品の開発に着手したわけだが、いくつか手がけたものの中で最初に成功したのはレコードプレーヤーで、「ミラコード」というヒット・モデルがあった。1957年にステレオ・フォノ・カートリッジを開発。MMカートリッジの特許を取得する。日本においても55シリーズ、その後の79シリーズで名を馳せ、現在でもELACにカートリッジ・メーカーのイメージを抱いているファンも多い。1980年代のCDが登場したあたりから本格的にスピーカー開発を進めたELACは、4PIリボン・トィータ、そしてハイルドライバーというユニークなアイディアを自らの手で改良を重ね、高性能オリジナル・ユニットに昇華させることに成功した。1997年、日本に初めてJETトィータを搭載したCL 310 JETが登場。その後も現在に至るまで、多くのユニットやテクノロジーの改良を重ねている。

ELACのあるキールは戦時中Uボートを造っていた軍港だったが、今でも港では潜水艦が造られていて、遊覧船に乗ると間近でその最新式の姿を見ることが出来る。Uボートは観光で訪れる人が見学できる一艇が残されているのみで、そのそばには戦争で沈められた信じられない数の軍艦、潜水艦のシルエットが壁に刻まれた慰霊塔がある。キールはのどかで美しい場所だ。戦後見事な復興を遂げたこの都市と、いつも進歩的であり続けるELACの発展はこの先も続くだろう。

elipson

elipson

フランスの老舗メーカー。時代ごとにかたちを変えながら、新しい製品を作り続けています。2016年にブランド初のアナログプレーヤーを発表。

ELROG

ELROG

1986年にドイツに誕生したELROG社は、当初は航空機の操縦室で使用される計器類の製造を行っており、中でも、台風の進行確認などに使用されるブラウン管が非常に長寿命であったことから有名になり、現在でも真空技術を得意とし、例えば、ガラスとメタルの接合、メタルとセラミックの接合などの技術において真空管製造にも存分に活かされています。弊社が取り扱っている真空管は211(ER211)と845(ER845)ですが、ELROG社では、近く300Bの発売も計画中です。

EMM Labs

EMM Labs

EMMラボ社は 1998 年にエドマイトナー氏によって、高品質なプロフェッショナルディジタル・オーディオ・コンバータの設計会社として設立されました。また、それと同時に EMM ラボ社はオーディオ愛好家にとっても注目されるメーカーでした。

EMM ラボ社のコンバータシステムは、レコーディング業界の事実上の DSD のお手本となっています。最近、制作されているほとんどすべての最新SACDは、EMMラボ社のDSD コンバータが使用されています。そして、現在、 EMMラボ社は、世界中のオーディオ愛好家の家庭にも、同様の比類なきレベルのパフォーマンス が 持ち込まれています。その最新の製品は、 EMM ラボ社の革新と技術の結晶として設計され、多くの洗練された機能をもっています。

EMT

EMT

EMTは一貫してプロフェッショナルユーザーのために、数多くのオーディオ測定器、優れた放送機器や、レコーディングスタジオ機器を提供してきました。今でも第一線で活躍する927、930、948、938などのスタジオ用ターンテーブル、TSD15に代表されるフォノカートリッジ、音の良さでコンシューマ市場でも有名になった放送局用CDプレーヤ、そして2006年に創業66周年を迎え、その記念として、ハイエンドアナログファイルのために発売したJSDカートリッジ、またすべてのRIAAカーブに対応したフォノイコライザープリアンプJPA66など、常にスタジオ、放送局レベルのハイクォリティスタンダードを提供してきました。EMTはスタジオや放送局での豊かな経験と、アナログを熟知したノウハウで磨かれたその音の確かさで至高のサウンドを提供しています。

ENIGMAcoustics

ENIGMAcoustics

エニグマ・アコースティクス社は、オーディオファイルの感性にかなう高品位なスピーカー・システムの設計・製造を目指して、2010 年アメリカ・カリフォルニア州 アーヴァインに設立されました。
同社の代表作は静電型スーパー・ツイーター「ソプラニーノ」。静電型ながら外部電源を必要としないという全く新しいコンセプトに基づいて誕生しました。さまざまなスピーカー・システムとの組み合わせにおいて超高域倍音成分を補完することにより、そのシステムを更に魅力的で感動的な音の世界へと昇華させます。

ESOTERIC

ESOTERIC

ESOTERICは、独自のメカトロニクス技術で世界をリードするハイエンドオーディオブランドです。オリジナルマスター再生のサウンドを追及する「Master Sound Works」をコンセプトにスーパーオーディオCDプレーヤーやD/Aコンバーター、アンプ、クロックジェネレーターなどをラインナップする、日本のハイエンドオーディオメーカーです。

Estelon

Estelon

2010年、西はバルト海、北はフィンランド湾に面した北欧の美しい国、エストニアに 生まれたエステロン。それは、世界遺産にも認定された数々の城や城壁が歴史を物語る 首都タリンの街で育った創立者、アルフレッド・ワシリコフが、30年以上に及ぶ スピーカー設計の経験を生かし、長年の理想を形にすべく立ち上げたブランドです。 モデルYBはそのデビューとなるスピーカー・システム。その優美なスピーカー・デザインは、 世界中のリスナーを驚かせましたが、もちろんこのモデルの目的は、その美しさを 誇示することではありません。むしろ、音楽を再生したとたんにスピーカーは消失し、 音楽の姿だけが立ち上がることこそが、エステロンの目指すもの。 視覚的な魅惑と聴覚上の喜びを、分かちがたく合一する。ワシリコフの理想は、そこにあるのです。

EXOGAL

EXOGAL

2013年スタートの最もホットなアメリカのデジタルオーディオ機器メーカー。かつてワディアのメイン・エンジニアとして、一世を風靡した往年の名器Wadia27,Wadia9など多くの優れたDACを設計したジム・キニーがチーフ・テクノロジー・オフィサーを務め設計製造に携わっています。最先端のデジタル技術を駆使した極めてリーズナブルなコストの高音質ハイエンドデジタルオーディオ機器の開発を目指し、2014年、第一弾となる”Comet Computer DAC”をリリース。以後引き続き、デジタルコントローラーなど、斬新な企画も予定され多くの期待を集めています。因みに、”EXOGAL”とは、EXO(外)と、GAL=GALAXY(銀河)を組み合わせた造語。”遥かなる存在”をイメージしたブランド名です。

EXOGAL / エクソギャル

EXOGAL / エクソギャル

2013年スタートの最もホットなアメリカのデジタルオーディオ機器メーカー。かつてワディアのメイン・エンジニアとして、一世を風靡した往年の名器Wadia27,Wadia9など多くの優れたDACを設計したジム・キニーがチーフ・テクノロジー・オフィサーを務め設計製造に携わっています。最先端のデジタル技術を駆使した極めてリーズナブルなコストの高音質ハイエンドデジタルオーディオ機器の開発を目指し、2014年、第一弾となる”Comet Computer DAC”をリリース。以後引き続き、デジタルコントローラーなど、斬新な企画も予定され多くの期待を集めています。因みに、”EXOGAL”とは、EXO(外)と、GAL=GALAXY(銀河)を組み合わせた造語。”遥かなる存在”をイメージしたブランド名です。

Falcon Acoustics

Falcon Acoustics

ファルコンは、1972年にファルコンエレクトロニクスとしてKEFエレクトロニクス社の最初の従業員(1961年)、マルコムジョーンズによって設立されました。シニア開発エンジニアマルコムが伝説的なKEFドライブユニット(B139、B200、B110、T15、T27、およびそれらが組み込まれたシステム)の設計と開発の大部分を担当していました。

彼は1974年にReference Series 104システムを完成させました。
初めに小売用DIY市場にスピーカーシステムを構築するために必要な部品と品目を提供するために製造されました。主な前進はお客様の要求に応じた自己接着フェライトコアインダクターの製造でした。この技術的なブレークスルーと包括的な容量のコンデンサにより、主要企業以外の設計者が異なるメーカーのユニットを使用してシステムを設計することが初めて可能になりました。これは、70年代のHi-Fiマガジンスピーカーデザインの盛り上がりにつながりました。

Falconによって設計される最も一般的なシステムの1つは、多くの国でキットとして提供され、わずかな変更を加えて3社の商用システムとして製作されたTaborでした。長年に渡って何千ものものが供給された。ファルコンはまた、1978年ナイチンゲール・アコースティックスを引き継ぎ、しばらくの間、NM1の生産を維持しながら、新しい範囲、NM3、NM5、Llyric、Enigmaを引き出しました。これらはMkIIモデルとして生産されました。

1980年代と1990年代の間、ファルコンは英国および海外のお客様に毎年何十万ものインダクタを製造しました。ヨーロッパの多くの有名なスピーカーシステムがファルコンインダクタを使用していました。一時は、英国のメーカーの2/3以上がファルコンインダクタを使用していました。

DIYの小売り/通販の仲間は、高品質のラウドスピーカーを構築するために必要なものすべてを供給し続けています。

ファルコンアコースティクスは、ヤーマスヴァレリーとマルコムジョーンズを取締役としてのスタートしました。ヤーマスヴァレリーは2006年に退職して病気になり、2008年に亡くなりました。ファルコン・アコースティックスとして取引した後、マルコムはついに2009年に完全に引退し、ファルコンをオックスフォード近くのジェリー・ブルームフィールドに移しました。
マルコムがテクニカルコンサルタントとしてファルコンアコースティクスと長期的に提携しているビジネスで彼の多くの友人に報告して喜んでいます。
ファルコンアコースティクスは現在、ドライブ部門の最大の英国サプライヤーです。

FirstWatt

FirstWatt

FirstWattはNelson Passの “kitchen-table”、ハンドメイドブランドです。FirstWattは実効能率の高い高品質スピーカーの為の非常にシンプルで高品質な低出力オーディオアンプの開発を主旨としています。これらのアンプはNelson Passによるハンドメイドのため、非常に限られた数量の製作となります。増幅コンポーネントとしてのオーディオアンプはどう有るべきか、その命題について実験的に制作する製品がFirstWattです。自然界におけるシングルエンド動作、理想的なアンプ増幅動作を達成するために三極真空管シングルアンプの音質の魅力を、半導体アンプで、それ以上に実現しようと試みられています。最新のSIT素子によるSIT1/SIT2パワーアンプはシングル動作/ノンフィードバック/抵抗負荷の組合せによるハイファイアンプとしてその自然感のすばらしさやサウンドステージの広さ、音響空間の正確性で大きな注目を集めています。

FM Acoustics / エフエム・アコースティックス

FM Acoustics / エフエム・アコースティックス

豊かな音楽的感性から生まれた機智に富んだシンプルな回路構成、拘りぬいた素材選定、徹底的な部品選別がによって一台一台時間をかけて手作りされる一連の製品は、一度その音を聴いた人を虜にして離さない独特の魔力を持っているといっても過言ではないでしょう。コンシューマー機としての記念すべき第一号機FM810パワーアンプを世に送り出して以来、パワーアンプ、プリアンプ、フォノイコライザーなど、幾多の名機を生み出しています。バランス増幅/伝送におけるCMRR(コモンモード・リジェクション・レシオ)、グラウンディングテクニック、バイポーラ素子によるオーバーオールフィードバックを排した独自のエンハンスドクラスA出力段、緻密な保護回路などに見られる拘りぬいた回路デザインが、音に生き生きとした感性を与え、ひとつひとつの製品を息づかせています。

FOSTEX

FOSTEX

FRANCO SERBLIN

FRANCO SERBLIN

オーディオ界のレジェンド、故フランコ・セルブリン氏。普遍なるものと名付けられたスピーカークテマと共に、自らのスピーカー・デザイナーとしてのキャリアに新境地を見出しました。氏の名前を冠したブランド「フランコ・セルブリン」は、氏が音楽に対するエモーションとその理想を追い求め創り上げた作品を世に送り出すために設立し、その志を引き継いだ娘婿マッシミリアーノ氏がいまもなお守り続け、天才フランコ・セルブリンによる奇跡のスピーカーは変わらず生き続けます。

Fuhlen

Fuhlen

オーディオボード、インシュレーターなどオリジナル製品を開発

FYNE AUDIO / ファインオーディオ

FYNE AUDIO / ファインオーディオ

スコットランドの新進スピーカー”Fyne Audio”(ファイン・オーディオは、昨年2017 年初頭に正式に発足した、真新しいスコットランドのスピー カーメーカーですが、主要スタッフ全員が、これまでハイエンドオーディオ業界に深く携わってきた豊富な創造的スキルと技術実績を有します。製品ラインナップは、フラッグシップ”F1″と、続く最新鋭機”F700″、そして”F500″、”F300″の各シリーズなど、驚異的なコストパフォーマンスを誇ります。

Gallo Acoustics

Gallo Acoustics

小型ながら、ゆとりある音楽再生を実現した独特の存在感と優れた音質で、音楽ファンやインテリアデザイナー、シンプルにホームシアターを楽しみたい方々に愛されるスピーカー。

Goldring

Goldring

1906年、ライト兄弟が人類初の動力飛行機での有人飛行を成し遂げたわずか3年後であり、家々がガス灯で灯されていた頃。Goldring(ゴー ルドリング)はHeinrich (ハインリッヒ)、 Julius(ジュリアス)の Scharf(シャーフ)兄弟によってドイツのベルリンで蓄音機のアクセサリー製造の会社として設立されました。

その歴史は常にレコードと共にあり、オリジナルの蓄音機の開発を経て、カートリッジとアナログターンテーブルのリーディングカンパニーとして、100年以上に渡って人々に音楽の楽しみを提供してきました。

時代が変わりGoldringはイングランドに移転。使用されるツールも伝統的な顕微鏡からコンピュータ・ビデオカメラに変わりましたが、微小な部 品を手作業で作ることができる高度な技術とそのサウンド・クオリティは変わりません。レコードとアナログサウンドを知り尽くしたと言える100年にわたる 歴史とノウハウ。常に時代に則した先進的な技術を活かし、英国伝統のクラフトマンシップによって、最高級使用から普及品まで幅広くラインナップされた音楽 性の高い高性能カートリッジを生み出し続けています。

Graham Engineering

Graham Engineering

米国 Graham Engineering は1978年に米国マサチューセッツにて創業したハイエンドトーンアームの専業メーカーです。
設計者ロバート・グラハムの信念に基づき、長年に渡る研究開発の成果として生まれたもので、先進のテクノロジーを採用
しつつ、非常に使いやすい機構を随所に取り入れた世界最高峰のトーンアームです。

 

Graham Engineering is a dedicated manufacturer of high-end tonearms, founded in 1978 in the US. Their tonearms are designed based on the philosophy of their founder- designer, Robert Graham, and on his extensive research and development.
They are rated as one of the world’s greatest tonearms, with a combination of advanced technology and a number of user friendly aspects.

GRANDINOTE / グランディノート

GRANDINOTE / グランディノート

メイドイン・イタリー。トランジスターアンプに真空管アンプのメリットを重畳すべく開発された”Magnetsolid Technology”を搭載する高音質アンプメーカーです。

Grimm Audio

Grimm Audio

Grimm Audio(グリムオーディオ)はオランダでもっとも有名な4人のオーディオ技術者、Bruno Putzeys, Guido Tent, Peter van Willenswaard そして Eelco Grimmによって新しく設立されました。彼らの目標はお客様に最高の録音をしていただくことと可能な限り最高の製品をお届けすることです。音質精度をもしのぐ無比の製品をCC1超低ジッタ·クロック·ジェネレータ・クリーナーで知られています。最近、LS1スピーカーを生産し、高性能DSPクロスオーバーと内部Ncoreアンプを搭載しています。ご期待ください。

HEGEL

HEGEL

HEGEL社はBent Holterによって1997年にオスロ(ノルウェー)で設立されました。自然なかたちで、素晴らしいレコーディングをお楽しみいただけます。 HEGELは、ダイナミックレコーディングの全パートをオリジナル同様正確に再現することができます。 ご使用のスピーカから出力されるサウンドの音質は、レコーディングスタジオで録音されたものそのものです。 加えられることも欠けることもありません。もちろん、人工的に変更されることもありません。 HEGELシステムで奏でられる音楽は、生のスタジオセッションに非常に近いものです。

デザインプラットフォームは、高度な研究結果に深く根付いており、最新のオーディオ、シグナルプロセシング技術を活用しています。 念入りなリサーチにより、HEGEL社は、その驚くべきサウンド再生に関する秘密を得ました。-これはHEGEL製品でのみ得られます。 独自のSoundEngineオーディオ技術は、弊社の全ミュージックシステムで使用されています。 弊社のゴールは、ミュージックラバーに最も自然な音及び可能な限り魅力的な音を提供することです。 アコースティック楽器の実際のサウンド及び有名アーティストの声は、弊社の優先ポイントであり、その上、HEGELのミュージックシステムを発展させてくれます。それ以外発展させるものはありません。Hegel製品の導入は今までで最も自然で魅力的な音楽経験となるでしょう。

HOLBORNE

HOLBORNE

ルネサンス音楽の作曲家Anthony Holborneの名に由来するホルボーンは、1992年スイスのジュラ地方にある時計と精密機器産業を伝統とするブウス(Buus)という村に誕生しました。創業者は自らプロのミュージシャンとしても活躍するマインラード・ミューラー氏で、彼はホルボーン製品の開発設計を担当しています。2008年に兄弟であるライナー・ミューラー氏がデザイナー兼エンジニアとして参加したことでブランドは本格的な活動を開始しました。ホルボーンのオーディオ機器はスイスの伝統ある精密なメカニクスと時計学の恩恵を十分に受けながら、オーセンティックなスイスメイド製品として製造されています。

HRS

HRS

inakustik

inakustik

30年以上前から高性能オーディオ・ケーブルとして高い評価を得てきたドイツの名門ブランド「モニターPC」。
高い技術水準で製作される同心撚線は、素線の一本一本が均一な接点を持ち特性インピーダンスの変動がほとんどありません。シース内部に形成した空気層を絶縁材とし、導体を中空状態に置いた「Atomos Air」や、Duo PE IIを絶縁材に用いた「Black&White」という画期的なアイディアと性能にこだわった名スピーカー・ケーブルは今も多くのオーディオ・ファイルに愛用されています。
2008年よりブランド名を会社名と同じインアクースティックに変更したあとも、その信頼性は変わることなく、
「Atomos Air」はEXZELLENZシリーズとして、「Black&White」はREFERENZシリーズとしてそのクオリティを高めています。確立された理論と高い技術水準で製作されるインアコースティックのオーディオ・ケーブル。
今またMade in Germanyの信頼性とクオリティに熱い視線が注がれています。

IsoTek

IsoTek

2001年。IsoTek(アイソテック)はノイズから解放されたクリーンな電気を作り出すことで、システム全体の包括的なパフォーマンス向上さ せることにより、Hi-Fiオーディオ・AVホームシアターファンに優れたサウンド・ビジュアル体験を提供するという明確なヴィジョンのもと、イギリスで 設立されました。

音質に悪影響を与えるノイズを多分に含んだ家庭用電源とシステムの間に、IsoTekのパワーコンディショナーを接続してみれば効果は歴然です。他の音質改善を目的としたオーディオコンポーネントに比べ、費用対効果において優れた効果を実感して頂けるに違いありません。

現在ではクリーン・パワーテクノロジーのリーディングカンパニーとして世界中で認知されており、45か国以上、100,000人以上のユーザーに熱 い支持を受けています。また、Arcam, Denon, Genesis Advanced Technologies, Marantz, Monitor Audio, Nordost, Onkyo, Pioneer, PMC, Primare, Roksan, TEAC, Esoteric等、名だたるオーディオメーカーのデモンストレーションにおいてその著しい効果が実証され、オーディオファイル・評論家を中心とした各界 から、数々の称賛を受けています。全ての製品はヨーロッパの工場で厳しい品質基準のもと、ハンドメイドで作られています。

Jan Allaerts

Jan Allaerts

1978年にオーディオ業界に身を投じたジャン・アラーツ氏。多種多様なハイエンド機器類の販売と並行して、銘機と呼ばれる機器の修理をすることは、彼の探求心の延長線上にありました。どのような場合も根気良く本質をさぐり、技師としてのキャリアを重ねていく中で、フォノ・カートリッジの微細な機械の世界に天与の才を発揮し始めます。トップ・オーディオファイル達からアラーツ自身の作品を作るように依頼が寄せられ、オリジナルカートリッジの製作を始めたのは1986年。以来、その類い希なる探求心はオリジナルの設計、製作に注がれ続けています。最高の品質のものだけで構成する至高のカートリッジは、持つ人に最高の満足感をもたらします。

JEFF ROWLAND DESIGN GROUP

JEFF ROWLAND DESIGN GROUP

ジェフ・ロゥランド(1951年生まれ)は子供の頃からラジオなど電気機器に興味を持ち、技術専門学校にて基礎的な電気技術を学び、その後アンペックス社に就職いたします。

1984年当時アブソリュートサウンド誌で評論を行っていたDavid Wilson氏に独立を勧められRowland Research(現Jeff Rowland Design Group)を創設。

あくまでナチュラルに・・・すべてのアイデアは自然との対話によってひらめく、という。そのためには、音楽のバックグラウンドが静かなほどに、音が際立ち隠されていたディテールがよみがえる、という考えで、ノイズフロアレベルを低くすることに全神経を傾けてアンプを制作しています。 音楽のエッセンスをそのまま届けたいという理想を持ち続け、ジェフ・ロゥランドならではのアイデアと最先端技術でオーディーファイルを魅了しています。

 

Jeff Rowland, after the career at Ampex and chemical company, started his own amplifier manufacturer in 1984. His amplifiers are always apply cutting edge technologies, for instance, he is the first amplifier designer to apply remote control system to high-end pre amp, pure DC battery powered amplifier, High quality class D systems on output, Golden ratio heat sinks to eliminate resonance, and monocoque body. All for not aesthetics but for purity of the sound. His amplifiers are very natural; harmonizing with nature and universe awakens eyes of the listeners for its performance. Always said to match most of all the speakers on earth.

JUNONE

JUNONE

株式会社トライオードが新たに創設した最高級ブランド。

KIMBER KABLE

KIMBER KABLE

KIMBER KABLEのケーブル哲学は価格と性能の相関関係においても最も価値のある製品を開発、製造することにあります。同社の研究部門はオーディオ業界では最も設備の整ったものと評価を得ております。

Kiso Acoustic

Kiso Acoustic

Kiso Acoustic / キソアコースティック

今までのスピーカーシステムの概念を打ち破り、世界的に高い評価を受けたKiso Acoustic HB-1は、高度な楽器製作技術によるキャビネットと、 入念なスピーカー調音作業の融合により誕生しました。 楽器などと同じ薄く軽いキャビネットを用いることで、 溌剌とした音楽再生を実現。 リスニング空間においてHB-1の創出する、 あたかも生演奏が行われているような豊かな音楽再現は、 まさに楽器そのものだと賞賛されました。

Kiso Acoustic HB-1、そして2013年からラインナップに加わったKiso Acoustic HB-X1は、 弦楽器から木管、 金管、 打楽器、 ピアノ、 ボーカルまでのあらゆる音源、 多様なジャンルの音楽を抜群のリアリティで再現します。 さらに、 大編成のオーケストラ作品をも、 コンパクトなキャビネットからは到底考えられないようなスケール感で朗々と奏でます。 Kiso Acoustic HB-1 / HB-X1のもたらす音楽空間を、 心ゆくまでお楽しみください。

KLAUDiO

KLAUDiO

クラウディオ社は、2000年アメリカ合衆国・ワシントン州に創立された液体冷却装置などを手掛けるKoolance(クーランス)社が2013年に創始した新しいオーディオ・ブランドです。
クラウディオ社の創立者は熱心なオーディオ・ファイルであり、その情熱とクーランス社の持つ高度な液体処理技術など独自のノウハウを結集させる事により超音波振動式オートマチック・レコードクリーナーを生み出しました。
薬品を使わず、全自動設計という使い易さと低振動・低騒音を兼ね備えたクラウディオ社のクリーナーは、まだ新品だった頃に聴いた豊かな音楽性を思い起こさせる、レコード本来の音を呼び覚まします。

KR Audio Electronics

KR Audio Electronics

1992年2月創業者であるリッカルド・クロン博士は、優れた300B真空管の製造技術を持つAlesa Vaic社と製造協定を結び、真空管の製造を始めました。

当初は高級アンプメーカーのアップグレードオプションのOEM研究施設でしたが、1994年歴史的マルコニーバルブのリメイクに成功し、真空管メーカーとして第一歩をスタートしました。1999年、リバースハイブリッドデザインのハイエンド・アンプを含む製品ラインナップを発表。2000年11月、KRオーディオエレクトロニクス社はチェコ共和国のプラハで、正式に高級オーディオメーカーとしてビジネスを開始しました。

そのクロン博士の真空管に対する思想「熟練工による手作り」は単に高音質への追求だけでなく、高信頼性への拘りであり、大量生産品との差別化を探求するもので、製品に実践され続けています。また、アンプの最終段に真空管を使うというKRのデザインコンセプトは、これまでの古典的な真空管アンプやソリッドステートアンプとは一線を画すものであり、リスナーに驚きと感動を与えています。

KRオーディオエレクトロニクス社は、真空管とアンプ設計の世界的リーダーになるためにさらなる開発を進めていきます。

KRELL

KRELL

クレルの軌跡

 

●創立からデビューへ
1979年創立。
1980年1月、処女作KSA-100をラスベガスのウインターCEショーに出品してデビューを飾りました。
そのステレオ・パワーアンプは、手加工ならではの味わいをもったシルキーホワイトのアルマイト仕上げパネルに金メッキ仕立ての止めビスを配するという、それまでにない瀟洒なデザインと、そして、緻密な再現性とエネルギー感を両立させた自然で温かい肌合いをもつ音で、瞬く間に世界のオーディオファイルの心をとらえました。
創立者、そして設計者であるダニエル(ダン)・ダゴスティーノ氏は大学時代に電子工学を専攻、その後海軍で高周波関連に従事。除隊してからはフリーのエンジニアとしてオーディオのアンプからスピーカーまでの設計、測定、クリニックまでの仕事に携わり、70年からはカナダのデイトンライト社で主導的な立場でエレクトロ・スタティック・スピーカーの開発に関わったり、スレッショルド社でエレクトロニクスに携わります。
75年からはイギリスのゲイル社、77年からグレート・ホワイト・ホエール社でアンプの開発を担当した後、独立します。
そして十数ヵ月の間、ピュアA級アンプの研究開発に没頭。79年秋に最初の製品試作機が完成し、コネチカットの工場でクレル社の第一歩がスタート。33歳の年でした。
ダゴスティーノ氏夫人のロンディーとたった二人で完成品を組み上げ翌年の1月のCESにはるばる持ち込んだ記念すべき第一号機、ピュアA級パワーアンプKSA-100はまさに大センセーションを巻き起こしたのでした。
オーディオブランドとしては一風変わった<KRELL=クレル>というネーミングは、彼が以前から温めていたもので、少年時代に観て感動したSF映画の傑作「禁断の惑星」(1956年・アメリカ)に登場する惑星の偉大な先住者の名「クレル」に由来します。「クレル」は惑星の地下にほぼ無限のエネルギーを蓄え、高度な文明を築き上げていた。・・・と言う物語に、のちにオーディオの仕事に就きアンプ設計者として苦労を重ねて興した自分の会社と設計するアンプのコンセプトへのイメージをダブらせました。それは揺るぎないエネルギーを生み出す強大な電源をもつ品位の高いA級ハイパワー機の創造だったのです。完成した自らのアンプをまえにして彼は、映画を思い出しながら<クレル>と名付けたのでした。
KSA-100は純A級で100W+100Wの出力を有し、あらゆる出力状態での完全なA級動作を誇りました。
負荷インピーダンス対出力特性のリニアリティーの良さは抜群で、2Ω負荷で380Wを保証するというパ
ワー能力は当時に於いて驚異的。また、電源トランスから独立した完全デュアルモノ・コンストラクション、スペースを十分にとったレイアウト、パワーTRを常時70°Cに保つためのローノイズファン・クーラーの採用、そして厳選したパーツを使用したシンプルなピュア・コンプリメンタリー回路など、粋を凝らした設計でオーディオファイルを魅了しました。
●デビューに続くクレル第一世代
KSA-100に次いで発表されたのは、独立した電源でボリウムまで別々の完全デュアルモノのプリアンプPAM-2。極力単純化したシグナルパス、ハイグレード部品でかためた最高水準のS/Nを誇る高級機です。
ハイエンドのオーディオァイルのみを対象に絞った超高級アイテム・クレルのラインナップがいよいよ始動します。
1986年までの数年間、パワーアンプではKSA-100をベースにしたバリエーションモデルを展開。同一構成で50W+50WのKSA-50、さらには、モノラルタイプのKMA-100,200及びそれぞれのMK2バージョンです。「KMA」タイプは「KSA」の内容をパラレルにして、2Ω負荷でもまさに完璧な安定したパワーリニアリティーを実現しています。
KSAに比べて、全体に音の立上がりがよりシャープになり低域もさらに締まってエネルギー感が加わり、しかもローレ
ベルでの敏感な反応ぶりで当代最高のクオリティーを備えたパワーアンプの一つと讚えられ、<クレル>ブランドを不動のものとしました。
プリではPAM-2に次いで81年に発表したKRS-1(クレル・リファレンス・スタンダード)で一つの頂点を目指します。完全モノーラルで、アルミ・ブロック削り出しのシャーシーを採用するなど贅を尽くした別電源4ボディー構成のプリアンプは、まさに考え得る限りの最高を極めたと言っても過言ではないでしょう。
数年後のPAM-3は、こうしたモノーラル機の性能を一つのボリウムコントロールで操作できるステレオ機に於いて追及した意欲作です。いずれもその洗練されたデザインとともに、質感の高い音を評価されています。
●クレル第二世代
1987年にはいってからのパワーアンプに於ける一大テーマは冷却用ファンの追放でした。いくら静かなファンを使用していたといっても皆無ではありません。リスニング環境のより高いS/Nを実現するためにファンを排除して自然空冷のシステムを全面的に採用することに着手します。
妥協を排し、全てを一から堅実に見直します。結果、2Ω負荷800Wまでをリニアにクリアするためのヒートシンクや電源はとてつもなく巨大化。 それはモノーラルアンプKRS-200として結実し、「超弩級」の名を欲しいままにします。
丁度、アポジーなどの平板型スピーカーがアメリカで主流になりつつあった時期に符合するように低負荷駆動能力を求めてヘビーデューティーになり、それまでのクレル・トーンから、徐々にエネルギッシュで華麗なキャラクターへと変貌します。
しかしその一方で、反動とも言える実用サイズのKSA-200(これは100W以下でA級、それ以上AB級動作)やさらに小型のKSA-80やALTAIR(AB級)などもラインナップも加えられ、幅を拡げます。
●クレル第三世代
1990年、オート・キャリブレーティングによるA級動作に於けるバイアス切り替えの技術を確立。
実用的なサイズで発熱をセーブ・適正化する自然空冷のA級アンプとしてクレルの現在に至るまでの基幹モデルとなったKSA250では、伸びやかでハツラツとし、安定した力感、音像定位の良さで新しいクレルの魅力を出してきます。
後のMDA-500などのモノラル機ではKSA-250のパラレル化で入力から出力まで初の全段完全バランス構成を達成。出力トランジスターの数は実に48個。
因みにMDAとはモノ・ディファレンシャル・アンプリファイアーの頭文字です。
ここまでの間、クレルは比較的短いサイクルで意欲的に新製品を送り出しています。
技術的進展に伴った必然のステップアップではあったのですが、それは裏腹に市場での若干の戸惑いを招いた事も一方に於いてまた事実でした。
二世代目、三世代目とゆくに従って、いかにもアメリカのアンプらしく熱っぽく力に溢れた音となり、それなりに魅力的ではあるが、逆に初期のクレルの音の緻密で洒落た味わいが稀薄になってしまった。と言うような批評もあり、一方で反動的な製品とも言えるAB級機のKST-100がそれに対応するプリKSLとともに、逆に新しいクレルの音をもたらしたとして、その空間に浮き立つようなさわやかで暖かな音を高く評価されたこともある、半ば皮肉な時期でもあったと言えるかも知れません。
この頃、一方ではKC-100,200などのMCカードリッジやKPAフォノEQをもリリースし、KSP-7やKBLなどの一連のプリアンプとともにアナログの入り口を増強しています。
また、1991年発表の高S/N・完全バランス・アクティブクロスオーバー・KBXは若干姿を変えながらも現在まで尚継続されている隠れたロングセラー機です。様々なブランドの様々なモデルのスピーカーに対して、メーカーのソフトウェアに合わせて製作された個別対応のプラグインカードを使用し、最適なクロスオーバー周波数、スロープ、イコライゼ
ーションが正確に得られる優れたシステムです。
●クレル第四世代
少しのインターバルをへて1992年、新シリーズに移行。
KRC,KRC-2など、リモコン対応の高精度アッテネーターを搭載したプリの登場ととともに、新技術によるパワーアンプは覚醒の時期を迎えます。
バイアス切り替えの技術を更に押し進めたSPB(サスティーンド・プラトー・バイアス)
というパワーに応じて5段階にバイアスを切り替えるスライディング・バイアス回路と、1800V/usのスピードで出力段の動作よりも18倍も早く入力信号を検出することで、音楽信号を全く損なわずにSPBをコントロールするアンティシペーターという予測センサー回路、そして、出力トランジスターと同数のトランジスターよる出力段電源・完全レギュレーターの搭載など、技術の集大成を盛り込んだモノラル機の新たなフラッグシップ・モデルとしてクレル・オーディオ・スタンダードKASと姉妹機のKAS2をリリース。
出力トランジスター、レギュレーター・トランジスターの数は各々KASが60個、KAS2が20個。ドライブ能力は1Ω負荷でKASは何と3040W、KAS2でも1400Wに達し、0.1Ω負荷でも安定した動作を保証すると言うもの凄さです。大型機とは思えないしなやかな表情となめらかな抑揚、底力のある深い低音の鳴りっぷりはまさに熟成の薫りと高い評価をうけています。
また、そのコンセプトを大幅に取り込んだステレオバージョンのKSA-300Sなどの穏やかなデザインのSシリーズ・パワーアンプも3機種を揃えてラインアップを拡充させます。
電源の配慮については特筆されます。 クレルの電源トランスはチェロ、マドリガルなどハイエンドメーカーの多くが採用している英国ホールデン・フィッシャー製のトロイダルトランスを徹底した選別で使用。また、特にSシリーズの電源トランスなどは、僅かな振動も許されない潜水艦で使うトランスを作るメーカーのものが採用されています。
もう一つ、クレルの特徴として上げられるのは、いちはやく取り組んだきめのこまかいアップグレード・サービス体制でしょう。マイナーチェンジ・バージョンやマーク2バージョンへのモデル展開に際しては、必ずベーシックモデルからの同一機能へのアップグレード・サービスを行なってきました。ユーザーに常にその時の最新性能の提供を約束する姿勢は、創業以来一貫して変わっていません。
プリアンプの最新作は1995年リリースのKRC-HR,KRC-3の二機種があります。KRC-HRはKRCをベースに、アッテネーターをディスクリート構成によるR2Rとし、オプチカルエンコーダーで動かすトップモデル。また、KRC-3は同様のR2Rアッテネーターに加えて、クレルとしては初めてのカレントモード・デザインを採用する高品位モデルです。
●クレル第五世代
1996年春、初のインテグレーテッド・アンプK-300i(KAV-300i)、そしてSシリーズを全面的にリファインした最新ステレオパワーアンプFPB(Full Power Balanced) 200、300、600の三機種を発表しました。
K-300iはクレルがKASをはじめとするパワーアンプで使っているものと同じカスタムメイドのモトローラ・バイポーラ出力素子を採用する150W/chのパワーステージと、全段アクティブ・ディスクリートのコンプリメンタリA級増幅のプリステージを持つ極めてCPの高いインテグレーテッドです。
また、クレルの新しい顔FPBシリーズは超高速でリニアな増幅を行なうカレント・モード・ゲインステージを採用し、SPB(サスティーンド・プラトー・バイアス)をより有機的に機能させる新SPB-IIを導入。
入力から出力に至る全段完全バランス構成による洗練されたサーキットと、そして、風格の漂うシンプルなコスメティック・デザインは、新たなる<クレル>伝説の始まりを予感させました。
1997年、FPBシリーズをモノーラル化した250、350、650をリリース。
同年、それまでサブ組織として1989年からDACやCDを主体としたデジタル関連製品を開発してきたKrell
Digital Inc.を統合。SBP-64X、REFERENCE64などの優れたDACや、MD-1、CD-DSP、KPS-20iなどいまだに愛用者が多く独特の味をもつCDプレーヤー開発の実績を基に再スタートを切りま
す。KAV-300cdを手始めとして、翌年の最高級システムKPS25sに続き、KAV-250cdやCAST電流出力をもつ画期的なCDプレーヤーKPS28cなどを相次いで開発。クレル総体としての新たな展開を促しています。
また一方、1998年にかけては、KAV-250a,KAV-500などのパワーアンプ、サラウンドプロセッサーA+V
Standard、インテグレーテッドアンプKAV-500i、3チャンネルパワーアンプKAV-250a/3などを相次いで発表
し、“HEAT”ハイエンド・ホーム・オーディオ・シアターのコンセプトを積極的に推進しています。
●CAST技術
1998年、100有余年に及ぶアナログオーディオの歴史を揺さ振る程の一大革命とも言える“CAST”テクノロジーが出現しました。アナログ伝送の形態として唯一無二であったこれまでの電圧信号伝送に代わって、CASTでは電流信号を伝達します。伝送ロス比を数十万分の一に抑えることのできる全く新しいクレル独自のこの方式は、ダン・ダゴスティーノが思いのままに製作する、新しいトップエンド・シリーズ“マスター・リファレンス”の第一作目となる巨大なパワーアンプ“MRA”と、追って発売されたCDプレイバックシステムKPS25scに装備され、無限の可能性を示唆しました。
1999年に入り、そのCASTはFPBシリーズの全てのパワーアンプに搭載され、それらはFPB”c”シリー
ズとして生まれ変わっています。(200c,300c,600c,250Mc,350Mc,650Mc)
HEATシリーズでは新モデルHome Theater Standard を発売。より幅のひろい対応力をアピールしています。
2000年、マスターリファレンスシリーズに究極のサブウーファーMRAが登場。CASTもいよいよ本格化
し、FPB”c”シリーズに対応する夢の電流伝送プリアンプKCTとDACの電流出力をダイレクトに電流増幅し出力させるKPS28cが完成。その圧倒的なポテンシャルによって構築される未来的なシステム展開に至るCAST第二ステージの幕が切っておとされたのです。
●クレル第六世代
2000年、スピーカーエンジニアとしても、屈指のノウハウを持つダン・ダゴスティーノがクレルブランド初のスピーカーLAT-1を開発、センセーションを起こします。2001年、KAV-300はiLバージョンとなり、スピーカー第二弾LAT-2とマルチチャンネルパワーアンプ、TAS,KAV-2250,3250そして、初のマルチディスクプレーヤーDVDStandardなどを立て続けにリリースし本格的なホームシアターアイテムの訴求に勤めます。2003年、高音質サラウンドプロセッサー/アンプのShowcaseシリーズと同時に、初のSACD/CDプレーヤーSACD Standardを開発。KAV-300iLはKAV-400xiとなり、圧倒的な支持を集めています。
2005年、LAT-1のアップグレードモデルLAT-1000と、ピュアオーディオの真髄を極めるステイタスモデル
Evolution One/Twoを発表。2006年、Evolutionのテクノロジーを従来のFPBシリーズに波及させる新たなプリ
202,222、パワー402,600,900、デジタルディスクプレーヤー505など一群のEvolutionシリーズを発表。2007年には往年のクレルを彷彿とさせ尚その先をゆく音とC/Pを誇るシリーズ完結モデル”Evolution302″ステレオパワーアンプをリリース。クレルのオーディオマインドとスピリッツが再び大きく開花しています。__

 

●クレル新世代
Evolutionシリーズ発表後、クレルは創立者、D・ダゴスティーノ氏の離脱という大きな転換期に直面します。
しかしKAS開発時よりクレル設計開発は、同氏をリーダーとするR&Dチームとして活動して来ました。
多くの独自技術の開発は設計チームでの作業となり、多くの技術者により達成される集大成とも言えるでしょう。
デイヴ グッドマン氏(Dave Goodman)を新たな設計リーダーとする開発チームは、超高速スイッチング機能「インテリジェントHDMI」を携えた新世代AVプロセッサ「Foundation」を2013年CESにて発表します。
ダゴスティーノ氏が推進していた中国での生産を一切中止し、全て本社による生産に移行したのもこの年です。
●iBias Class A テクノロジー
2014年、グッドマン氏は長年の沈黙を打ち破る新たなClass Aアンプ、iBiasシリーズを開発します。
ClassAアンプが抱える「発熱」と「大消費電力」の問題に正面から取り組み、この問題を打破する新技術が”iBiasテクノロジーです。
従来の入力信号波形によるバイアス設定では、繋がれるスピーカーの仕様に拘わらずその電流量は決定されてしまう問題を根底から見直し、出力側の消費電流をもモニタリングする事で如何なるスピーカーに対しても最適なバイアス料を設定します。

 

また効率を上げ、生産コストを抑える事も大きなテーマとなりました。
iBiasシリーズではステレオ、モノラルにそれぞれ2機種のモデルが用意されています。
その全てのモデルに使用される躯体は同一とし、またモジュール化されたパワーブロックは組み合わせる数によって出力を決定します。
多くのパーツを共有化する事で、高いクォリティ維持と生産コスト低減を達成したのです。

 

また全て米国クレル本社での生産となるマルチ・チャンネルアンプへもこのパーツを投入。
最大7チャンネルまで用意されたマルチ・チャンネルアンプも、全てClass Aアンプへと生まれ変わります。

 
クレル社の血統を受け継いだデイブ グッドマン氏による新たな製品群は、新世代クレルへの扉を開けたのです。

 

 

 

KRONOS

KRONOS

カナダのターンテーブルメーカー。特許を持つ革新的な2枚のターンテーブル構造が特長。

Kubala-Sosna

Kubala-Sosna

ハワード・ソスナとジョー・クバラの2人がプロデュースするハイエンド・ミュージカル・ケーブルブランドが「Kubala・Sosna」です。 オーディオ・ケーブルが音楽的パフォーマンスの向上にどう貢献できるか。音楽的な響きを得るためにはどのようにしたらよいのか。 一般的にエンジニアがケーブルをデザインする時に考慮する項目としては、導体の素材、より線数、より線のゲージ、トータルゲージ、繊維束数、導体のジオメトリー、導体の間隔、絶縁体の素材、絶縁体の厚さ、シールド等々、非常に多岐に渡ります。これらのエレメントをどのように組み合わせるかによって音の響きが決まります。単に銅や銀などの素材の違いだけで最終的な音の判断は出来ないのです。 様々なテクニックや高価な素材を使っても味が悪ければ、その料理は台無しです。そしてそれを判断するのは人の味覚であるように、Kubala・Sosnaケーブルの音の判断基準は人の体で感じる感覚の部分を大切にしています。 絶え間ない研究の結果、その音の「レシピ」は「OptimiZ」アーキテクチャという特許技術により完成され、接続するケーブルの両端のインピーダンスが変化しても、ほぼパーフェクトなスクエアウェーブを伝達することに成功しています。またハイエンド・ケーブルでありながらもソフトでフレキシブルなボディーは取扱いやすさでも高いパフォーマンスを発揮します。 透明感とスピード感溢れるスーパー・ハイ・ファイサウンドでありながらも、ウォームでスイートなミュージカルな響きが貴方のオーディオシステムのグレードを更なる高みへと昇華してくれることでしょう。

LABORATORIUM

LABORATORIUM

ラボラトリウム社は、オーディオ・レジェンドと称される故フランコ・セルブリン氏がスピーカー設計者としての長年のキャリアをもとに開発したオーディオ・アクセサリーを提供しています。その志は氏の娘婿マッシミリアーノ氏によって引き継がれ、いまも変わらぬ製品提供がなされています。スピーカーの性能をストレートに最大限引き出すことを目的に設計・開発されたスピーカーケーブル「Yter」やより設置の自由度を高めた美しいアコースティックパネルFlexum S」は、1つの到達点と言えるでしょう。

Lansche Audio

Lansche Audio

Lansche AudioRuediger Lansche氏によりドイツで設立された会社です。

音の優位性を雄弁に物語る世界最高峰の高音域プラズマツイーターを搭載し、高品質のスピーカーを生産しています。その最大の特徴は、振動板が存在しないこと。信じられないかも知れませんが、空気の質量が振動源となるのです。そのため、振動板を持つドライバーでは達成し得ない、驚異的なトランジェント・レスポンスが得られています。コロナ放電の原理を応用したノン・ダイアフラムによるCORONA(コロナ)トゥイーターが発する音は、これまでに体験したことない純粋無垢なサウンドです。内部補強にも 留意された音響特性に優れたキャビネットに仕上げられています。

LINN

LINN

lumenwhite / ルーメンホワイト

lumenwhite / ルーメンホワイト

<ルーメンホワイト(オーストリア)> 1997年に創業。西暦2000年から2001年にかけて、名器”white light” とその姉妹器”white  flame”を開発。その後、2005年末から2006年かけてリリースされた”silver flame”と”diamond light”を最後に、2010年頃から生産を中断していましたが、2015年、再び、ルーメンホワイト創業者Hartmut Roemer氏がその5年間に亘る研究開発の成果を投入した創立15周年記念の新製品をリリース。
記念すべき最初のモデルを彷彿とさせながら、さらに進化を遂げたモデル”white light anniversary”の登場です。
流体力学を応用して吸音材を無くし、あたかも無限大バッフル絞り込んだような流線形の美しいキャビネットに、セラミック・ダイヤフラムの中高域ユニットと、新たに開発されたアルミハニカム/セラミック・コンポジット・ウーファーを3基搭載する”white light anniversary”は、その精細な表現力とハイパワーなダイナミックス再現力を併せ持つ渾身の作となっています。

LUXMAN

LUXMAN

MAGICO

MAGICO

MAGICO社(MAGICO, LLC、Hayward, CA USA )は、現代のスピーカー設計における可能性を徹底的に追求するために、1996年にAlon Wolfによって創立されました。彼の独創的な発想から、MAGICO社は最新技術による CG モデリング及び高精度リアルタイム音響分析を利用して、価格にかかわらず、最も優秀なパーツを厳選しています。現在では先進的なカーボンナノチューブのコーン紙を採用したドライバー、ベリリウムトゥイーターなどもすべて自社開発、キャビネットは5軸切削機器によって、航空機グレードの#6061系アルミニウム合金から作り出されています。世界にあるカスタムまたは商業用スピーカー システムを凌駕する工業的「芸術品」を造り出しています。

MAGNEPAN

MAGNEPAN

1969年の創業以来40年以上もの間、揺るぎない信念のもとに一貫してプレーナー(平面)型スピーカーに取り組み、
スピーカーのほぼ全体を占める極軽量の振動板全体が振動し、均一な平面波を作り出すことにより、
空気が音を奏でているかのような透明さと軽やかさに加えて、箱鳴りを生じさせるエンクロージャーが存在しないことによる、
歪みや濁りのないナチュラルでリアルな音色が特徴です。

 

Magnepan has been manufacturing innovative, world class stereo speakers since 1969, dedicated to their planar speakers, Magneplanars. The Magneplanar diaphragm comes closer to the ideal driver. The mass is low and the diaphragm is not contained. The rear sound wave is not restricted and radiates freely into space.
With the box removed, Magneplanars sound more like you are there.

MANGER

MANGER

Josef W. Mangerによって発明されたMangerサウンドトランスデューサーは、
世界で最高のドライバーの1つとして知られています。
そして、そのユニークなトランジェントレスポンスは、高速かつ自然なサウンドを実現いたします。
弊社ではこの高音質のドライバーをフューチャーしたスピーカーシステムを順次紹介させていただきます。

marantz

marantz

マランツは高性能ハイファイアンプ、AVアンプ、スーパーオーディオCDプレーヤー、ブルーレイディスクプレーヤー、ネットワークオーディオプレーヤーなど時代をリードする製品を開発、世界のプレミアム・オーディオ/ビジュアルのトップブランドとして支持されています。

MARTEN/マーテン

MARTEN/マーテン

Leif Mårten Olofsson(レイフ・マーテン・オロフソン)。MARTENのエンジニアであるレイフは10代前半から自宅のガレージでスピーカー設計をしてきた根っからのオーディオマニアです。その後、エンジニアとなったレイフは理想の音を追い求め、自作のスピーカーを作り続けてきました。
そんなMARTENのものづくりは、スウェーデンの伝統的な機能主義が土台にあります。決して華美ではない、けれども細部ひとつひとつに理由がある、北欧らしい洗練された機能美。もちろん見た目だけではありません。長年行われてきた研究、テスト、検証からその機能の高さがうかがえます。今ではその信頼性の高さから世界的なスピーカーブランドのひとつとして知られています。

McIntosh

McIntosh

マッキントッシュはFrank H. McIntoshによって1949年にワシントンで創立その後現在のニューヨーク州ビンガムトンに本拠を置き、Gordon J. GowとSidney Cordermanがエンジニアとして加わり現在まで専業オーディオメーカーとして半世紀続く基礎を造り上げました。マッキントッシュの製品造りは、「音楽への愛情」を背景とし、最先端技術を実用的に精錬、恒久的な信頼性、安定性を得ることにあり、音楽を聴くことを愛情を持ってサポートしています。マッキントッシュのアンプは完全さと永続することを求めてデザインされ、伝統的なフルグラスのイルミネーションフロントパネルで美しく着飾って、視認性の高いグリーンとブルーのメーター表示は、漆黒のグラス面と相まって、どのようなインテリアにもマッチした佇まいを創ります。

また特に有名なアンプ技術は創業時から確実な発展をした出力トランス回路による極低歪み、高出力、広帯域の周波数特性を誇り、管球式、ソリッドステート式を問わずそのアンプはいかなるスピーカーをも悠々とドライブします。世界の数万を超えるオーナーがMcIntosh 製品を「品質」というただ一つの言葉で表現するようにその品質管理は最高度のものを保持しています。現在はホームシアター等映像デジタル領域においても,そのラグジュアリーで永遠のスタイリングを持つ数々のマッキントッシュ製品を提供しています。

Meitner Audio

Meitner Audio

Meitner Audioは核分裂を発見した物理学者リーゼ・マイトナーを大叔母に持つカナダの天才エンジニアEd Meitner( エドマイトナー)氏により設立された新進ブランドです。「MA-1 」Stereo DA コンバーターと「MA-2」プレーヤーが好評発売しています。「MA-2」プレーヤーに内蔵した「MA-1 」DACは、世界中のプロ専門スタジオで使われている最先端の高評価プロ仕様のコンバータシステムを、最高品質のレコーディングに改良したものです。

MERGING TECHNOLOGIES

MERGING TECHNOLOGIES

スイス、マージング・テクノロジーズ社(MERGING TECHNOLOGIES) は、プロフェッショナル機器の分野で20 年以上の歴史を持ち、特に近年ではDSD 録音において、圧倒的な高音質で大きなシェアを誇る製品をリリースしています。DAW(デジタル・オーディオ・ワークステーション)ソフトウェアの”Pyramix”(ピラミックス)は、同社の代名詞でありDSD 録音を可能にし、DSD の特性上1 ビットのままでは不可能だったマルチトラック編集作業を”Pyramix” 内でPCM のように柔軟に取り扱えるDXD フォーマットに変換しDSD 音源の編集作業を実現しました。D/A コンバーターの” マージング・ナダック” は、マージング・テクノロジーズ社が録音現場で培った技術とノウハウを惜しげもなく投入した、初のコンシューマー機器になります。

METRONOME

METRONOME

METRONOME TECHNOLOGIEは、1987年に設立されたフランスのハイエンドオーディオメーカーです。主な製品はCDプレーヤー、CDトランスポート、とデジタル・アナログコンバーターです。製品は、Dominique Ginerを中心としたでチームによって設計されています。Metronomeの主な目的は、デジタルの先進技術を応用して提供することができる最高の音への接近にあります。CDプレーヤ、CDトランスポート、DAコンバータを中心にCDトランスポートには高度なメカニカルアイソレーションを、またエレクトロニクスパートには電源共用による悪影響を完全に解消するマルチ電源部を配し、CDメディアから最高の音を引き出す事を命題にしています。

Milty

Milty

Milty(ミルティ)は豊富なラインアップを揃えた英国の老舗レコードアクセサリーブランドです。大切なレコードを最適な状態で、末永く安心して楽しんで頂くことに貢献します。

MOERCH

MOERCH

北欧デンマークに拠点を置くトーンアームメーカーMoerch(メルク)社製トーンアーム。米国「ABSORUTE SOUND」誌でGolden Ear Award賞を受賞するなど、その技術とクオリティは高く評価されています。内部配線に純銀線を使用しており、アームの仕上げはクロム・24金メッキが選択でき、いずれも高い技術力を誇るスイスのメーカーによる非常に美しい仕上げになっています。

Mola-Mola

Mola-Mola

Mola-Mola(モラ・モラ)Bruno Putzeys氏とJan-Peter van Amerongen氏によりオランダで設立された会社です。Bruno Putzeys氏とJan-Peter van Amerongen氏は非凡な才能で業界にその名を知られています。Bruno Putzeys氏はディスクリートタイプのAD/DAコンバーターやアナログ回路、DSPアルゴリズム、Dクラスパワーアンプ、スイッチングモード電源など、多岐にわたり、この分野で数多くの特許を取得しています。Jan-Peter van Amerongen氏はHypex社の創設者であり、オーディオメーカーへOEM高品質クラスモジュールを供給しています。

2014年後半、モノブロックパワーアンプ(カルーガ)とステレオプリアンプ(マクア)をリリース予定です。ご期待ください。

 

molo

molo

molo design 社は、北米カナダのバンクーバーに本拠地を置く、デザイン・プロダクションスタジオです。Stephanie Forsythe(ステファニー・フォーサイス)氏と Todd MacAllen(トッド・マッカラン)氏が2003年に設立し、以来その豊かなデザイン性や創造性は世界各国から注目されています。日本においては、2002年青森県にて開催された国際建築コンクールの設計部門で優勝を果たしました。このコンクールは世界的にも著名な建築デザイナーである安藤忠雄氏とJean Nouvel(ジャン・ヌーヴェル)氏が主な審査員となっており、世界各国から同社の優れたデザイン性と創造性がより高い注目を集めることとなりました。青森県の伝統文化である“ねぶた”の歴史を体感できる文化交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」の建築デザインも同社が手掛けています。

moloの代表プロダクトであるスペース・パーテーションsoftwallおよびsoftblockは、インテリア性と音響性能とを見事に融合させたルームチューニング製品であり、再生音楽の解像度向上やお好みのサウンドステージなど、聴覚と視覚の両方で心地よいリスニング空間作りをサポートします。

Monitor Audio

Monitor Audio

モニターオーディオは、1972年に創業し、英国はロンドンから約一時間の、東海岸Raylightに拠点を置く、40年を超す歴史を持つ、スピーカーメーカーです。
ゴールド・ファイン・テクノロジーに代表される、先進技術の開発に積極的であると同時に、キャビネットをはじめ、ユニットからネットワーク回路まで全て を、自社内で、一貫生産できる数少ないメーカーです。1991年に、世界初セラミック・アルミニュウム・ウーファーを発表して以来、「メタルユニットのパ イオニア」として世界で知られるようになりました。この後、メタルユニットを搭載したスピーカーが、世界各国で発表されているのは、周知の通りです。

モニターオーディオは、熟練職人の能力を、最大限発揮できる生産環境を整え、各製品に常に、妥協なく厳選された素材を使用しながらも、生産コストの点で有 利な、海外へ自社工場を移しつつ、UK本国の伝統である、完璧な「クラフトマンシップ」にこだわり、生産を実現しています。

MSB TECHNOLOGY / エムエスビー・テクノロジー

MSB TECHNOLOGY / エムエスビー・テクノロジー

1986年創立。CDの黎明期であった80年代初頭、フィリップス製のメカを独自に改造したCDプレーヤーの開発に始まり、時代時代のテクノロジーの最先端をゆくCDプレーヤーとD/Aコンバーターを中心としたハイエンドオーディオ機器の開発・製造に携わっています。デジタル、アナログに関するすべてのオーディオエンジニアリング・スタッフを社内に置き、設計から製造まで、近郊外注の基板生産など一部を除くすべての工程を自社で賄い管理するMSBテクノロジー社の理念をさらに強固なものとするために、アルミブロック削り出しのミーリングマシーンをも工場内に導入するなど、自社生産への拘りと徹底化を図っています。最新のD/Aコンバーター”AnalogDAC”などディスクリート・マルチビット方式に拘ったリアリティー溢れる優れた音質が世界で高く評価されています。

MUSIC TOOLS

MUSIC TOOLS

ガラス工芸メーカー出身の兄クリスティアーノ・バスティアネーリ、家具デザイナー出身の弟ダビデ・バスティアネーリ。MUSICTOOLS社はこのバスティアネーリ兄弟により1996年に設立されたイタリアのオーディオファニチャー・メーカーです。

Musical Fidelity

Musical Fidelity

Mytek Digital

Mytek Digital

NAGRA

NAGRA

ナグラは1951年ステファンクデルスキーによって操業されました。ポータブルテープレコーダーによる成功で、ナグラテープレコーダーは映画産業、音楽産業で大活躍し、その功績に対してアカデミー賞、グラミー賞、エミー賞が与えられております。

2013年に、クデルスキー一族の会社として大きくなりすぎたクデルスキーグループから独立し、ハイエンドオーディオ機器の開発、製造に専念しております。その特徴はスイスメイドを代表する精密なパーツと、心地よい感触を備えた機器にあります。その音はごく自然でヴェルヴェットの肌触りとも言われ、世界各国で評価されています。

ナグラはモントルージャズフェスティバルのスポンサーとして長年フェスティバルを支えてきました。音楽に対する愛情はどのメーカーにも負けない、と自負しております。

”真空管”という魅力を、現代の最新技術によって存分に引き出している世界で唯一の

オーディオメーカーと言っても過言ではありません。

 

Nagra,  Audio Technology Switzerland

Founded Oscar winning designer, Stephen Kudelski in 1951, Nagra is famous for portable tape recorder. With the tremendous success in film making industries and recording industries, Nagra went into High-end audio world by introducing battery powered pre amplifier, PL-P, in 1998. Kudelski’s disciple, Dr. Shuluppe was responsible for the first generations of Nagra amplifiers, unique way of utilizing tubes for natural and euphonic sound. In 2013, Nagra group expanded so large; Kudelski family spins off audio section in order to be free from capitalistic stockholders. Now, it is an ideal size audio firm with 40 people involved, introducing new generation of pre amps, power amps and digital gears. It is also sponsoring famous Montreux Jazz Festival, as they respect the music and the artists very much.

NITTY GRITTY

NITTY GRITTY

1981年、プロ仕様のレコードクリーニング製品を手頃な値段で提供することを目的として「ニッティ・グリッティ」は設立されました。以来、バージンレコードに肉迫する、ノイズの少ないクリアーな音を実現させるレコードクリーニングマシン及びクリーニング液を提供しています。バキュームモーターには工業用グレードのものを採用することで、ユーザーにトラブルフリーのクリーニングをもたらします。盤面と接触するリップの形状はレコードとの接触を最小限にする半円筒形に設計されています。独自の方法によりゴミ、ホコリ、マイクロダストを盤面から徹底追放します。

Nordost

Nordost

Nordost社は1991年に設立され、航空宇宙産業とNASA/航空宇宙局に関連したスペースシャトルプログラムのために最初に開発した精密伝送ソリューションを使って、オーディオと医学のフィールドを専門に扱うハイテクケーブルの製造会社です。 精密外科手術と宇宙飛行に不可欠な特別ミッションの基礎は、会社に願っても無い大きな開発予算と前例がないほどの生産精度を提供しました。最初の製品は、1992年に開始され、折れにくく丈夫な絶縁被覆FEPで造られた画期的なフラット形状のスピーカーケーブル、Flatline Goldでした。しかしそのキャパシタンス、インダクタンスのきわめて少ない驚くべき音響性能は、実に一種の特別な物としてすぐに単線コア導体のフラットケーブルの音響イメージを確立しました。 それに続く技術と概念のさらなる開発は他の価格帯の一連の製品群の性能に飛躍的性能を付加していきました。 Nordost は競争に対して公に製品の性能スペックを発表しており、この信頼性が市場に受け入れられ、そしてこの戦略が、世界中のハイファイショーに参加している メーカーとしてオーディオファン達の必須試聴リストに高水準にとどまって、伝説的Nordost ケーブルに確かな勝利をもたらしたのです。

NorStone

NorStone

フランスのNorStone(ノールストーン)はスタイリッシュなガラスラックを中心とした豊富なラインナップを持つオーディオアクセサリーメーカーです。フランス仕込みのキャッチャーなデザイン、品質、価格全てを満足させるものを目指すという一点の明確なコンセプトを持って2004年に誕生しました。ベストセラーのESSEを中心とし、フラットディスプレイをスマートに飾るAVラック・スピーカースタンドなど、お部屋とオーディオシステムをスタイリッシュに、カラフルに彩ります。

Nottingham Analogue Studio

Nottingham Analogue Studio

静寂からのみ聴こえる音楽の脈動。それを捉える奇跡のプレーヤー。

僅かな音の瞬きすら逃さない芸術的音楽表現力。

最高の再生音を得るために、たどり着いた1つの回答は「沈黙」。

闇が深ければ深いほど、空気が澄んでいれば澄んでいるほど、普段気付かないような、かすかな 星の瞬きを捉えられるように、アナログに刻まれた僅かな音の陰影までをも紡ぎ出すために、い かにターンテーブルの深い沈黙と静寂を獲得するかがノッティンガム・アナログ・スタジオ社の 永遠のテーマになっています。高トルクモーターの使用が圧倒的主流デザインの中で、モーター からの機械的な様々な影響を避け、「沈黙」に近づくために「規定回転スピードを維持さえ出来 れば良し」とする超極小トルクのモーターを使用しています。

プラッターを回転させるための起動トルクすら持たない極小モーターにより、まるでルーレット を回すように、最初は手で勢いをつけてプラッターを始動させるという常識を打ち破る奇想天外 な発想も、全ては沈黙と静寂を得るために試行錯誤の末、完成されたノッティンガム・アナログ・ スタジオだけの明確な理由を持った特別技巧なのです。

NuPrime

NuPrime

NuForce(ニューフォース)のピュアオーディオを引継ぎ、新たに立ち上げた新しいブランド。小型ながらパワフルなデジタルアンプを得意とし、最新のパフォーマンスを低価格でお届けします。

OCEAN WAY AUDIO Pro

OCEAN WAY AUDIO Pro

13歳の頃からオーディオに興味を持ち、45年間のレコーディング実績を積み、5度のグラミー賞を受賞した伝説的サウンドエンジニア、アラン・サイズ氏。

世界屈指の名門レコーディングスタジオであり、カウント・ベイシー、フランク・シナトラ、エリック・クラプトン、マイケル・ジャクソンなどの著名なミュージシャンが多くの名盤を生んだオーシャンウェイレコーディング。

そんなオーシャンウェイレコーディングのモニターシステムのデザイナーであり、エンジニア、プロデューサー、スタジオオーナーでもあるアラン氏が手がけるスピーカーは、長年に渡る知識や感性の集大成であり、知識と経験のあるアラン氏だからこそ生み出せた、著名なアーティストやプロ達が認めるスピーカーブランドです。

 

The designer of the Ocean Way Audio monitor systems, multi-Grammy award-winning engineer/producer and studio owner Allen Sides, has been a die-hard audiophile and musician since the age of 13. Ocean Way Audio product offerings are the culmination of almost 40 years of his experience designing high resolution studio speaker systems for his many studios as well a wide variety of commercial installations including George Lucas’s Skywalker Ranch scoring stage, Trevor Horn’s Sarm studios in London, and Walt Disney’s Hollywood Records.

Oceanway Audio/オーシャンウェイオーディオ

Oceanway Audio/オーシャンウェイオーディオ

アメリカ西海岸にあるオーシャンウェイレコーディング。最高峰と言われる音響設備とレコーディング機材、アメリカ最大の真空管マイクのコレクションを持つ世界屈指の名門レコーディングスタジオです。オーシャンウェイレコーディングのモニターシステムのデザイナーであり、エンジニア、プロデューサー、スタジオオーナーでもあるアラン・サイズは500枚以上の数々のアーティストのアルバムの収録を手掛けた、5回にもおよぶグラミー賞のノミネート実績のあるレコーディングエンジニアの巨匠です。
アランは13歳の頃からオーディオに興味を持ち、スピーカー設計を行ってきた生粋のオーディオマニアでもあります。アランの手掛けたスピーカーは、オーシャンウェイレコーディングの全スタジオはもちろんのこと、ジョージ・ルーカス・スカイウォーカー、ロンドンのトレヴァー・ホーン、ウォルトディズニーハリウッド・レコードといったプロ用スタジオのシステムや、グウェン・ステファニー、デビッド・グローブやベックといったアーティストのプライベートシステムなどにもインストールされています。超高域から超低域までを正確にモニタリングするため、それに必要なリニアリティと帯域バランス、そして無限のダイナミックレンジを備えたスピーカーがオーシャンウェイスタジオにとって絶対条件となります。小型モニタースピーカーだけで作業するレコーディングエンジニアを見かけますが、素晴らしいレコーディングは期待できないでしょう。なぜならレコーディングの時点ですべての音楽情報が正確にモニタリングできなければ、それ以上の作品を作ることはできないからです。
オーディオファイルの中には、”プロフェッショナル”という言葉をどちらかと言うと否定的に捉える人たちがいます。確かにPA機器などには、ただ音が大きいだけで音質は荒々しく、歪みすら気にしないという一面があるのを否定できません。しかし、オーディオマニアのアランが作るスピーカーは、そこに一石を投じるものです。アランが経験したオーシャンウェイレコーディングでの45年間のレコーディング実績、モニターシステムの構築経験の集大成と言っても過言ではありません。オーシャンウェイオーディオのスピーカーは、レコーディングエンジニアの観点からすれば可能な限り最高のレコーディング、ミキシングを可能にする計り知れない資質があり、オーディオファイルの観点からすれば、最高のレコーディングはただ最高のサウンドクオリティを得られるだけです。録音芸術を知り尽くした長年に渡る知識と経験の蓄積、そしてニュートラルで類稀な感性を持ったアランの耳が生んだ、他のハイエンドスピーカーでは見ることのできない、新たな次元と理解をもたらしたスーパースピーカーブランドなのです。

OCTAVE

OCTAVE

現在の経営者アンドレアス・ホフマンが、父親のトランス工場を引き継ぎ、真空管アンプの会社を設立。ドイツ「黒い森」近くの村、カールスバッドに所在。安定感のある音質と品質で、絶大な信頼感を得ています。

ORACLE

ORACLE

ゆっくりと流れる時間に導かれて花開く熟成のオーディオプロダクト。
ORACLEが生み出してきた製品に存在する価値がなんなのか。
ひとつひとつの製品が誕生し歩んできた道を辿ればその答えが見つかります。
世間を驚かせたバイブレーション・アイソレーション・テクノロジーに始まったORACLEの歴史は、25年以上進化を続けているレコード・プレイヤーDELPHIに代表され、満を持して発表されたCD DRIVEも既にリリースから10年が経過しています。
最高水準の音楽再生は完成された造形の中に存在する。
性能と機能はどんな言葉を連ねるより、そのデザインを目にした人に瞬時に伝わるものなのです。

ORACLEの哲学はその後発表された他の製品にも妥協なく受け継がれています。
高性能を説得力あるビジュアル・デザインに仕立て上げる芸術性。その独自性を守り続けるORACLEは、今も世界中のマニュファクチュアの羨望の中にいます。

Organic Audio/オーガニックオーディオ

Organic Audio/オーガニックオーディオ

Organic Audio(オーガニックオーディオ)は、2009年にデンマークに誕生した新しいブランドです。ケーブル業界にはびこる事実無根のオカルトを信奉するのではなく、真摯にただひたすら本物のクオリティを求めた結果生まれました。導体から絶縁体、コネクタにいたるまで全て社内で設計が行われ、その厳格な仕様に従ってデンマーク国内でハンドメイドされています。

 

ORPHEUS

ORPHEUS

ORPHEUS の軌跡

 

Anagram Technologies SAのいわゆるスピンオフ(親会社が株主に子会社の株を分配して設立)・カンパニー、オルフェウス・ラボラトリーは、親会社であるアナグラム社によって開発されたハイエンド・オーディオ機器を製造、販売するために2001年に設立されました。

 

Anagram Sonic 2テクノロジーをベースに開発されたオルフェウスのClassicシリーズ「Orpheus One」は、アナグラム社がオリジナルのクリエーターと言えるでしょう。
彼らのモジュールの素晴らしさをデモンストレーションする為に、アナグラム社はフル・ラインアップ製品が必要だったのです。
そして、2002年にClassic Lineはすべてのカテゴリーに於いての製品開発をスタートすることを決定しました。
2003年-2004年の間にOrpheus Zero、Two、Three S、Three Mが発表する事になります。
この発表を機に、マーケットでのオルフェウスの認知度が単独で徐々に上がって来たのです。
が、その一方で“Conversion Module”のプロモーションを目的としていたアナグラム社にとっては予想外の出来事でした。

 

2005年、オルフェウス・ラボは人的資源とその戦略的機構について、Anagram社に肩を並べる程に成長を遂げます。
2005年8月、AnagramのM&Aに伴う再編を機に、外部投資家への扉を開きました。
Orpheus LaboratoriesはOrpheus Media LLCの誕生です。
再編されたオルフェウス社はLegacy・ライン、ONE SE、そして同社のフラッグシップモデル、ヘリテージDACを次々に発表します。

 

2006年、オルフェウスは活動拠点をラク・コースト(lac coast)から、ヌーシャテル(Neuchatel lake)湖々畔のサイエンティフィック・パーク(Scientific Park)へと移しました。

 

新たな拠点となるこの地域には、優秀なサウンド・エンジニア等、素晴らしい人的資源の利益を得るには最良の場所と言えます。

 

2006年から2009年の3年間、オルフェウスメディアの技術開発チームは新製品、Privielegeラインの開発に没頭します。
しかし長期開発期間による沈黙はオルフェウスの名前をマーケットから、徐々に遠ざけてしまったのも事実です。
2008年末、SA Confectronic社CEOの息子であるFabien Tallant氏(彼は2001年以来オルフェウス製品のアセンブリと最終テストの責任者でありました)が、会社を買収しました。
フェビアン・タラント氏は、オルフェウスに新しいダイナミズムをもたらすために、マネージメント業務を引き継ぎ、
エンジニアリング・プロジェクトを、会社内部のより良い協力体制を確立するためにコーディネーションやコミュニケーションの大幅な改善に尽力しました。

 

そして2009年、遂にPrivilege lineに日の目を見る時が訪れたのです。
巨大なアルミニュウム・ブロックから切削された強靭なエンクロウジュアを纏ったPrivilegeラインが、多くの話題を提供したのは疑いの無い処です。
Q5アルゴリズムを発展させた非同期サンプリングレート変換モジュール“Orphee CV3”、独自のクロック制御技術“Orphee PC2”等、その躯体に秘められた様々なテクノロジーは、当時の技術集大成と呼べる物でした。
さらにこれ等の技術は後に開発される製品への布石である事も間違いありません。

 

彼らの開発意欲は止まる事を知らず、2013年ミュンヘンハイエンドショウにてフラッグシップ・ライン
“Heritage”の新世代DAC Mk3HE、更に対をなすSACD HEを発表。
独自のリンクによってDSD再生を実現したHeritage DAC/SACDの再生音は、来場した人々の度肝を抜きました。
Heritage DAC Mk3ひ搭載されるアップサンプリング・アルゴリズムはCV3を更に発展させ、800Mipsにて動作するDSPによって768kHzへの非同期アップコンバートを、フェイズシフト無しにて達成。

 
SACD HEとの接続ではADP(アシンクロナス・データ・プロセッサ)により、データ伝送エラーを事実上排除する事に成功しています。

 
更に2014年の同ショウにおいて、Heritage Pre、及びMono Powerを発表。

 
これからもオルフェウスは、ハイエンド・オーディオ・マーケットへスイス・メイドによる革新的な製品を投入し続けていくでしょう。

 

 

ORPHEUS

ORPHEUS

Anagram Technologies SAのいわゆるスピンオフ(親会社が株主に子会社の株を分配して設立)・カンパニー、オルフェウス・ラボラトリーは、親会社であるアナグラム社によって開発されたハイエンド・オーディオ機器を製造、販売するために2001年に設立されました。

Anagram Sonic 2テクノロジーをベースに開発されたオルフェウスのClassicシリーズ「Orpheus One」は、アナグラム社がオリジナルのクリエーターと言えるでしょう。

彼らのモジュールの素晴らしさをデモンストレーションする為に、アナグラム社はフル・ラインアップ製品が必要だったのです。
そして、2002年にClassic Lineはすべてのカテゴリーに於いての製品開発をスタートすることを決定しました。
2003年-2004年の間にOrpheus Zero、Two、Three S、Three Mが発表する事になります。
この発表を機に、マーケットでのオルフェウスの認知度が単独で徐々に上がって来たのです。
が、その一方で“Conversion Module”のプロモーションを目的としていたアナグラム社にとっては予想外の出来事でした。

 

2005年、オルフェウス・ラボは人的資源とその戦略的機構について、Anagram社に肩を並べる程に成長を遂げます。2005年8月、AnagramのM&Aに伴う再編を機に、外部投資家への扉を開きました。
Orpheus LaboratoriesはOrpheus Media LLCの誕生です。
再編されたオルフェウス社はLegacy・ライン、ONE SE、そして同社のフラッグシップモデル、ヘリテージDACを次々に発表します。

2006年、オルフェウスは活動拠点をラク・コースト(lac coast)から、ヌーシャテル(Neuchatel lake)湖々畔のサイエンティフィック・パーク(Scientific Park)へと移しました。新たな拠点となるこの地域には、優秀なサウンド・エンジニア等、素晴らしい人的資源の利益を得るには最良の場所と言えます。

2006年から2009年の3年間、オルフェウスメディアの技術開発チームは新製品、Privielegeラインの開発に没頭します。
しかし長期開発期間による沈黙はオルフェウスの名前をマーケットから、徐々に遠ざけてしまったのも事実です。

2008年末、SA Confectronic社CEOの息子であるFabien Tallant氏(彼は2001年以来オルフェウス製品のアセンブリと最終テストの責任者でありました)が、会社を買収しました。
フェビアン・タラント氏は、オルフェウスに新しいダイナミズムをもたらすために、マネージメント業務を引き継ぎ、エンジニアリング・プロジェクトを、会社内部のより良い協力体制を確立するためにコーディネーションやコミュニケーションの大幅な改善に尽力しました。

そして2009年、遂にPrivilege lineに日の目を見る時が訪れたのです。巨大なアルミニュウム・ブロックから切削された強靭なエンクロウジュアを纏ったPrivilegeラインが、多くの話題を提供したのは疑いの無い処です。
Q5アルゴリズムを発展させた非同期サンプリングレート変換モジュール“Orphee CV3”、独自のクロック制御技術“Orphee PC2”等、その躯体に秘められた様々なテクノロジーは、当時の技術集大成と呼べる物でした。さらにこれ等の技術は後に開発される製品への布石である事も間違いありません。

彼らの開発意欲は止まる事を知らず、2013年ミュンヘンハイエンドショウにてフラッグシップ・ライン“Heritage”の新世代DAC Mk3HE、更に対をなすSACD HEを発表。
独自のリンクによってDSD再生を実現したHeritage DAC/SACDの再生音は、来場した人々の度肝を抜きました。
Heritage DAC Mk3ひ搭載されるアップサンプリング・アルゴリズムはCV3を更に発展させ、800Mipsにて動作するDSPによって768kHzへの非同期アップコンバートを、フェイズシフト無しにて達成。

SACD HEとの接続ではADP(アシンクロナス・データ・プロセッサ)により、データ伝送エラーを事実上排除する事に成功しています。

更に2014年の同ショウにおいて、Heritage Pre、及びMono Powerを発表。これからもオルフェウスは、ハイエンド・オーディオ・マーケットへスイス・メイドによる革新的な製品を投入し続けていくでしょう。

Ortofon

Ortofon

オルトフォンの歴史

オルトフォンの歴史は、1918年にA.ピーターセンとA.ポールセンが創立したエレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーにその源を発します。

二人は、この会社から行った史上初の本格的な音の出る映画システム“SYSTEM PETERSEN OG OULSEN ”の発表で世界に名を馳せました。

エレクトリカル・フォノフィルム・カンパニーは、後にフォノフィルム・インダストリーA/Sと改称され、その傘下に、1951年オルトフォンA/Sが設立されました。

「オルトフォン」の名称自体は、既にこの以前からピックアップ製品等に対するブランド名として使用されています。

「オルトフォン」は、ギリシャ語の「真正な」「正統な」を意味する“orto”と、同じく「音」を意味する“fon”の2つを組み合わせた造語です。

オルトフォンはその名の示すとおり、終始「アナログサウンド」に関わって歩みを進めてきました。

そして、自ら標語として掲げる“ACCURACY IN SOUND”の実現を一貫して追求し続けています。

PASS

PASS

Passラボラトリーズは、USA,カリフォルニアにNelson Passによって1984年創立されました。Nelson Passは、20年間にわたりインプルーブドAクラスのステイシス回路など数多くのセンセーショナルな回路デザイナーとして活躍してきました。カリフォルニア大学で物理学の学位を取り、アンプの設計に関して、多くの特許を所有しています。彼は、スレッショルド・コーポレーションを設立し、1974年から1991年まで社長を務めてきました。PASS製品の多くはネルソンはじめスタッフのこうした製品が欲しいという必然がその開発動機になっています。現在の開発スタッフは全員が音楽フリークで,ネルソンの監修のもと何が聴こえなければならないか、何が聴こえてはいけないかを理想的に実現すべく努力しています。彼らの設計に対するフィロソフィーは、簡素で自然な特性を持たせるということでこれを実現するために、MOS-FETを採用するアンプ、Xシリーズ、XAシリーズを、また今年は最新のXSシリーズを発表しています。

PIEGA

PIEGA

チューリッヒ湖に面した街にある、リボントゥイーターとアルミの水滴型キャビネットが特徴のスピーカーブランド。1986年クルト・ショイヒとレオ・グライナーによって設立されました。

Playback Designs

Playback Designs

唯一のDSDマルチレコーディング機である”Sonoma”の設計に携わり、DSD信号をPCからUSB経由で伝送するDoPDSD Audio over PCM Frames)方式の生みの親として知られ、DSDを知り尽くした人物といえるAndreas Koch(アンドレアス・コッチ)。Playback Designs(プレイバック・デザインズ)はAndreas Koch氏により2007年に設立されたアメリカの新進ブランドです。

デジタルのエキスパートである同氏から生み出される製品はDSDという究極のデジタルフォーマットを再生する為に卓越した技術により生み出されています。PLL回路を使用せず、完璧までにジッターを取り去ったデジタル信号の取り出すPDFASPlayback Designs Frequency Arrival System)。既存のDACチップを使用せずオリジナル・アルゴリズムにより全てのデジタル入力信号を5.6/6.1MHzにアップサンプリングし、D/A変換を行うFPGAを搭載したディスクリート構成のデジタル回路。ファームウェアによる将来的なアップデートにも対応した拡張性。

世界最高峰のテクノロジーが詰め込まれたPlayback Designsは目の離せない未来を描いていきます。

Presence Audio

Presence Audio

(London)Deccaは英国を代表するレコード会社として、世界の音楽産業に多大なる貢献と功績を残してきました。 ffrr ( Full Frequency Range Recording )やffss ( Full Frequency Stereo Sound )と呼ばれるハイファイ録音技術を開発し、このステレオ録音技術は全世界のレコード界、及び音楽産業を支え続けてきたのです。 このステレオ録音技術の開発に伴い、(London)Deccaは新しいカートリッジを開発します。V/L(ヴァーティカル/ラテラル)発電機構と呼ばれる画期的なシステムは、以後(London)Decca のアイデンティティーとも呼べき独自のアイデアが詰め込まれ、他とは一線を画す立ち上がりが早く、ダイナミックなサウンドで人気を博します。 1987年(London)Deccaのエンジニアである「ジョン・ライト」がライセンスを受け継ぎ、London Decca Audio としてカートリッジの生産を開始します。 1990年には、ジョン・ライトが新たにデザインしたNewモデル「Jubilee」、またその後も「Reference」を開発し、更に素晴らしいアナログサウンドに磨きをかけ、世界中にファンを増やし続けています。

PRIMARE

PRIMARE

ヨーロッパ北部・スウェーデンに位置し、1985年に設立されたPRIMARE(プライマー)。厳しい冬を越す為に音楽と接する機会が多い北欧においてPRIMARE のシンプルなデザインやファンクションは、北欧( スカンジナビア) の理想像でした。ブランドとしての顔が確実に感じ取れながら、生活空間に溶け込みやすいようシンプルなデザイン。日々聴く音楽を飽きさせる事無く、実に生き生きと描写する音楽性。そしてその完成度は、北欧のみにとどまらず広く世界で愛用される事となりました。

PRIMAREのサウンドとは・・?いいえ、PRIMAREのサウンドと呼ばれるものはありません。可能な限り最高のコンポーネント。複数の内部電源。集積度が高くシンプルな内部回路。余裕のある内部レイアウト。干渉を防ぐためセパレートされた各モジュール。ノイズや歪みを抑え、何も足さず何も引かずにソースが持つ音を忠実に伝える。ただ、それを実現するため5つのスタイルに支えられてPRIMAREの製品は作られています。

Uncomplicated 複雑さを省いたシンプルなスタイル

Pure 信頼できるハイパフォーマンスを実現する高品質な部品

Evolutionary 実用的・論理的・コモンセンスに導かれデザインされた最高の技術

Beautiful 生活を演出する洗練された仕上げの美しさ

Consistent and reliable 蓄積されたノウハウに導かれた一貫した設計

PRYMA

PRYMA

PRYMA は、2015 年にイタリアで誕生したヘッドフォンブランドです。

製造はイタリア有数のハイエンドスピーカーメーカーである Sonus faber 社が手がけており、製品デザインは Sonus faber や audio research のチーフデザイナーである Livio Cucuzza(リヴィオ・ククッツァ)氏が務め、上質で品格のあるイタリアンデザインとなっています。サウンドデザインは Sonus faber 社 監修の基でチューニングされ、音質にもこだわった造りとなっています。
ファッションデザインとサウンドデザインを追求し、ハイエンドなファッションスタイルとハイクオリティなサウンドを提供する、イタリアからの新たな提案です。

PSVANE

PSVANE

中国の高級真空管ブランド。WE300Bなど往年の名球のサウンドクオリティーを凌ぐ高級真空管を生産しています。

QRD

QRD

1984年に創業したQRDは、音響学に拡散という新しい概念を持ち込みました。それまでは吸音と反射によってのみ音響処理をしたレコーディングスタジオがはびこっていましたが、その音のひどさになんとかしなくてはならないという使命感に燃えた科学者、ピータードアントニオ博士が独自の数学理論とフィボナッチ係数を駆使して、ディフューザーを紹介し、英国の音響設計士 グラントによってリアルワールド、BBCスタジオの成功によって世界的に有名になりました。日本への最初の持ち込みはチェロを創業した当時のレヴィンソン氏が最初です。そのポイントは、均等に音を拡散、吸音をすることにあり、ドグマティックな理論による他の製品とは一線を画しております。世界中のスタジオ、コンサートホール、会議室、その他多くの実用例をご覧になればQRDの効果に疑問を挟む余地はありません。現在は日本に置いてOEM製産され、音響処理の必要性をお感じになるオーディオファイルによって高く評価されております。

 

Dr. Peter D’Antonio, who loves music a lot, disappointed at the sound quality of all of the recording studios as their dead absorptive sound. So, he applied Fibonacci numerical theory and proprietary mathematical theory, and introduced QRD diffusors to optimize the in-room acoustics. The concept soon applied in England, for Peter Gabriel’s Real World Studio and BBC Maida Vale studio by British acoustician, William Grant. Then, many of world studios appreciated such diffusion rooms and applied QRD concept to their studios. Not only the recording industries but performing art centers and halls, public spaces, conference rooms and restaurants applied such idea and are quite successful in room acoustics for neutral and better sounding environment.

Currently, all QRD materials are OEMed in Japan for audiophiles in Japan.

QUAD

QUAD

Quadraspire

Quadraspire

1995年に興した、英国のデザイン家具メーカー。従来の箱型ラックに比べて音質面でのアドバンテージも高く、また、インテリアとしても優れたデザインを可能にしています。

Richard Gray’s Power Company

Richard Gray’s Power Company

1998年、ルイジアナ州ニューオリンズで設立され、電源アクセサリーに革命をもたらした、RGPC のAC エンハンサー。
チョークコイルをAC 電源に並列に挿入し、機器への電源供給を潤沢かつスムーズにすることで、エネルギーに満ちた、
躍動感のあるサウンドをお約束します。

 

RGPC was founded in New Orleans, Louisiana in 1988, to develop AC power delivery systems designed to provide the suitable electrical environment that protects, purifies and matches the electrical characteristics and demands of various systems and networks, while at the same time enhancing performance to the highest levels and increasing system reliability.
Their most representative product is the AC enhancer, which assures an energetic and dynamic sound achieved by the abundant and smooth supply of power with the patented parallel iron-core inducer technology.

Rockport Technologies

Rockport Technologies

Rockport Technologies(ロックポートテクノロジーズ)は、Payor Acoustics(ペイヤーアコースティックス)という名称で、1984年に創業いたしました。

アナログ再生には、音楽信号がフロントエンド機器による機械的エネルギーから電気的エネルギーに変換される情報損失と、スピーカーによってふたたび機械的エネルギーに変換される非常に大きな2度の変換ロスが発生します。そのロスを減らすことが出来れば、とオーディオシステムはより良い音楽再生を可能にし大きく飛躍出来るはずだと、私たちは25年以上にわたりこの点に焦点を当てて開発を続けています。

 

Rockport Technologies founded in 1984 by the designer Andrew Payor. With the success of innovative L/P playback system, he entered loudspeaker manufacturing in 1999. Rockport technologies speakers have been highly appreciated by US reviewers as well as European market. They feature non-resonant cabinet, proprietary designed mid and woofer driver units and crossover network. The design goal is to eliminate loss in transition of musical signal. The transduction occurs from electrical to mechanical energy at the loudspeaker end. Andy focus in this area to natural and detailed natural reproduction of music for 25 years. Because music is his life and himself.

S.S Laboratories

S.S Laboratories

1997年の操業以来、レコード関連の保護洗浄剤から教会制動にある石像洗浄剤の開発まで、まさに洗浄のエキスパートとして活動を続ける。2010年にリリースしたレコード洗浄液「RKC-21 Premium」より、スタイラスクリーナーやディスククリーナーなど、ありとあらゆるメディアの洗浄に関わる製品を開発し続けている。

SAT

SAT

SAT (社名:スエディッシュ・アナログ・テクノロジーズ社 (Swedish Analog Technologies)) は、 機械工学と材料科学のプロフェッショナルである、Marc Gomez (マーク・ゴメス ) 氏により、 2010 年にスエーデンのヨーテボリにて設立された、非常に新しいハイエンド・トーンアームのブランドです。
Marc Gomez 氏は、「アナログ再生の要はトーンアームにある」との信念に基づき、 自身の精密機器と複合材料の知識と経験をもとに、高度な機械的精密機器としてのアプローチでトーンアームの開発を行い、 SAT Pickup Arm として完成させました。
SAT (Swedish Analog Technologies) is a manufacturer of extremely high end pickup arms. The founder, Marc Gomez, established his brand in Gothenburg, Sweden in 2010 after many years of experience in the development and manufacturing of parts made of composite while working for a number of top global companies, such as Ariane rocket engine, Porsche Carrera and Hewlett Packard, to name a few.  Based on his experience and knowledge, he achieves to create the highest performance pickup arms.
He has a strong belief that pickup arms should be designed and manufactured as precision measurement instruments, rather than as tuned musical instrument. His pickup arms are very rigid and have high structural integrity to realize the highest level of accuracy and fidelity in analog reproduction.

SFC

SFC

鑑識現場の要求から生まれた静電気除去技術が、オーディオの世界に新しい見識をもたらしました。未だ主流であり続けるパッケージ・メディアはその材質故に創造を超えた静電気を帯びています。SFCの静電気除去アクセサリーが実現する帯電ゼロの世界。それは驚きを超えたむしろ戸惑いに近い感情を呼び起こします。しかし、その音こそメディアに記録された純粋な世界なのです。

Shizuka

Shizuka

-Shizuka- / 静

「-Shizuka-」は、自然な音場を創造し、感動的な音楽再生を実現するために造られたKiso Acousticのオーディオ・アクセサリー・ブランドです。近年、電磁波による体への悪影響が懸念されています。オーディオの世界でも、機器のデジタル化が進み、機器本体から発する電磁波、さらに音源のPCデータ化により、パソコンから発生する電磁波、空中を飛び交う広範囲な複数の電磁波が存在します。「-Shizuka-」では、電磁波による悪影響を低減させるため、CMC(カーボンマイクロコイル)を使用したアイテムを中心に取り揃えております。「-Shizuka-」のオーディオ・アクセサリーはレコーディング環境でも採用され、音場のノイズ感を軽減し、解像度の高い音楽再生を実現します。

SME/エス・エム・イー

SME/エス・エム・イー

1959年、模型製造会社スケール・モデル・エキュイプメント(SME)社長の Alastair Robertson-Aikman (アラステア・ロバートソン・エイクマン)が趣味で製作したトーンアームがマニアの目に留まり、製品化したことからSMEオーディオの歴史は始まりました。
エイクマンの独創的な発想と、熟練した職人たちの手によって生み出された完成度の高いトーンアームは当時のオーディオマニアたちの間で瞬く間に人気となり、SMEはその後アナログプレーヤー用トーンアームのトップブランドとして君臨。アナログオーディオの歴史に名を刻んだ名門のアナログオーディオメーカーです。
職人たちによる高度なエンジニアリングと、小さな部品一つ一つに至るまで丁寧に仕上げられた完成度の高さはSME方式 (the SME way)として良く知られており、現在のSMEにもそのDNAはしっかりと受け継がれています。

Sonus faber

Sonus faber

ソナス・ファベール社は、1980年(昭和55年)「陸のヴェネツィア」と呼ばれる北イタリアの町ヴィチェンツァで創業されました。ラテン語で「音の工房」を意味するその社名の通り、自家ワイナリーに囲まれた静かで幸福なその仕事場から生まれる工芸品と見まごうばかりのオーディオ製品には、精緻な木工技術と音の純度へのアプローチが見事に融合し、イタリアン・デザインの極致とも言うべき技巧が凝らされています。音楽への明敏な感受性と鋭いデザイン感覚を持つイタリアならではの、創造性豊かなソナス・ファベールの製品は、これからのオーディオが採るべきひとつの方向性を指し示していると言えるでしょう。

SPENDOR

SPENDOR

1960年に設立された英国の老舗スピーカーメーカー。BBCの音響技術を集結したスタジオモニターから発展。

Stealth Audio Cables

Stealth Audio Cables

米国のStealth Audio Cabels.社は1998年以来物理学者セルゲイ・ティマチェフが主宰するハイエンドケーブルブランドであるSTEALTH Audio Cablesのインターコネクトケーブル、スピーカーケーブル、デジタルオーディオケーブル、ビデオケーブルとAC電源ケーブルを専門にデザイン及び製作をしており、ハイエンドに最も相応しいオーディオケーブルの研究開発に専念し気の遠くなるほどの時間を費やし、現存する最高技術をもっての音質精度をもしのぐ無比のケーブルを見事に具現いたしました。

全てが手作りで製作され、素材・構造のどれをとっても世界に類を見ないほど精密な作りとなっている。現在ニュージェネレーションケーブルは今まで評価されてきた全てのオーディオケーブルに比較して製造規格またその基準にあることを世界的に立証評価されております。

STROMTANK

STROMTANK

MBLの創設者であり、優れた技術者のWolfang Meletzky氏がチーフエンジニア、デザイナーとして 開発したSTROMTANKは、大容量のリチウムイオン電池とピュアな正弦波インバーターにより ピュアで安定した電力を供給することができます。

STST

STST

1985年、STST社はSIEMENSでエレクトロニクスエンジニアをしていたStefan Strohmetz(ステファン・ストローメッツ)氏により“Absolut natürliche Musikreproduktion ohne jeglichen Sound-Effekt(色づけされない絶対に自然な音楽再生)”を目指し、高品質のハイファイコンポーネントの開発、製造、販売のために設立され、現在はミュンヘンの西南西およそ100キロのグラーベンに位置します。

ブランド名「stst」は、Stefan Strohmetz(ステファン・ストローメッツ)氏の頭文字に由来します。

ststの発想と挑戦は、不必要なギミックや斬新なデザインは求めずに、最高の音と極めて高い耐久性と寿命とを組み合わせた製品を作り出すことです。

全パーツの98%は長期間の使用に耐えるようひとつひとつ自社で手作りされています。その結果ユニークなダイレクトドライブ・フローティング・ターンテーブルMotus IIDQは、年間およそ60台しか生産されません。

T+A

T+A

37年間発展を続けるドイツ生粋のオーディオメーカー、T+A(ティー・プラス・エー)をご紹介いたします。T+Aは、Theory とApplication、即ち理論を適用し製品を創る、という会社の理念を表したものです。T+Aは、発想し、創造し、さらに細かく突き詰めて高品位なハイエンドオーディオ機器を厳しい要求を持っているユーザーに贈る、という会社理念を掲げています。

1978年、ドイツ北部のヘルフォルトに本社工場を設立し研究開発を行い、製造し、現在は7000㎡の社屋、100名以上の社員を擁する組織となりました。この内12人が技術開発に携わっています。T+Aの製品は妥協を排除し、目標のための努力を惜しまずに仕上げたものです。製品自体がその特徴を物語っていますが、さらにはロングライフであること、それに加えて新技術による改良は旧製品にも応用され、陳腐化しないように考慮することによって、T+Aシステムは評価を得てきました。単なる音楽再生システムの枠をはみ出し、リスナー自身の未来に向けた投資である、とドイツのユーザーから言われているのは、そのような理由からです。

 

Made in Germany

T+Aは、エンジニアが誇る独自の技術で製品を作り上げています。T+Aの唯一の目的は「ユーザーの厳しい要求を満たす音響機器を創る」、ということに尽きます。専門家によるチームは物理学者、工学者、技術者によって形成され、熟慮の上で試行錯誤を重ね、ユーザーが心から愛せる音響製品を設計し製造しています。それが目標を達成する最良の方法である、と信じているからです。全ての機器はメイドイン ジャーマニー。ヘルフォルトの工場内で設計段階から製造、検査、出荷まで行われます。私たちの製品は今まで多くの専門誌に取り上げられ、世界標準を楽々とクリアーした優れた製品である、と各国の批評家から高く評価されております。

 

. T+A stands for Theory and Application in the field of audio technology. That means we devise, create and fine-tune Hi-Fi components of the highest quality, with the aim of developing fully mature High-End products for our customers all over the world. We have been based in Herford, Eastern Westphalia, since 1978, and that is the hub of our development and practical work. The design briefs for our products include no restrictions, and no expense or effort is too great in our endeavour to achieve sonic perfection. The typical characteristics of our products speak for themselves: extremely long product cycles, extended useful life, and comprehensive retro-fit facilities make a T+A system more than just a music system – it’s an investment for the future.

 

We produce technology that we’re proud of. Our team of experts – consisting of physicists, engineers and technologists – considers, designs and builds genuine acoustic treasures for you, our customers. We have no interest in the mass market, as our sole purpose is to satisfy the most stringent requirements. This is the only way we believe we can achieve the ambitious goals which we set ourselves. All the important components are designed and created in-house, and all our equipment is manufactured in Germany. In countless international reviews our products – from the classic valve amplifier to the ultra-modern network player – have proved themselves to be amongst the best in the world.

TAD

TAD

TAD-PRO

TAD-PRO

TANNOY

TANNOY

英国TANNOY社は1926年創業の伝統を誇るスピーカーメーカーです。デュアルコンセントリックを基軸として、タンノイの中枢を担ってきたPrestigeシリーズをはじめ、フラッグシップモデルのKingdom RoyalからMercuryシリーズまでラインナップを持つ老舗ブランドです。

TAOC

TAOC

TAOCはアイシン高丘株式会社のハイグレードオーディオのためのブランドです。(TAOC:Takaoka Anti Oscillation Castingの略)

TechDAS

TechDAS

TechDAS(テクダス)は、株式会社ステラが企画・開発を行なう自社ブランド製品です。
オーディオの愉しさをもう一度取り戻し、ハイエンドオーディオを再び盛り上げていくために、
ユーザーに本当に価値あるものを届けたいという真摯な想いが、TechDAS ブランドを生んだのです。

 

TechDAS products are designed and developed by Stella Inc. as our house brand.
The goal for TechDAS as a brand is to rediscover the joy of audio and re-activate high-end audio. The brand is working toward the fulfillment of our dream, which is to offer what is truly valuable to users. TechDAS Air Force One has enjoyed the highest recognition as the world’s finest turntable

Technics

Technics

Rediscover Music.
音楽は、国を越えて、世代を越えて、人の心を揺さぶり続けます。
そして時代はいつも、新しい感動を求めています。
まだ経験したことのない音との出会い。
音楽を愛するすべての人に、再び心ふるわせる喜びを。
Rediscover Music. Technics
最高水準の感動を、世界へお届けできる時がきました。
Technicsは、音と人との関係を大切に思い、音楽を愛するすべての人々に音楽の感動を提供し続け、
世界中の音楽文化の発展に貢献したいと考えています。
これが私たちの掲げたフィロソフィーです。
音をめぐる数々の出会いと経験が凝縮された今ここに、Technicsの理想をめざす、という確信が生まれました。
すべてにおいて最高クラスの品格と完成度をめざし、世界中の人々から、憧れを抱いていただける、
幸せを感じていただけるブランドでありたいと願っています。

音楽を愛するすべての人に感動を。
この時代に、新しい音との出会いを提供する。
オーディオを取り巻く環境が、大きく変わりました。メディアが多様化し、視聴するスタイルも広がり、
何より利便性が求められるにいたって、人々がオーディオに求める価値も多様化し、変化しました。
さらに今、大きな流れが湧き起こっています。
インターネットの環境が進化し、音楽の膨大な情報を超高速で送受信できるようになりました。
それは高品質な音源を、どこからでも手軽に手に入れられることでもあります。
それならば、私たちがほぼ半世紀にわたって築き上げた、
今も進化し続ける音に対する思想や技術の蓄積を活かせるのではないか。
豊富な資産をもう一度この時代に投入して、新しい音との出会いを提供できるのではないかと考えたのです。
世界に愛される、生涯聴き続けたいTechnicsへ。
かつて100年の歴史を持つアナログ時代のオーディオは、
演奏者の思いまで伝える、高い完成度をもって成熟しました。
そして今、このデジタルネットワーク時代に、いい音のための技術、いい音のためのデザインを追求し、
いい音を聴いていただくために感性を研ぎ澄ませることによって、音楽再生の限界に挑戦する。
しかし目標はそこではなく、その先にある
心の奥深くまで響きわたる音楽の感動体験を実現することこそが私たちの使命です。
Technicsは、生涯聴き続けたい、ずっと共にありたいと思っていただける
世界最高クラスのオーディオをめざします。

Thales tonarm

Thales tonarm

ターレス・トーンアームは、スイス シャフハウゼン州 ヴィンターツールという小さな町に所在しています。
設計者であるMicha Huber(ミッハ・フーバ)は、15歳から学校に行きながら時計職人の道を歩み始めましたが、音楽が好きだったフーバは、23歳の時に独立し、以前から構想のあったトーンアーム制作に着手、自宅の地下室を工房としてターレスの制作を開始しました。
肉眼ではその形状を把握するのが難しい程の小さな部品を自ら加工し、精密に組み上げられたこのトーンアームは、受注を受けてから一台ずつ全て彼の手作業で製作されています。

Townshend Audio

Townshend Audio

英国、ロンドン近郊に本拠地を置く「Townshend/タウンゼント」オーディオは、約40年にわたり、世界スタンダードとなるようなハイクラスなオーディオ製品を生み続けてきました。
熟練クラフトマン達の手による丹念なハンドメイド製法により仕上げられたミュージカル製品群は、再生する音楽に命を宿し、つい時間を忘れてしまうような魅力的な音楽の調べをリスナーへお届けします。
1999年、前例のない90KHzを再生可能とした革新的な「Maximum Supertweeter/マキシマム・スーパーツィーター」が発表され、世界から賞賛を持って受け入れられました。そして、今もなおそのファンの数を増やし続けているのです。

TRANSPARENT / トランスペアレント

TRANSPARENT / トランスペアレント

1980年設立。電気的静特性と音楽信号伝送特性の不整合性から、とかくミステリアスに扱われがちだったオーディオケーブルを動特性の徹底した解析に基づいた正攻法によって一つのコンポーネントとして完成させたハイエンド・ケーブル・メーカー。アメリカのみならず広く世界で圧倒的高評価を獲得し、不動の地位を築いています。アナログオーディオケーブルの他、デジタル/USBケーブル、HDMIケーブル、電源ケーブル、アイソレーション電源など、多岐に亘り高品位なアクセサリーを製造しています。

TRANSROTOR

TRANSROTOR

ドイツ屈指のアナログレコードプレーヤーのブランドです。“制振”というオーディオ永遠のテーマに対峙し、制振と美しさを兼ね備えたアクリルの採用に始まり、振動を極限まで抑え込み、音の純度を高めた独創の磁気フローティング機構を配し、今なお無限の可能性を秘めるアナログレコードに迫ります。

TRIANGLE

TRIANGLE

TRIGON

TRIGON

「価格以上に価値のある製品造り」を方針とした、堅実なアンプメーカー。ラルフ・コルムゼーとライナー・レッデマンによって、1996年9月 ドイツのほぼ中央に位置するカッセルという街で設立されました。

Trinnov Audio

Trinnov Audio

トリノフ・オーディオ社は、2000年に。Arnaud Laborie、Sebastien Montoya、Remy Brunoの3人が3Dサウンドについて広範な研究を行うため結成した立体(3D)音響技術と音響補正技術のプロフェッショナル集団です。その研究結果は5つの国際特許につながっています。トリノフ・オーディオはプロ音響スタジオだけでなくハイエンドオーディオ、ホームシアターのための革新的なソリューションの開発に専念しています。

 

Trinnov Audio is a leading company who designs and manufactures a range of preamplifiers and processors featuring exclusive loudspeaker/room optimization and 3D sound technologies. In early 2000, Arnaud Laborie, Sebastien Montoya and Remy Bruno joined forces to focus on research in 3D sound, which has led to five international patents. Trinnov is passionately devoted to the development of innovative solutions for high end audio and home-theaters as well as professional studios,

TRIODE

TRIODE

1994年の設立から今年で20周年を迎えた空管アンプメーカー。コストパフォーマンスに優れた数多くの製品を提供し続けています。

 

One of the top tube amplifier manufactures established in 1994. TRIODE has been providing high cost-performance products to wide range customers.

ULTRASONE

ULTRASONE

数々の芸術文化と技術革新を育んできた南ドイツ・ミュンヘン。1991年、ウルトラゾーンはこのミュンヘン郊外で、ミュージシャンでありエンジニアのDr. フロリアン・クーニッグにより、新しい構造のヘッドフォンを実現するために誕生しました。

彼はエンジニアとして、耳殻、人頭などで生じる音の変化、HRTF(頭部伝達関数)の研究を行っていました。そこで既存のヘッドフォンが「外耳の反響」を無視していることに疑問をもち、外耳を使った音の反響で、スピーカーのような自然な臨場感が得られるのではないかというコンセプトを創出しました。ここから始まった高性能ヘッドフォンの研究開発は、ウルトラゾーンとして結実していったのです。

ウルトラゾーンは、創業からわずかな年月で60以上の特許を取得し、世界で愛用されるヘッドフォン・ブランドへと成長しました。

その魅力はスタートとなったコンセプト「自然な臨場感をもつ音」を追求し続け、独自の発想と技術で絶え間なく進化させている情熱とこだわりにあります。

脳に無理をさせないヘッドフォンであれば、疲れず、もっと良い音で聴くことができるのではないか。ウルトラゾーンでは、この基本的な考え方に基づいて、健康に配慮した製品づくりを心がけています。

Vicoustic

Vicoustic

Vienna Acoustics

Vienna Acoustics

素晴らしい音が鳴り響くゴールデン・ホール、ジャズクラブ、ダンスクラブ、音楽が絶えず流れている街 ウィーン。この街は常に芸術家にインスピレーションを与えてきました。まさに音楽の遺産の街と言え、ウィーン以外の都市は西洋クラシック音楽の発祥の地であるとは言えません。モーツァルト、ベートーヴェン、ハイドン、シュトラウス、シェーンベルク・・数多の偉大な音楽家がウィーンの街に描かれています。この音楽の発祥の地・オーストリア・ウィーンに位置するVienna Acoustics (ウィーン アコースティクス) は創業が1989 年と比較的若いスピーカーメーカーです。

創設者であり開発・設計の総責任者でもあるPeter Gansterer (ピーター・ガンシュテラー) は現在まだ40代半ばで、幼少の頃から音楽教育を受け、大学では哲学と音響工学を専攻しました。Vienna Acousticsはドライバー自体の生産は行っていませんが、使用する北欧やドイツのドライバーメーカーのユニットにはピーター・ガンシュテラーの特許や改良が加えられて専用のカスタムドライバーとして納入されています。

ウィーンという音楽の発祥の地で育まれた恩恵を一身に受けるVienna Acoustics のスピーカーからは本当の音楽を感じることができます。

vifa

vifa

1933年設立以来、Vifaはスピーカーユニットの推奨サプライヤーとして多くの有名なハイエンドブランドへ提供してきましたが、近年、ユニットのサプライヤーを終了し、2014年から2015年にかけて独自の新製品ワイヤレススピーカーを発表しています。

Viola/ヴィオラ

Viola/ヴィオラ

1972年、アメリカのハイエンドオーディオ界に小さな一つの花が咲いた。 その名はM.L.A.S.=マーク・レヴィンソン・オーディオ・システムズ。 この一輪の花はたちまち世界中のオーディオの大地を埋めつく程に栄えたという。 それはM.L.A.Sのすべてのアンプに優れた設計手腕を発揮してきたトム・コランジェロという天才設計者がいたから。 やがて季節は去り、次に大地に咲かせた花はCELLO=チェロ。 トムがここでもその天才ぶりを発揮したのは言うまでもないこと。しかしCELLOではこれまでのように独りではなく、M.L.A.S時代に彼の手腕を慕って訪れた一人の若者の才能が開花。 次々と独創的で後に歴史的製品と呼ばれるものを作り上げていった。この奇才の名をポール・ジェイソンと言う。 やがて再び季節は去り、第3の花、VIOLA=ヴィオラの苗は、トム・コランジェロとポール・ジェイソンの二人がその土にしっかりと植えつけ、その一角に大輪を開かせた。 2007年、不幸にもトム・コランジェロは交通事故で亡くなったが、彼のオーディオ魂ととその情熱は長年連れ添ったポールに脈々と受け継がれ、現在に至っている。

Vitavox

Vitavox

VIVID Audio

VIVID Audio

VIVID audioのスピーカー設計者、かのノーチラスを誕生させたローレンス・ディッキーが掲げた理念は簡潔にして明瞭。
それは共鳴と反射をゼロにすること。コンピュータシミュレーションにより音響工学的に最適化されたラウンド形状のキャビネットと、
ユニットの背圧を吸収するチューブアブソーバー、ユニットの反作用を相殺するユニット配置など、
彼が試行錯誤と天才的発想から得た設計技術は、全て共鳴と反射を駆逐するためです。

 

Vivid Audio speakers are designed based on the philosophy of the principal designer Laurence Dickie, who is the designer of the monumental product, Nautilus. The philosophy is simple and clear: to strive for freedom from resonance and reflection.
The unique shape of the GIYA series is defined by proven acoustic principles taken into their logical conclusions, and the product line is full of other technical innovations, including tapered tube loading, and the reaction canceling compliant mount.

Voxativ

Voxativ

ヴォクサティヴ社は、2008年にドイツ・ベルリンにイネス・アドラー女史が設立した新しいスピーカーメーカーです。女史はかのメルセデス・ベンツ社に於いてディーゼルエンジン開発チームの中核として活躍後、その技術完成と共に自らが開発し獲得した幾つかの特許をメルセデス社へ譲渡のうえ退社。以前から情熱のあったスピーカー開発設計へと転身しました。その後誕生した最初のシステムが「Ampeggio Signature」であり、「AC-3x」や「AC-X2」といったスピーカーユニット類です。

「Ampeggio Signature」は、米国Stereophile誌の年間最高賞「PRODUCTS of the YEAR 2011」に選出され鮮烈なデビューを果たしました。

Wadia

Wadia

1988年創業のワディア・デジタル社は、ハイエンド・デジタル機器の先駆け的存在として数々の製品を登場させてきました。デコーディング・コンピューター ワディア2000で果たしたデビューから今日まで、現在のデジタルオーディオの礎を築いてきたともいえる「ワディア」。革新的かつ卓越した技術の開発と伝統を基に、これからもデジタルオーディオ再生のパフォーマンス向上を図ります。

Westlake Audio

Westlake Audio

1971年ロサンゼルス市ウイルシャ一通りのウエストレイクオーディオ社の新レコーディングスタジオでTM-1リファレンスモニター発表。

その後、スティーヴィー・ワンダー、ボストン、マイケルジャクソンなどの著名なミュージシャンによりこれらのウエストレイクレコーディングスタジオは愛用され、数々のヒットアルバムを世に送り出しました。

1982年マイケル・ジャクソンのヒット作「スリラー」はSM-1モニター設置のサンタモニカCスタジオにて録音され、新スタジオDでは1986年アルバム「Bad」、1990年「Dangerous」とマイケル・ジャクソンに愛されるスタジオのひとつとなりました。

1983年よりニアフィールドモニターにも革命的モデルを投入、BBSM-10、BBSM-4、BBSM-5、BBSM-15を続けて発表。小型から大型スタジオモニターまで幅広くラインナップを広げました。1988年民生用に最初に設計されたBBSM-12VFを発表。続けてBBSM-10VF、BBSM-6VF、BBSM-8VFと民生用オーディオスピーカー群のラインアップを拡充していきました。1993年コンサートシリーズTower12など11機種の民生用スピーカーを発表。

現在も常にリファレンスを追求する改良を続けており、トップスピーカーメーカーとして世界中で愛用されて続けております。

Wharfedale

Wharfedale

Wilson Audio

Wilson Audio

米国オーディオ界のレジェンドである、David Wilson(ディビッド・ウイルソン)により1974年に創設された米国を代表する、独特な個性を持ち高域の音色が魅力的なハイエンドスピーカーブランドです。

ディビッド氏はレコーディングエンジニアとして活動していましたが、大型モニタースピーカーのWAMMというモデルを作り評判を呼んだことから、スピーカーメーカーとしてのWilson Audioを始めました。

世界的ヒット作を多く生み出しているハイエンドスピーカーの代表であり、常にハイエンドスピーカー界のベンチマーク的存在であり続けています。

 

Wilson Audio is the most iconic U.S. loudspeaker brand founded by late David Wilson, a great legend of the audio world. During a period when David was working as recording engineer, he developed the first WAMM, which caused a great sensation, and he went into the loudspeaker business in 1970’s. For over a quarter century, they have worked towards sonic perfection in loudspeaker design. Their products are heralded by musicians, recording professionals and music lovers everywhere as the best in the world.

 

Wireworld

Wireworld

1992年設立。オーナーでありケーブルの設計者でもあるDavid Salz(デヴィッド・ザルツ)氏を中心にケーブル製作において次々に革新的技術に取り組み、また、自社ケーブルを公開でテストする唯一の会社がアメリカのケーブルブランドWireWorld(ワイヤーワールド)です。

現在、オーディオやAVシステムでは機器間の音楽信号の伝達という点で優良なケーブルを使用する事は、機器の能力を引き出すのに外してはならない要素となっています。WireWorldは「More Dynamics, More Expressive

という心に訴えるような音楽を表現出来るケーブルを作る事を目標としています。それを実現するために辿り着いた答えがケーブルで「音を作る」のではなく「機器の能力を最大限引き出す」という事 。それは伝送損失が無い状態であり「ノン・カラーレーション」というコンセプトです。

David氏のあくなき追求心でWireWorldは次々に新しいデザインのケーブルを生み出し、その卓越した伝達能力は驚きをもって世界のオーディオファイルから迎えられ高い評価を得ています。

Yamaha

Yamaha

感動を・ともに・創る。ヤマハは、音・音楽を原点に培った技術と感性で、新たな感動と豊かな文化を世界の人々とともに創りつづけます。

YG ACOUSTICS

YG ACOUSTICS

YG ACOUSTICSと Yoav Gevaの軌跡

 

少年時代
ヨアヴ・ゲバは、1978年1月11日、イスラエルのエルサレムで生まれました。父親はドイツ人、母親はイスラエル人で、ともにコンピューター科学の博士号を持ち、趣味でギターを演奏するという、テクノロジーと音楽を愛する家庭環境に育ちました。ヨアヴも二人の弟たちも6歳からオルガンの演奏を始め、音楽が子供時代の重要な要素となります。
16歳の時、ヨアヴはステレオ・システムがほしくなりましたが、当時CDプレイヤーはまだまだ高価で、CDプレイヤーとアンプを買うとスピーカーを買うお金がなくなってしまいました。そこで父親に相談したところ、「では自分でスピーカーを作ればいい」とアドバイスされました。当時、ドイツではスピーカー制作が人気ある趣味だったのです。ヨアヴにとって、これが彼のその後の人生を決定するスピーカー制作の世界との最初の出会いとなります。

 

軍隊での研究開発生活
その後2年間、趣味としてスピーカー制作を続けたあと、ヨアヴは18歳でイスラエル国防軍に徴兵され、3年の兵役義務に服します。さらに6カ月間、志願兵として陸軍情報部で過ごしますが、そのおかげでこの間にコンピューター科学やアルゴリズム開発、先進的な数学についての体系的な教育過程を履修することができました。その後彼はイスラエル陸軍情報部研究開発センターに配属され、ソフトウェアの専門家に成長します。根っからの“軍人タイプ”ではない彼にとって、軍隊の環境は決して楽なものではありませんでした。そのこともあって、昼間に軍事用として開発したアルゴリズムを、夜、空いた時間にスピーカーの設計と調整に活かす日々を送りました。
軍隊生活は苦難の時期でしたが、そこでヨアヴは、後に“Dual Coherent”と命名される、ネットワーク設計ソフトウェアを実現化するための専門知識を取得したのです。

 

YGアコースティクス設立
兵役終了直後、ヨアヴはアメリカを本拠とする“クエスト・ソフトウェア”社にプログラマーとして入社、のちにチーム・リーダーとなります。2000年、最優秀社員に選ばれたことからプロジェクト・マネージャーに昇進し、さらに2年間を同社で過ごします。ところがこの間、いわゆるハイテク危機の時代となり、“クエスト”イスラエル支社の従業員は、予算削減のためにフルタイムではなくハーフタイム出勤を要請されるようになりました。事態が好転しそうもないことをいち早く見越したヨアヴは、独立してYGアコースティクスを設立、インターネットを通じて世界のスピーカー納入業者のためにスピーカー設計を行なう業務を開始します。それと平行して、“アナット”シリーズの第一世代となるスピーカーの設計にも着手しました。
この間、YGアコースティクスは30を超える世界の業者のためにスピーカーを設計します。特に需要が大きかったのはカナダとロシアで、こうした国々では顧客にきわめてハイエンドなシステムを提供しようにも、キャビネットやクロスオーバー設計における技術的知識が不足していたのです。スピーカーの完成品を設計して、1ペアのみを販売するという体制は決して経済的ではなく、収益の上がる事業ではありませんでしたが、顧客の要望に合わせてソフトウェアを改善する技術を磨く恰好の機会となりましたし、スピーカー設計者としての経験を広げることができました。これほど多くの一般ユーザー用の製品を開発できる機会に恵まれたハイエンド・スピーカー・デザイナーは、そう多くないはずです。

 

躍進への突破口
2002年の終わり、ヨアヴは会社を拡大し、世界に羽ばたくスピーカー・ブランドとすることを決意、資金面、流通面でのバックアップ先を探していたところ、ドイツの産業組合である“Le-go”に出会います。テキスタイル工場、フィットネス・センターからホテルに至るさまざまな分野で世界中に8000人以上の従業員を持つこの組合に対し、彼はハイエンド・スピーカーという部門を新設することによるいっそうの業務拡大を提案しました。組合の回答は前向きでしたが、YGアコースティクスの事業能力を証明するいくつかの条件を提示しました。そして、その要求に対し、彼はマーケティングとテクノロジーという二つの部門で成果を提示します。
まずマーケティングについては、かつて彼の設計したスピーカーを買ってくれた納入業者と連絡を取り、その将来の顧客のために“ANAT”スピーカーを買ってくれるよう頼みました。これによりYGアコースティクスは、その他のいくつかの販売契約と併せて、その年だけで18組の“ANAT”を販売しました。
もう一方のテクノロジーについては、イスラエル産業省の主催する“トゥヌーファ”コンクールにYG2アコースティクスとして参加、将来性のある革新的な技術に対して毎年賞が贈られるこのコンクールにおいて、“ANAT”は受賞者に名を連ねました。
これによってYGアコースティクスは、イスラエル政府の融資を受ける初のコンシューマー・エレクトロニクスの会社、初のハイエンド・オーディオ・メーカーとなったのです。
そして2005年、ヨアヴはビジネス活動/生産拠点をアメリカ デンバーへと移したのです。

 

世界へのデビュー
“アナット・リファレンス”スピーカー・システムは、“Le-go”の支援のもとで開発された初の成果。ヨアヴは、イスラエル、アメリカの航空宇宙産業に製品を供給する先端的な金属加工メーカーと接触し、そうしたメーカーとともに、全体を22CNC加工アルミニウムとレーザー・カットによるステンレス・スチールで構成したエンクロージャーを設計しました。YGアコースティクスが設立した新しい測定ラボをフル活用することにより、こうした素材を融合し、今日考えうるもっとも先進的なキャビネットを作り上げることに成功したのです。また、ソフトウェアのさらなる改善により、クロスオーバー設計と品質管理のありかたを改善。“ANAT Reference”スピーカー・システムは、そうした数々の技術面の進展を体現しています。
YGアコースティクスでは、このシステムをミュンヘンのハイエンド・ショーに出展しましたが、ヨアヴにはいくつかの心配がありました。人々は、他の製品とまったく異なる外観をそなえたスピーカーを受け入れてくれるのか。“ANAT Reference”が、音楽を“心地よく”聞かせるための“ヴォイシング”(音決め)を行なっていないという事実を、人々はどう受け止めるのだろうか⋯。
しかし、彼の心配は杞憂に終わりました。反応は絶大で、しかも積極的な評価だったのです。来場者から寄せられた反応に共通していたのは、「生演奏のインパクトとエネルギーを再現できるスピーカーがついに登場した」という意見でした。

 

ヴォイシング(音決め)について
ヨアヴはスピーカデザイナーであると同時に、大の音楽ファンでもあります。
テノール歌手の弟を始め、音楽一家に生まれ育った彼は作曲家、演奏者、そして音楽に携わる人々に尊敬の念を怠りません。
「もし自分の好みを音にすれば、それは偉大な作曲者、演奏者達に対して最大の愚弄になる」
彼らの作り上げた作品を、可能な限りそのままの形で再現する事がヨアヴの意志であり、理想でもあります。
これが、ヨアヴがヴォイシングを行わない唯一の理由です。

 

更なる進化を追い求めて
その後も彼の開発意欲は止まる事無く、ANATの最終形モデル、ANAT3では自社開発/生産によりアルミブロックからCNC加工によって削り出されるアルミダイアフラム“BilletCore”を携えたドライバーユニットを搭載。
2012年に発表された新たなフラッグシップモデル、“Sonja”には、周波数と位相を瞬時に最適化する世界唯一のアルゴリズム”Dual Coherent”に基づくネットワーク技術を更に発展させ低周波帯域にまで応用可能とし、全ユニット間の位相誤差を5°に収める驚異的なスペックを達成。
美しいフォルムを形成するSonjaのアルミニュウム エンクロウジュアのCNC加工、ドライバー製作を含め、全ての作業工程を自社内部で完結するまでに成長したのです。

 

 

日本音響エンジニアリング株式会社

日本音響エンジニアリング株式会社

私たち日本音響エンジニアリング株式会社は、1974年設立以来半世紀にわたり「音」に関わる事業を展開してまいりました。音を「活かす」「制御する」「可視化する」「識別する」をキーワードとして、音響エンジニア集団がひとつの組織となり、卓越した技術と開発力を駆使し、「音響空間づくり、音と振動のコンサルティング、R&D向け音と音響材料の計測システム、航空機騒音の自動測定システム」など、付加価値の高い高品質製品とサービスを提供してまいりました。

ニッチな分野ではありますが、これらの製品やサービスを提供でき、徐々にではありますが音を取り巻く社会で認めて頂けたのは、私たちを必要とし応援してくださった顧客様のご引き立てがあったからこそと感謝申し上げます。

世界および日本の社会情勢の移り変わりが激しい昨今、私たちは常に世の中の動きに敏感でなければなりません。お客様のニーズも日々刻々と変化していきます。このようなニーズの変化にお応えするため、私たちは、今まで以上にお客様とのコミュニケーションをより一層大切にし、真摯に耳を傾け、的確にニーズをとらえた製品とサービスを提供していきたいと考えます。

また、グローバル社会に対応すべく、世界のお客様のニーズにもお応えできるように、専門的な視点で知見や見聞を広め、新しい付加価値の創造を産みだすべく、「音響技術を通じて日本社会のみならず、世界に貢献できる会社」を目指します。そして、私たちにしかできない、私たちでなければ成せない「オンリー・ワン」の会社となるよう邁進してまいります

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